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チョットおすすめVol.10(J-POP)

タテタカコ「敗者復活の歌」
敗者復活の歌敗者復活の歌
タテタカコ

バップ 2008-04-23
売り上げランキング : 62256

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ピアノと歌だけで創り出した、
モーゼも驚く海が割れるような作品!
(J-POP)

| オススメCD(未分類) | 14:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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チョットおすすめVol.9(SOUL)

シュープリームス「アットザコパ」
At the CopaAt the Copa
The Supremes

Motown 1991-07-01
売り上げランキング : 667520

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コパバンドとの相性もばっちり。
彼女らの初期の貴重なライブ音源です。
(ソウル)

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チョットおすすめVol.8(洋ロック)

サテライトパーティー「サテライトパーティー」
ウルトラ・ペイローデッドウルトラ・ペイローデッド
ペリー・ファレルのサテライト・パーティー

ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 2007-06-20
売り上げランキング : 80429
おすすめ平均

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ペリーファレルとヌーノベッテンコートが手を組んだ!?
90年代オルタナとハードロックの架け橋的一枚です。
(ロック/ポップ)

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チョットおすすめVol.7(モダンUK)

ラストシャドウパペッツ「エイジオブジアンダーステイトメント」
ジ・エイジ・オブ・ジ・アンダーステイトメントジ・エイジ・オブ・ジ・アンダーステイトメント
ザ・ラスト・シャドウ・パペッツ

Hostess Entertainment 2008-04-16
売り上げランキング : 64399
おすすめ平均

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アークティックモンキーズのアレックスの新バンド。
面白いカバーもたっぷりです。
(モダンUK)

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チョットおすすめVol.6(ジャズファンク)

ベンシドラン「ニックスバンプ」
ニックス・バンプニックス・バンプ
ベン・シドラン

ZETIMA 2007-02-28
売り上げランキング : 325437

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エディーハリス、リーモーガン、ソニークラークらの楽曲を
新鮮なベン流アレンジで再構築!
コシに来る一枚です。
(ジャズファンク)

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チョットおすすめVol.5

ルーファス・ウェインライト「リリース・ザ・スターズ」
リリース・ザ・スターズリリース・ザ・スターズ
ルーファス・ウェインライト

ユニバーサル インターナショナル 2007-05-16
売り上げランキング : 113207
おすすめ平均

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なんという唯一無二の声・・・。存在感が別格です。
聴かなきゃ損アーティストベスト10の3位ぐらいの人ですよ!
(ロック/ポップ)

| オススメCD(未分類) | 18:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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女の子たちから音の贈り物

olgaキャロcha662_convert_20090309000852_convert_20090309001601.jpghigh
launauislajaオルボワkira

オリジナリティあふれるサウンドと、
ウィスパーヴォイスが印象的な女性アーティストを中心に集めた
<ふわふわの女の子特集>を始めました。
いわゆるロックではなく、ストリングスやトイ楽器や電子音などを多用した
浮遊感あふれる幻想的なサウンドや、かわいいピコピコサウンドによる
ポップな音響作品が中心です。

アイスランドのひんやりと澄んだ空気感にあふれたアミーナキラキラをはじめ、
妖精や魔法使いのような、可憐で不思議な魅力でいっぱいの
フィンランドフリーフォーク界の花、イスラジャラウナウ
そして作品を追うごとに音への探求心を深める、アルゼンチンのフアナモリーナ
吸い込まれるような上昇感を持つ歌声が魅力のハイプレイシズ(音も凄い)など、
女性らしい繊細でドリーミーな作品がいっぱいです。

春のやわらかい空気によく馴染む、清涼感と透明感のある音世界に
ふらふらと迷い込んでみてください。


洋楽ロックポップの「ラ行」付近で、かわいこちゃんたちが待ってますよ。
見つからないときは、スタッフまでお尋ね下さい。

キュールキュール
アミーナ

Hostess Entertainment 2007-07-14
売り上げランキング : 26289

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SonSon
Juana Molina

EMI Australia 2006-06-06
売り上げランキング : 11600
おすすめ平均

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五月病予防?!

桜も散って、4月も半ば。
お昼間の暖かさに惑わされてついつい遊びすぎてしまったり、
就職や入学で人間関係や生活のリズムが変わって
ちょっとお疲れ気味の方もいらっしゃるのでは?

で、春の陽気にぴったりなのと、疲れをほぐしてくれる音楽を。

makecrashlibdonnahorse


●メイクビリーヴ 「ゴーイングトゥザボーンチャーチ」 (アヴァン/ポストロック)
 ご存じ、ジョンオブアークのキンセラ兄弟のティムのいるバンド。
脱退騒ぎがあったのですが、やっぱり戻ってきてくれました。
自由奔放である意味トリッキーな、それでいて地に足ついた演奏と
軽やかに、感情の赴くままティム節としか形容できない唄。
それを聴くだけで「あ、もうちょっと頑張ろう」という気にさせてくれるのです。
 
●クラッシュザットトゥックミー 「オーケストレーテッドカレイドスコープ」 (ネオシューゲイザー)
 全編ドリーミーでエモーショナルなシューゲイズロック。
ちょっと強い風ぐらいのスピードで飛んでいるような気持ち良さは、
お昼の気分転換や春のドライブにぴったりです。

●ライブラリーテープス 「アローンインザブライトライツオブアシャッタードライフ」 
 (ポストロック/ポストクラシカル)
 チェロやクラリネットなどクラシック楽器の音色は好きだけど、
クラシック音楽はちょっと敷居が高いという人にお勧めの<ポストクラシカル>。
若手の作曲家やマルチ奏者による、
クラシック楽器+エレクトロニクス/フィールドレコーディング。
映像用に作られた作品も多く、表情豊かで静謐で心洗われるような
美しさや神々しさにあふれている曲がたくさんあります。
クラシック楽器を使用したポストロックやエレクトロニカとも、
クラシック音楽とも違う心の動かされ方。
ライブラリーテープスの作品は、どちらかというと内面を見つめ直したいときに
聴くのがおすすめの雰囲気。

階段を上がって左斜め前方にニコマーリーやシルヴァンシャヴォー、
ジョニーグリーンウッド(レディオヘッドのG.)など
集めてあるのでお試し下さい。

●ドナシャコステロ 「トゥギャザーイズザニューアローン」 (エレクトロニカ)
 ジャケットはまるでネオサーフの作品みたいですが、
ミニマルアンビエント作品。
柔らかくてスペーシーなシンセと微かなグリッチを基本に、
白い靄の中に消え入りそうな音の集まりは意外と癒されるのです。
おやすみミュージックにもおすすめ。

●ホースオブザバンド 「Rボーラックス」 (アヴァン/ポストロック)
 最後は爆音好きの方のために( ̄ー ̄)
自分たちの音楽をニンテンドーコアと自称する
おバカ変態カオティックキーボードを擁するグループ。
ボーカルもスクリーモの人たち以上に叫んでます。
フレーズとかちょっとクサいとことかあって、
本人たちが真剣になればなるほど、
こっちが恥ずかしいぐらいオトボケな感じが増してくるのですが、
でもこのギャップがいいのかもしれません。


ゴールデンウイークまでに煩わしいものは取り去って、
楽しい休暇を迎えてくださいな。

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蒸し暑さを忘れるための5枚

大きく出ましたが、保証はできませんので。
ジャンル関係なく、どっかもって行かれる感じの作品たちです

あぱ

A Perfect Friend(アパーフェクトフレンド)
「A Perfect Friend」(エレクトロニカ)

エレクトロニカにポストロックとフリーフォークが混じった、
なんとも不思議な世界。
スウェーデンの2人組です。ホームページに詳しく載ってますが、
フォークシンガーとエクスペリメンタルミュージシャンという
経歴の2人だからこそできあがった作品だなと妙に納得。
キラキラの鉄琴の乱打と幻想的な電子音とパーカッションにうっとりの
「Rush Hour」以外はかなりオーガニックで
実験的でドローン音も満載です。
枯れと瑞々しさ加減が絶妙で、内省的でドリーミーで
浮遊感もキラキラもあるまさに求めていた世界。
そして楽器の音色に合ったリバーブがかった素朴で
優しい声がまた良いのです。
「Welcome Aboard」の呼びかけるようなボーカルはせつなくて
音の重ね方といい、こんな夢をみていたい感じ。
「When The Temperature Is Rising」はオルガンドローンと、
呪術的なパーカッションを再構築したみたいな変なリズム、
時折入る様々な音全てが気持ち良すぎてぼーっとなってしまいました。
「Tdr Tdr Tdr」もボーカルと何かが静かに崩れていくような
電子音とサンプリングの声が被る不思議な音世界。
妙に不安感をあおられながらも、安心もさせられている変な気分。
そして最後「Jari Houtari」の重いビートと様々な楽器の音、
そして後半のアコースティックギターにやられました。
聴き続けてダメになってもいいやって、
久々にちょっと思ってしまいました。褒めすぎですかね。


らん

Run_Return(ランリターン)
「Sum Of An Abstract」(エレクトロニカ)

このジャケット、なんだかフジロック道中を思い出させるのです。
それはさておき、凝ったビートが印象的なポストロック好きにも
エレクトロニカ/テクノ好きにもオススメの作品です。
生ドラムや電子音による無機質だけどジャジーだったり
トライバルたっだりと様々なパターンのリズムに、
有機的なアコースティックギターやヴィブラフォンや
シンセのゆったりしたフレーズが被り、淡々と進んでいく感じで
サクサク聴けました。
無機質と有機質の音の比重で、ゆったり/忙しない加減が
変化していくのでその時の気分によって聞こえ方が
変わりそうな気もします。
「Thoughts Broken By Footsteps」のアコギの音色と、
「Tributary」の前半の温かい感じと後半のヴィブラフォンと
ビートが共に盛り上がっていくところがすごくせつない感じ。
「P. A. U. S.」は単にキラキラ音がいっぱいなのですごく好きでした。
聴いた後にちょっとセンチなフレーズが心に残ります。
最新作ではダグシャリン(HIM)が参加してるそうです。


くり

Christopher Willits(クリストファーウィリッツ)
「Surf Boundaries」(エレクトロニカ)

FlossinというバンドをHellaのザックとやってるらしいというので
聴いてみたわけですが…。
晴れた日の昼間にぴったりの目映いばかりの
シューゲイズ・エレクトロニカ作品。
ちょっと速い目のテンポで時には滑っているような、
また飛んでいるような感覚になれます。
ゴージャスな唄ものとシンプルさに徹底した曲が混じっていて、
でも今まで聴いたシューゲイザー風の中でも
かなりドリーミー度が高いです。
音も少し暖かめ。春っぽい色遣いのジャケの世界そのまま。
青空プラスなにか心ときめくものといった感じ。
風に勢いよく飛ばされる風船を見ているような「Green And Gold」は
透明感のあるボーカルとたくさんの電子音がとにかくきれいでした。
もっと褒めたいのですが、言葉が見つかりません…。
7月中旬に来日しますよ。


えり

Area C (エリアC)
「Haunt」(アヴァン/ポストロック)

この世のものじゃないもの、怪現象みたいなのを音にする、
なんて書いてあったらオカルト好きとしては飛びつかなきゃ。
ロードアイランドのエリックカールソン達によるドローン音と
ノイズの実験音楽的サイケデリックミュージック。
タイトル曲がもう圧巻。
オルガンやギターや電子音やノイズなどによる安定した音と
不安定な音が呼び起こす不思議な感覚にクラクラです。
別に「出てきそう」な雰囲気もないし、アカン雰囲気も無いです。
中盤の盛り上がりで恐怖感と不安感を煽られますが、
スプラッターホラーより心臓には良さそうです。
「Star Names」ではきれいなアンビエントドローンと
ぶつ切りのオルガンが被っているのですが、
まるで幽霊が浮かび上がってる感じにも取れるんですよ。
イギリスの洋館のモノクロ心霊写真を思い出しました。
後半は成仏したかのように穏やかなアンビエントドローン。
きれいです。
最後の「Circle Attractor Pt. 2」は遺跡の残骸が散らばった、
どこまでも広がる荒野で過ごす夜のよう。
「今」でも「ここ」でもない所に連れてってくれます。
ある意味夏の夜にオススメかと…。
実現しそうにないですが、蛍とか見ながら聴いたらすごいだろうなあ。


せぴ

Sepia Hours(セピアアワーズ)
「When We'll Cross These Days,These Seasons And Their Closes」(アヴァン/ポストロック)

ベルギーのSébastien Bisetさんによる一人ポストロック
/実験音楽作品です。
純粋なポストロックを求めている人にはあまりオススメできません。
ちょっと変わったのを探している人にはオススメ。
楽器とフィールドレコーディングと
耳元で囁くような男性低音ボーカルが印象的な曲や、
ミニマル/アンビエントな曲などありますが、
どれも時間の流れを緩やかにしてしまうゆったりな展開。
でもなかなか曲者です。
「Declines」は前半は鉄琴とオルガンと囁きボーカルで
すごく良い感じなんですが、
途中であっ何か来ると思ったらノイズが襲ってきます。
裏でかすかにきれいな音が聞こえてるのが、
幻聴か実際に鳴ってるのかわからなくて余計に怖い…。
あと、最後の「And End, Then Another」の後半で
ちょっとホラー映画チックな恐怖感たっぷりの鐘の音のようなものに
ゾクゾクします。
心穏やかな音が多いのは多いんですがね、
途中で豹変する曲が多いのです。
でも曲によってはめちゃくちゃ眠くなれます。
特に「Some Beats With Consequences」。
この曲だけは最後まで安心して聴けました。
囁きボーカルの重ね録りしてるとことかとても幻想的です。
なんだかSébastien Bisetさんの夢日記のような
不思議なサウンドスケープ。
何だか変な気分です。

| オススメCD(未分類) | 03:38 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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Soundgarden(サウンドガーデン)

AUDIOSLAVE(オーディオスレイブ)の新譜も出た事なのでSOUNDGARDENの話でも。

実は知らずに聴いている若い人もいるかもしれない・・・AUDIOSLAVEのヴォーカルは
SOUNDGARDENというバンドにいた人で、90年代のいわゆる「グランジムーブメント」の
ど真ん中にいた人たちです。SUBPOPレーベルがGREENRIVERとSOUNDGARDENのレコードを
出すために作られたという話が有るほど、その影響力は絶大なバンドでした。
簡単に言えないんですが、あえて言うならブラックサバスのグルーヴを
パンクの精神で解体し、ハードロックのダイナミズムで再構築したとでも言うか・・・。
現在、巷にあふれるヘヴィロックの原型と行っても差し支えないかもしれません。
『Superunknown』か『Down On The Upside』が聴きやすく、なおかつ彼らの持ち味も
聴けていいかもしれません。
HR/HMが好きな人なら『Badmotorfinger』、ドロドロ系のアメリカンインディーや
ドゥームロックが好きな人は『Ultramega OK』もおススメ。

あのブルースディッキンソンをして「彼は最高のヴォーカリストだ」と言わしめた
クリスコーネルの過去を紐解くのはなかなか面白いものですよ。

sound

| オススメCD(未分類) | 14:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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