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TAICO CLUB09(長いです)

長野県こだまの森にて行なわれたTAICO CLUB09に行ってきました。

雨が予想されていましたが、結果的に流れ星が見えるほどの晴天に。
日頃の行いの良さがここにきて発揮されました。イエァ。

テントを張って各々のペースで楽しむ野外フェスの中でも
広大な自然とステージ間移動の利便性(すべり台で移動も!)などの
ロケーションと音響のよさではかなりのもの。

そして
「ひとことで言うならゼウスか!?」(byケンドーコバヤシ)
と言ってしまうほど今年のメンツの豪華さ!
そりゃあチケット取るのも一苦労です。



では、主観的な自分の感想をどうぞ。



テントを張り一息ついたところで
まずはNYハウス~ミニマルなムードマンを聞き流しつつ
クボタタケシのステージへ。

さすが!なレゲエ~ジャングルやスカ~ロックステディなど
ルーディな選曲と見事なカットインで踊らせてくれます。
フィッシュマンズ「BABY BLUE」や
シュガーベイブ「ダウンタウン」など日本のクラシックがかかったときは
周りの人のテンションも激アガリ!


続いてはロックバンド代表ZAZEN BOYS。

いつもながらの変拍子+NEW WAVE+ツェッペリンな曲から
クラブ系アーティストの多いイベントということを考慮してなのか
「ZAZEN BOYS4」で見せたハウストラックや
最近のライヴでダンス仕様になったCOLD BEATなども
展開を増やして踊らせる演奏を披露。
あまりの勢いのよさにロックキッズ共々自分も
モッシュゾーンで大暴れしてきました。
日本が誇る現行ロックバンドはやはりカッコイイ!!


続いて登場したのはダニエル・ウォン。

初めて知ったのですが、
ものすごく日本語がうまいんですね。
DJを始める前に丁寧にあいさつ。

そして繰り出されるディスコサウンドに誰もが笑顔!
本人が一番踊ってんじゃないか?って位にノリまくってました。
1曲ごとにしっかりとレコードを見せて曲の解説、そして客いじりw

なるほど、高橋透の本にも書いてあったような
ディスコのDJは昔しゃべりもやっていたというのは
こういう感じなのかと認識。

ミックスではなくあくまでもつなぐだけのプレイながら
持ち前のキャラでも踊らせることのできる面白いDJです。
それにしてもめっちゃくちゃカワイイおっさん!
一緒にいた友人もすぐファンになりましたよ!


続いてSIS。

リカルド・ヴィラロボスのレーベルからのリリースで話題になり
ミニマルのパーティで彼の曲がかからないことはないと言っていいほど
ノリにノッてるプロデューサー。
CDリリースが待ち遠しいです。

ライヴはストイックにミニマルサウンドを展開。
ドSなまでもキックの抜き方で簡単には踊らせないけど
流れの生み出し方はなかなかのもの。


そのまま石野卓球に流れて
最初の5分で今日のプレイは絶対にいいものになる!
と確信したのですが(実際、メチャクチャよかったそうです)
どうしても気になっていたSPECIAL OTHERSを見ることに。

SPECIAL OTHERSは先日M-ON TVにて放送された
小学生と一緒に「Laurentech」を演奏するドキュメントに
ものすごく感動したのでぜひ生で見たいと思ってたのです。

その選択に間違いはなかった!
さすがジャムバンドらしくライヴでの力の発揮の仕方が素晴らしい!
ここまで踊れたのか!
夜の森の中というロケーションも相まって
あまりにも感動的な空間が生まれていました。
特に「QUEST」「IDOL」「AIMS」の流れに涙する人も。

そしてまた驚いたのが
最前ブロックではまさかのモッシュとOiOIコール!w
どこに潜んでいたのかロックキッズ達がここぞとばかりに大暴れしてました。
もちろんそこにまぎれましたけど。

そんなオーディエンスに相反してクールに淡々と演奏するメンバー。
でも時折笑顔がこぼれていたのはやはりこのライヴが
素晴らしい空間を共有できていたことの表れでしょう。

あ、そういえば「Laurentech」やってない。
今度見に行こ。


そのままJELを見ることに。

初期DJシャドウに通じるメランコリーなダウンビートを披露してたのですが
なんとサンプラーの生演奏!
ややこしいビートをその場で手打ちでプレイしていました。
さすがアンチコン!ナード(オタク)です!


いったん引き上げてグレイのスーツに着替えて
Doseoneとともにまたステージへに戻り
Themselvesとしてのライヴがスタート。

アンチコンらしいメランコリクでサイケなトラックから
オールドスクールなエレクトロものまでやっぱり生演奏でプレイ。
Doseoneがあおりまくりしゃべりまくり、
とんねるずのコントのダンス(マハラジャネタ)を思わせる変な動きをするなどで
自分の中の「固い」と思っていた印象が一気に崩れました。
そして、あんなカッコいいモヒカンみたことがない!


ヘッドライナーであるスクエアプッシャーの登場!
しかし!自分は体力の限界とリカルドヴィラロボスに備えて
途中で仮眠をとることに。

あのスクエアプシャーがライヴで曲を演奏している!ということだけでも驚きでしたが
まさかのドラマー出現!もちろんバカテク!

「Just A Souvenir」で見せたプログレッシヴロック的な展開!
両サイドに置かれたベースやトラックと同期されていた波形のグラフィックが
この脅威のサウンドを視覚的にも演出していました。

これらは人づての話ですが、
なんと!かの名曲「Iambic 9 Poetry」をイントロだけ演奏、
最後は激ハードコアなドリルンベースで終わった、など
やはりものすごい演奏だったそうです。
あー。


そして自分的大本命リカルド・ヴィラロボスの登場。

リカルドはこれで3回目だったのですが
1回目に体験したTRIANGLEでのプレイで自分は
「俺テクノのこと何にもわかってなかった!」と気づきテクノに目覚めたのです。
今回はまたそんな衝撃を思い出させてくれました。

骨組だけの無機質な音塊が時に激しく、時に静かにと
まるで生き物かのように徐々にうねりながら大きさを増していき、
最終的にハウス~トランスサウンドで弾けて
昇ってきた朝日に反射してキラキラに輝いて散らばるような展開。

一緒にいた友人は「人生で有数の衝撃」と感動してました。

独特のブレイクの置き方とキックの抜き方、
そして超人的なミックスは一体どうやっているのか?と手元を見るのですが、
結局彼の「変な動き」だけを覚えるだけでしたw
これちょっとした「リカルドあるある」になってるかも。

※リカルドを初めて見た人なら
 彼の「動き」がまたさらなる衝撃だったでしょう。
 ものっすごいクネクネした動き&挙動がオネエ系!


リカルドの持ち時間終了と思いきや
なんと田中フミヤとBack To Back(1枚交代でプレイすること)に!

それからさらにSISも加わり3人で回すことに!
大型イベントだからこそ生まれるサプライズでした。


そこからNICK THE RECORDを少しだけ見ることに。
長丁場おつかれさまでした!と言わんばかりの
これこそ極上!なチルサウンドに足を奪われましたが、
このままいたらまた一晩過ごすことになってしまう!
と思い体力のあるうちに帰りました。
しかし、もっと聴きたかった!!


そんな感じで寝るヒマのないタイコクラブ。
音楽もさることながらそこで一緒に踊っていた人とお酒を飲んだり、
遠方の友人達と久々に再会したり、
K2のお客さんが声をかけて下さったりと
人とのコミュニケーションの素晴らしさを再認識させてくれた素晴らしい2日間でした。


次はメタモルフォーゼだ!!
あ、サマソニか!?
(aka)

| スタッフ日記 | 12:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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中山功太さん、来たらエエやん!

ナカヤマコウタ
http://www.yoshimoto.co.jp/yd100/
↑吉本の芸人さんが映画を撮るという企画で、なんと中山功太さんが
撮影場所のひとつとしてK2RECORDSを選んでいただきました!

沖縄国際映画祭にて発表されるとのとこです。楽しみですね。
中山功太さんの映画、見たらエエやん。

| スタッフ日記 | 12:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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PEARL JAM

すいません、この1週間入荷情報を楽しみにされていた方にお詫びです。
1週間ほどパールジャムのライブを見るためにアメリカに行っておりました。
ワシントンとニューヨークはマジソンスクエアガーデンの合計3公演。
日本で人気の上がらない彼らですが、本国での熱狂振りは相変わらずで
盛り上がり、オーディエンスの大合唱など日本では考えられない
空間がそこにあり、本場の空気に圧倒されっぱなしの3公演でした。
とくにMSGの片方は2列目で見れるという快挙!
ラモーンズのCJラモーンやキッスのエースフレイリーがゲストで
飛び入りするサプライズなどもあり、満足度は120%です。
洋楽好きの皆さん、ぜひとも本場でのライブを体験されることをオススメします。
インターネットのおかげでとても身近になり、簡単にチケットも確保できる時代になりました。
これを利用しない手はないですよ!
pearl jam


また、ひょんなことからニューヨークのクラブ、CIELOというところに行きまして
ダニークリヴィットが回していたもんでさらにびっくり。
ここはルイヴェガがやフランソワKもよくまわしているそうです。
めちゃ音がよかった。
ハウス好きな皆さんもNYCに行かれたときは是非訪れてみてください。
http://www.cieloclub.com/

| スタッフ日記 | 16:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーズヴォルタ

6/10の大阪公演に行ってきましたよ。

mars

今回何よりも気になったのはやっぱり新ドラマー。
トーマスさん(24)は多分人間じゃないな、と思ってしまいました。
お気に入りの重くてタイトなドラマーはたくさんいるけれど、
動きが何か違う!質も何か違う!
今回はちょっと後ろめで観たので終わってからドラムセットを見に行ったら、
意外とコンパクト。本人もごつい人ではないようだけど、あんな音が出せるのですね。
いくらオマー宇宙の間に回復を図れるとはいえ、たっぷり2時間以上
あのテンションを保っていられるのはほんと凄い。
http://www.drummerworld.com/Videos/thomaspridgenmarsvolta.html
動画の貼り方がよくわからないので、↑で彼の動きやらを見てくださいな。
全体的には一昨年のオマーの方がゴキゲンぽかったけど、
オマー宇宙を繰り広げるごとに脳みそをフラフラにしてくれて、
最後の曲のころにはもう意識がぼーってなってました。
同じフレーズの繰り返しとかやられる度に何か脳内物質が出てるんでしょうね。
セドリックも一昨年よりはおとなしかったけど、やっぱりキュート。
あの声、あの動き、そして髪型!
オマーとセドが向かい合ってる時があったのですが、
レッチリのジョンとフリーが向き合ってる時よりじわーっとしました。
黄色のマラカスが似合うマルセルも、くまさんのようなアイキーさんも
勿論他のメンバーも隙がなく素敵でした。
また来てくださいな。
(s_s)

| スタッフ日記 | 02:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DOOM AGE FESTIVAL VOL.4@新神楽

今回はまさにドゥーム漬けな日だったような気がします。
ドゥームとは言えやはり70年代のイギリス、アメリカのヘヴィロックの
マナーに則って発展して来てる訳でして、70年代ハードロック大好きな方や
最近のヘヴィロックバンドが事あるごとに口にするブラックサバスあたりに
引っかかってる方はドゥームと言う名称にとらわれず聴いてみて下さい!
チャーチオブミザリーなんかはカクタスやメイブリッツのカバーもやってますし。
今回も例によって仕事の都合で途中からでしたが、
今日見たバンド達の音源はコチラで↓
ブラッドファーマーズ
オーガ
チャーチオブミザリー

| スタッフ日記 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Witchcraft@新神楽

Witchcraftのライブに行ってきました。
アルバムで聴かれる懐古的なエフェクト、アレンジはそのままにですが
やっぱりドゥームロックのダイナミズムはライブでは120%増と言った
感じで、想像以上に鼓膜がおかしくなってしまいました。

彼らを語る時に言われる
"60年代末/70年代初頭のサイケ/プログレ/ハードロックに拘ったサウンドと楽曲"
というものを現代のフィルターに通して聴かせてくれます。
スウェーデンのバンドという事もあってか、時折聴かれる湿っぽさも
日本人の耳に馴染みやすいのでは??

こういうバンドが同時代にいるというのは、「あの時代」を体験出来なかった
僕らにはめちゃめちゃありがたい事です。
ドゥームと言う言葉に拒否反応を起こす人程聴いて欲しいバンド。
これもドゥーム"ロック"なんです・・・よね?w
ドゥームエイジ
錬金術

| スタッフ日記 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1991年11月号

倉庫を整理しておりますと、昔の雑誌類がたくさん出てきました。
91年頃からのロッキングオンやクロスビート、バーン、比較的最近の
と言っても95年過ぎのストレンジデイズ、レココレ、リミックス、bmrなどなど。
まあ、雑誌は買うそのときは資料やポップの切り抜きの素材ぐらいの
認識ですが、さすがに15年モノあたりになってくると
ノスタルジーの世界ですねw

特にシーンの流れを追いかけているロッキングオンやクロスビートなんかは
表紙を見てるだけでニヤけてしまいます。いや、背表紙の見出しだけで
一気にフラッシュバックです。

ちょっと面白かったのが1991年のバーン11月号。
91年と言えばメタリカやガンズがオバケアルバムを発表し、
後に書きますがロック界はとんでもなく傑作群が産み落とされていた年です。
で、バーンですがハードロック専門誌でこの時期は今から思えば
ニルヴァーナやパンテラのブレイクによりバーン的ヘヴィメタルの衰退の
流れに片足突っ込んでいた時ですね。
まあ、でもこの時は本格的にシーンに風穴が開いた訳ではなくて
バーンも余裕ぶっこいて(?)シアトルの(メジャーレーベルでは)新生達や
後のグランジ/オルタナの流れで括られるバンドをしっかりレビューして
しかも高得点を付けていたりします。
下の写真がそうなんですが、これはある意味凄いですね。
ニルヴァーナ、パールジャム、ピクシーズ、レッチリ、サウンドガーデンの
代表作、言わばロック史の名盤達が所狭しと紹介されているんです。
(まあ、ピクシーズはちょっと異論が出るでしょうが)

ちなみにクロスレビューはテスラの新譜、モトリーのベスト、
アウトレイジの新譜、ウルフズベインの新譜でした。
クロスレビューのモトリーのベスト、そして写真左下のラットのベスト盤。
(ベスト盤というのは区切りをつけたり、レコード会社との契約を完了する
ために作る事が多いんですよね)
後ろの小枠で、その後時代を動かしたアメリカンロックの重要作品。
いや~、なんか暗示めいたものを感じずにはいられませんなあ・・・。
burrn

| スタッフ日記 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドナルドダック~

~ダンと言えばブルースブラザーズ。
アニメ界の大御所ドナルドダックの落とし物です。
カウンターの所で持ち主を待っております。
dack

| スタッフ日記 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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iTMS

みなさんはiTMS(iTunesミュージックストア)って使った事ありますか?
個人的には月に1度購入するかしないかレベルですが
今月はパールジャムのロラパルーザ音源が発売されていたので利用しました。
日本版でも売っていましたがアメリカ版の方が200円ほど
安いのでアメリカ盤で買いました。
このロラパルーザですが、ちょっとした事件のあった公演なんですよねえ。
詳しくはこちら。
日本ではなかなかファンの増えない彼らですが、まだまだ向こうでは第一線です。

閑話休題。
iTMSアメリカ版も日本から普通に利用出来るんですよね。
アメリカ版のプリペイドカードを手に入れる必要がありますが。
今のご時世そんなもんはネットで少し検索すれば買えるモンで
とにかく扱っている量が日本とは圧倒的に違いますので
洋楽ファンは是非アメリカ版を試してみてはいかがでしょうか。

便利になった「ダウンロード」ですが、
こういう商売してていうのもなんですが個人的にはそれなりに利用します。
海外サイトから音源引っ張って来たり、映像落としたり。
それでも月に買うCDの量は10枚を超えてしまいます。
お店で借りるCDの量も数十枚と・・・。
K2のお客さんの中には「音楽ソフト」に僕のような
接し方をされる方も多いんではないでしょうか?
世間の販売数が落ちようと関係なしに自分の家のCDの量が増えてる。
なんでだろう?って思ってる人。

HIGH ON FIREやOMの新譜と元SLEEP組を始め下の記事のELECTRIC WIZARDも
新譜が出るという事で、ストーナー/ドゥーム界隈は大忙しです(笑)
COBRAとETERNAL ELYSIUMのスプリットなんてのも出てますし。
Downの国内盤も控えてますねえ~。フィルもようやく始動ですね。

| スタッフ日記 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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K2 RECORDS

11日、近大前店&難波店が移転し在庫も合体しオープンいたしました。
早速来ていただいたお客様、ありがとうございました。

こういう事は隠しておいた方がかっこいいんですが(w)、
休みなし、真夜中の引越作業の疲れも、「お客様のご来店」で吹っ飛びました。
至らない部分もあるかと思いますが(こういうのは言っちゃいけないんですけど・・・)、
ご遠慮なく商品の場所やサービス内容等どんどんお申し付け下さい!

さあ、12日も金券バックの日です!ご来店お待ちしてます!

| スタッフ日記 | 02:24 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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