fc2ブログ

【郵送返却OK】名盤やおすすめ盤をCDレンタルするならK2レコードで。大阪・日本橋(難波)

100以上のジャンル分け、10万枚以上の在庫からレンタルCDのオススメ情報を紹介!郵送返却OK!大阪や関西以外の方もお待ちしてます!

PREV | PAGE-SELECT | 次のページ

≫ EDIT

ドレッグス「ドレッグスオブジアース」HR/HMおすすめ

ドレッグス
「ドレッグスオブジアース」

現在はディープパープルで活躍するギタリスト、スティーヴモーズ。
ハードロックの枠に捉われないテクニカルなプレーで
多くのフォロワーを生み出した彼を最初に有名にしたのが
ディキシードレッグスです。

強引な言い方をすればアメリカ版マハビシュヌオーケストラと言ったところでしょうか。
バイオリンをフィーチャーしたスリリングな展開を誇るジャズロック的サウンドに、
モーズのギターが上手く絡み合うインストゥルメンタルバンドです。

本作はそれまで所属していたレコード会社の倒産に伴う移籍と共に
名前も「ザ・ドレッグス」に縮めた心機一転となる作品ですが
内容としてはディキシードレッグス名義と変わらない
ジャズロックを展開しております。

広大な田舎の風景が思い浮かぶ「Road Expense」からスタートし、
カントリーテイスト全開の「Pride o' the Farm」へと続く流れは、
アメリカのバンドならではの音といえるでしょう。

スティーヴモーズは後にカンサスへの一時的な参加やソロ活動で
さらに知名度を上げて行きますが、
ディキシードレッグス並びにドレッグス時代の音源を聴けば、
彼の才能がホンモノだったということを証明できるかもしれません。
Dregs of the EarthDregs of the Earth
(2013/05/28)
Dixie Dregs

商品詳細を見る

(K2レンタルオススメCD)
by shim

| スタッフおすすめ(shim) | 21:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

カーマ「ワンダーランド」 HRHMおすすめ

カーマ(Kharma)
「ワンダーランド(Wonderland)」

北欧のHR/HMシーンを代表するシンガー、ヨランエドマン。

イングヴェイとの仕事で知られる彼ですが、
北欧メタル的な音楽でも名を馳せる一方で実はメロディアスなロックを歌わせても超一流、
と思わせてくれるのがカーマです。

同じ北欧出身のバンドでこちらはフィンランドですがKalmahというバンドが存在します。
こちらはCOBと並ぶメロディックデスメタルのアイコンですが、
スウェーデン出身のKharmaは美しいメロディをポップに仕上げたメロディックハードロックバンドです。

クイーンを思わせる美しいボーカルハーモニーとファンタジックな音で攻める
タイトル曲「ワンダーランド」はジャケットのイメージそのままの
世界観を出しております。

メロディックロックシンガーとしてのヨランエドマンの才能を感じ取れる作品として、
ストリートトークの作品とともにオススメしたい1枚です。
WonderlandWonderland
(2006/11/27)
Kharma

商品詳細を見る


(K2レンタルオススメCD)
by shim

| スタッフおすすめ(shim) | 12:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ラウドネス「誕生前夜」 邦HR/HMおすすめ

ラウドネス「誕生前夜」 邦HR/HMおすすめ

ラウドネス
「誕生前夜」

これを書いている10/18はラウドパーク2014の初日、
マノウォーが直前になってキャンセルとなる悲劇に見舞われましたが、
ちゃんと出演してくれたバンド達が盛り上げてくれていることでしょう。

今年も豪華ラインナップですが、日本からはラウドネスが出演しています。
09年以来となる同フェスへの出演に興奮したファンも多いでしょう。

その彼らの記念すべきデビューアルバム「誕生前夜(The Birthday Eve)」は後の作品と違い、
音楽性が確立されておりませんが既に完成度の高いものとなっております。

どちらかというとブリティッシュな雰囲気漂うメタルナンバーで構成されており、
曲によってはプログレのような変拍子が取り入れられており
非常に興味深いものとなっております。

後にトレードマークとなる両手タッピングを駆使したソロこそ聴けませんが、
高崎御大のプレイはギターヒーローとしての片鱗を見せております。

30年以上の時を経ても未だにリスペクトされるラウドネス、
これからも日本のメタル史に残る存在として我々の心に刻まれることでしょう。
THE BIRTHDAY EVETHE BIRTHDAY EVE
(2011/05/09)
LOUDNESS

商品詳細を見る

(K2レンタルオススメCD)
by shim

| スタッフおすすめ(shim) | 21:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

スティールパンサー「鋼鉄の女豹」 ハードロックヘヴィメタルおすすめ

スティールパンサー(Steel Panther)
「鋼鉄の女豹(Feel The Steel)」

華やかで危険な香りを漂わせ、80年代のメインストリームとして活躍したLAメタルバンド勢。
90年代になり音楽シーンは変わり、多くのバンドは時代に合わせた音楽へ方向転換しながらも
商業的失敗を犯し、解散してしまいました。

そして時代は変わり2000年代中盤、明らかに80sグラムメタルを意識した
ノルウェーのウィグワムなどが登場し、LAメタル再評価の流れになってきました。

そんな中本国アメリカから登場したのがこのスティールパンサーです。

ウィグワム同様、メンバーは80年代から活動していた人ばかりでギターのサッチェルは
かつてロブハルフォード率いるファイトにも在籍したり、
ポールギルバートと仕事をしたりとなかなかのキャリアを積んできていました。

古き良きLAメタルを真面目に再生させる、というわけではなくかなりオフザケの入った、
当時を自虐的に振り返りながら若いリスナーを獲得するスタイルで話題を呼び、
念願のアルバムデビューとなったのです。

多くのメインストリームミュージシャンを名指しで批判した(と言っても実際はリスペクトしてると思われる)
「Death To All But Metal」やとにかくパーティだぜ!という気合いの入った「Party All Day」など
下品な歌詞とキャッチーなメタルナンバーのオンパレードです。

そしてメンバーの幅広い交友関係もあってか、ピンクやザ・ダークネスのジャスティンホーキンスなど、
豪華ゲストがアルバムに華を添えてるところもただの懐メロバンドと違った素晴らしい作品に仕上げております。
Feel the SteelFeel the Steel
(2009/06/16)
Steel Panther

商品詳細を見る

(K2レンタルオススメCD)
by shim

| スタッフおすすめ(shim) | 14:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

キッス「アニマライズ」 ハードロックヘヴィメタルおすすめ

キッス(KISS)
「アニマライズ(Animalize)」

デビューから40年経った現在でも派手なステージで多くのファンを魅了し続けるキッス。

彼等のトレードマークでもあるあの個性的なメイクは80年代初頭に一旦やめてしまいました。
素顔で活動をしてから二枚目となる1984年作「アニマライズ」は
彼らのフォロワー達が生み出したLAメタルムーブメントに通じるものがあります。

70年代のキッスは毒気がありながらも親しみ易いロックンロールをベースにしておりましたが、
本作は完全にヘヴィメタル化したキッスとしての一面がよく現れております。

初代ギタリスト、エースフレーリーによるレスポールの音の伸びを生かしたソロは
3代目ギタリストで本作のみ参加のマークセントジョンの早弾き、
タッピングなどを多様したフラッシーなものへと移り変わり、
当時の流行を取り入れたような音作りへと変化しております。

キッスがヘヴィメタル化したといっても今でもライブで演奏される「ヘヴンズオンファイアー」のように
キッスらしいキャッチーなハードロックなナンバーが勢ぞろいで
完全に別バンドとなったわけではないところが、またこのアルバムの良さだと思います。
AnimalizeAnimalize
(1990/07/31)
Kiss

商品詳細を見る

(K2レンタルオススメCD)
by shim

| スタッフおすすめ(shim) | 13:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

スラッシュ「スラッシュ」 ハードロックヘヴィメタルおすすめ

スラッシュ(Slash)
「スラッシュ(Slash)」

ガンズアンドローゼズの全盛期を支えたギタリスト、
スラッシュはガンズ脱退後に自身のバンドスラッシュズスネイクピットを結成したり、
元ガンズのメンバーらとベルベットリボルバーを結成してガンズファンを喜ばせたりと
色々やりましたが、彼のソロ名義としての始めての作品は2010年まで待つことになりました。

ソロアルバムなので固定のメンバーでレコーディングしてなくても問題ないと考えたのか、
スラッシュの顔の広さがよくわかる豪華ゲストによって作られました。

大先輩で彼にとってもヒーローであるオジーオズボーンやモーターヘッドのレミー、
イギーポップといった大物から同世代のライバルであり良き友であるクリスコーネルやデイヴグロール、
さらには後輩でありながら既にトップで活躍するブラックアイドピーズのファーギーという意外な人まで、
彼の交友関係を贅沢に使ったスーパーバンドのような参加メンバーとなております。

名前ばかりが先行して中身が空っぽというアルバムはよくありがちですが、
楽曲はスラッシュお得意のアメリカンハードで、
ゲスト陣の個性的なボーカルを十二分に生かしたアレンジがよく練られており、
彼の本気度がよくわかる作品になっております。

この豪華ゲスト陣の中から比較的無名なアルターブリッジ所属のマイルスケネディが気に入ったのか、
ツアーメンバーとして帯同させ、次の作品ではフルに歌わせております。

そんな彼の歌う「スターライト」は本作中でも頭ひとつ抜けた名曲です。
SlashSlash
(2010/04/06)
Slash

商品詳細を見る

(K2レンタルオススメCD)
by shim

| スタッフおすすめ(shim) | 21:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ジーノ「ジーノロジー」 ハードロック/ヘヴィメタルおすすめ

ジーノ(Zeno)
「ジーノロジー(Zenology)」

ドイツのハードロックシーンを代表するギタリスト、ウリジョンロートを実兄に持つジーノロート。

彼が自身のバンド「ジーノ」を結成したのは70年代初頭と早い時期でしたが、
美しいメロディアスハードロックを主体とした音楽性で活動を始めたのは
80年代頃とかなり先になりました。

ハイトーンボーカリスト、マイケルフレクシグを迎えてレコードデビューを果たしたのは
1986年とかなり時間を費やしています。

めまぐるしく移り変わる音楽シーンにおいて、
既にメロディアスなハードロックは時代遅れだったこともあり
ファーストアルバム「ジーノ」をリリース後にバンドは自然消滅。
ジーノロートは文筆活動に専念することになりました。

ジーノのメンバーだったウレリトゲンは末期に在籍したトミーハートらと
同バンドのの音楽性をフェアウォーニングで継承。

これによって日本を中心に彼が残した音楽が広く認知されることになりました。
そんな中でジーノが残した音源をまとめた未発表音源集である
「ジーノロジー」がリリースされることになりました。

未発表音源集と聞くとどうしてもバンド側またはレコード会社側がボツにした
クオリティがイマイチな楽曲のまとめ的アルバムをイメージしてしまいますが、
本作「ジーノロジー」はシングルカットしてもいいくらい
素晴らしいクオリティを持った作品となっております。
一部ファンからはこの未発表曲集をジーノのセカンドアルバムとして数えられてもいます。

後にフェアウォーニングで日の目を見ることになる「ヒートオブエモーション」を筆頭に
日本人好みのメロディがたっぷり詰まったメロハーの名盤として考えてもいいくらいでしょう。

ジーノロートは日本人の女性と結婚し、
一時期は日本に住んでいたというのも不思議な縁かもしれません。
ZenologyZenology
(1996/02/09)
Zeno

商品詳細を見る

(K2レンタルオススメCD)
by shim

| スタッフおすすめ(shim) | 20:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

プラネット3「プラネット3」 AORおすすめ

プラネット3(Planet3)
「プラネット3(A Heart From The Big Machine)」

スタープレイヤー同士が集結して作られたスーパーバンドは山ほどありますが、
有名プロデューサーが集まって結成されたバンドはどんな風になるのか?
その答えがプラネット3にあります。

ロック・ポップス界売れっ子プロデューサーの三人、
ジェイグレイドン、グレンバラード、クリフマグナスが集まって製作されただけあって
個々の楽曲のクオリティが並大抵のモノではありません。

80年代後半から90年代前半にかけての
洋楽メインストリームチャートを席巻するような練りこまれたアレンジ、
洗練されたプロダクション、
優れた演奏能力が詰め込まれた作品となっております。

中身はハードロックっぽいものからブラックミュージックっぽいものまで、
彼ら三人が手がけた音楽性と非常にマッチしたわかりやすい内容となっております。

やはり三人とも売れっ子プロデューサーということもあり、
本業が忙しくこのアルバムのみで解散となってしまいましたが、
相当レベルの高いプレイヤーでも作れないような作品を
いとも簡単に作り上げてしまうのはさすがといったところでしょうか。

このアルバムのラストを飾る「I Will Be Loving You」は
ロックバラードの最高峰に位置する名曲だと思います。
これだけでも聴く価値ありだと思います。
プラネット3プラネット3
(1995/11/29)
プラネット3

商品詳細を見る

(K2レンタルオススメCD)
by shim

| スタッフおすすめ(shim) | 19:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

トーマスズァイズン「ナイロンメイデン」 ハードロックヘヴィメタルおすすめ

トーマスズァイズン(Thomas Zwijsen)
「ナイロンメイデン(Nylon Maiden)」

有名アーティストのカバーシリーズにはよくジャズアレンジだったり
ピアノアレンジだったり、
時には弦楽四重奏アレンジだったりと様々なものがありますが
クラシックギターアレンジというのも中々趣きがあっていいと思います。

本作は世界的人気を誇るブリティッシュメタルバンド、
アイアンメイデンの名曲をクラシックギターでカバーした作品です。

演奏しているのはオランダ人プレイヤーのトーマスズァイズンという人で、
過去にYouTubeでメイデンのクラシックギターアレンジを配信していたのが好評で、
本作のリリースに至ったと言われています。

アイアンメイデンは他のブリティッシュメタル勢と比べて
ジェネシスあたりからのプログレッシブロックからの影響を感じさせる
シンフォニックなメロディとアレンジが特徴的で、
クラシックギターとの相性が非常にマッチした楽曲を多くリリースしているということが
この作品から聴き取ることができ、
名曲の再評価にはもってこいの作品だと思います。

「The Clansman」では、オリジナル楽曲でも歌っていた元メイデンのブレイズベイリーが
ゲスト参加しており、そこも注目です。
ナイロン・メイデンナイロン・メイデン
(2013/03/27)
トーマス・ズァイスン、ブレイズ・ベイリー 他

商品詳細を見る

(K2レンタルオススメCD)
by shim

| スタッフおすすめ(shim) | 14:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ホワイトライオン「プライド」 ハードロック/ヘヴィメタルおすすめ

ホワイトライオン(White Lion)
「プライド(Pride)」

80年代のLAメタルムーブメントはよく聴いてみると
ヴァンヘイレンを手本にしたような感じのバンドが多いように感じます。

金髪でスターのように振舞うデイヴリーロスのようなボーカリストと
エディヴァンヘイレンが得意とするライトハンド奏法を中心に発展させた
ギタープレイをフィーチャーしたテクニカルなギタリスト、
ついでに言えばエディのような派手なペイントが施されたストラトタイプのギターを持って
プレイするところまでヴァンヘイレンを真似た雰囲気を醸し出しています。

その中でもとりわけヴァンヘイレン風なメンバー構成なのがホワイトライオンで、
実際にヴァンヘイレン側から「うちのライブの前座でトリビュートバンドとしてプレイしないか?」と
オファーがきたこともあったそうです。

ボーカリスト、マイケルトランプはルックスこそデイヴにそっくりですが
実際にボーカルを聴いてみるとブライアンアダムス風のハスキーボイスで
あまり似てなかったりします。

しかしギターのヴィトブラッタはトーンまでエディを意識したような音を出しており、
曲のメインリフとなる部分でもオブリガート的にライトハンド奏法を取り入れたりと
曲のアレンジ面でもエディへのリスペクトが感じられます。

楽曲自体はヴァンヘイレンとはだいぶ違った方向性のポップメタルで
ボンジョヴィあたりとタメを張れる感じのナンバーがズラりと並んでおります。

よくありがちの「端から端まで彼らがリスペクトするバンドをパクっているだけ」な
バンドとは違うのにあまり評価されずに終わった悲しい存在だったりします。

このアルバムには彼らの代表曲である「ウェイト」も収録されており、
過去の遺物として葬られるにはもったいない作品だと思います。
PridePride
(2000/03/13)
White Lion

商品詳細を見る

(K2レンタルオススメCD)
by shim

| スタッフおすすめ(shim) | 12:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | 次のページ