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単なる効果音やBGMにあらず!

ゲームミュージックと聴いて連想するのはピコピコといった
電子音系の音ではないでしょうか?
そういう考えは40代以上になってしまうのでしょうか?

一般に8bitのゲーム機が大きく家庭に普及したことで、
ゲーム音といえばFM音源などの無機質な感じを連想される方が多いと思います。

時代は進み、近年ではオーケストラやロックの演奏そのものを
BGMに使えるようになり臨場感が増し映画的感覚でゲームを楽しめるようになりました。

ドラゴンクエストやファイナルファンタジーシリーズは8bit時代から
印象的な旋律でゲーム音楽のあり方を変えたといっても良いかもしれませんが、
その進化のおかげで世界観の表現がどんどん凄くなっています。

反面、80年代のいわゆるピコピコ音に懐かしさを感じる世代や、
体験していないが故に逆に新鮮に感じる世代も現れて、
チップチューン、トイポップといった具合に音楽として再構築するアーティストも出てきています。

着メロなどでも逆にその単純さが受けてスーパーマリオや
グラディウスなどの効果音を使用している人も少なくないでしょう。
関連グッズも現在も多く作られています。

効果音的なもの、BGMとして雰囲気を演出するもの、ひとつの作品として鑑賞できるものなど
多義にわたっているのがゲームミュージックであり、
秀逸なものには人気や作曲者の認知度も多く知りわたるようになっています。

「あのころ」を思い出したり、感動したロールプレイングゲームの場面を想像したり、
ゲームから切り離されたところで楽しめるようになって来たのが、
現在のゲームミュージック全般に言えることではないでしょうか。

ファミコン 20TH アニバーサリー オリジナルサウンドトラックス VOL.1
ファイナルファンタジーIV オリジナル・サウンド・ヴァージョン
交響組曲「ドラゴンクエストVIIエデンの戦士たち」 ― オリジナル・サウンドトラック

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