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オールマンブラザーズバンド「ブラザーズアンドシスターズ」(K2オススメ)

オールマンブラザーズバンド(allman brothers band)
「ブラザーズアンドシスターズ(brothers and sisters)」

オールマンブラザーズバンドのレコードは、
彼らのジャムバンドとしての偉大さに少し構えて聴くことも多いんですが
このアルバムを聴くときは力を抜いて楽しんでいるように思います。

主要メンバーを2人失ってからの復活作という位置づけですので
そんな気軽に聴いてくれちゃあ困りますよ、
とマニアなリスナーが居られるかもしれませんが、
ディッキーベッツのもつカントリーフレイバーとレイドバック感が
そうさせてしまうのではないでしょうか。

サザンロックやカントリーロックなどと称される事もあるこのアルバムですが
いわゆる南部の土臭さだけでなくウエストコーストのような
風の乾きも感じることが出来るので、
そういったところでリラックスしてしまうのかもしれません。

おそらくメンバーは絶望感や意欲、不安などが
入り混じった状態で完成させたのでしょう。

特にグレッグ色がやや小さく、彼は下を向いているのかなと、
思ってしまうところもあるかも知れません。

ジャケットで少年が下を向いて何かを探しているように見えます。
内ジャケでは女の子が何かを見つけ、にっこり笑っています。

現在も生粋のライブバンドとして第一線で活躍するそんな未来の姿を
このアルバムが完成した時に見つけたのでしょうか?
ブラザーズ&シスターズ
(K2レンタルオススメCD)
by Tom

| スタッフおすすめ(tom) | 18:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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サンタナ「サンタナ(1st)」(K2おすすめ)

サンタナ(SANTANA)
「サンタナ(Santana:1st)」

69年のウッドストックライブにてそのインパクトを世界中に知らしめた
サンタナの1stアルバムは、70年代のアーシーなロックに
ラテンのミュージックを取り入れた当時としては斬新なものでした。

彼の特徴はなんと言ってもギターであり、そのリズムなのですが、
4.Savor~5.Jingoの流れで感じ取れるように
アーシーというよりはスペイシー(宇宙的)な感覚を
呼び起こしてくれるアレンジは今現在でも非常に刺激的で
聴くものをどこかに連れて行ってくれるような体験が出来るでしょう。

9.Soul Sacrificeは今でも彼のライブのハイライトになっており
母なる大地とよく言われますが、彼の場合母なる宇宙とでも
言った方がしっくり来る、壮大かつ五感が震わされる名曲です。

1stアルバムは「バンド」を重要視したような曲も多く
時にハードロック的に、時にプログレッシブ的に聴くことも出来ます。

人種もジャンルもごった煮にして彼のギターでまとめ上げる
正にワールドワイドなサンタナワールドの原点はここにあります。

彼はアルバムも多く出していますが、何を聴こうか迷っている場合は
曲単位にとらわれずまずは最初の3枚、
とりわけこの1stアルバムをおすすめします。

Santana

(K2レンタルオススメCD)
by tom

| スタッフおすすめ(tom) | 16:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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マヌディバンゴ「ベリーベストオブ~:アフロソウルジャズ」(K2おすすめ)

マヌディバンゴ(Manu Dibango)
「ベリーベストオブ~:アフロソウルジャズ(Very Best of Manu Dibango: AfroSoulJazz)」

アフロジャズ~アフロポップで一般には知られていますが、
映画「ソウルレボリューション」では彼の"Soul Makossa"が
ビルボードチャートに食い込んだ事から
ディスコ文化が大きくなり始めたとされています。

確かにこの曲は聴く人によっては
そのリズムの単調さから退屈に思えるかもしれません。

しかし、いわゆる「四つ打ち」的な感覚でリズムを捉え、
そこに乗っかる彼のサックスであったりベースラインなどの
楽器アンサンブルを楽しむような聴き方をすれば
70年代のディスコ絶頂期や80年代のパラダイスガレージへ
繋がっていく鼓動とも思え、ダンスミュージック好きには
得もいえぬ感動が押し寄せてくるかもしれません。

"Soul Makossa"は彼の代表曲でもあるので
日の目を見ない時期というのはありませんでしたが、
改めてこういうエピソードを思いながら聴いてみると
また違ったものに聴こえてくるから、不思議なものですね。

The Very Best of Manu Dibango: AfroSoulJazz
(K2レンタルオススメCD)
by tom

| スタッフおすすめ(tom) | 11:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ライクーダー「ショータイム」(K2おすすめ)

ライクーダー(Ry Cooder)
「ショータイム(Show Time)」

誰でもリラックスしたい時に聴く1枚みたいなものを持っていると思いますが、
既にこのアルバムをそのリストにいれている人も多いのでは?
そうでなければ、きっと新たなリストに加わると思います。

70年代には多くのライブ盤が産まれましたが、
確実に「名ライブ盤」として上位に入るであろうこのライブ盤。
アコーディオンやサックス、コーラスワークも素晴らしく
中南米の雰囲気をチョイ混ぜしたアメリカンルーツミュージックを
本当にリラックししながら演奏しています。

そういうリラックスした雰囲気の中でライのスライドギターが
鳴り響いた時の「ハッ」とさせられる感。
この瞬間を感じるためにいろんな音を探し、聴いているんですよね〜
と思わず説教臭くもなってしまいたくなるほど、キモチいい瞬間です。

今の季節ならこたつに入りながら、4曲目ぐらいで寝てしまう・・・。
そんな聴き方が一番良いのではないでしょうか?(笑)
ショー・タイム(ライヴ)
(K2レンタルオススメCD)
by tom

| スタッフおすすめ(tom) | 11:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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キャロルウイリアムス「レクトリックレディ」(K2おすすめ)

キャロルウイリアムス(Carol Williams)
「レクトリックレディ('LECTRIC LADY)」

次々にリイシューされるサルソウルレーベルの名盤たちですが、
ここにまた大名盤がリイシューされました。
CDとしては初めてになります。

サルソウルレーベルと契約した初めての女性シンガーとして
有名な彼女ですが、アートワークなどからも
レーベルも力を入れていたのが伝わってきます。

フィリーサウンドど真ん中なメロウかつダンサブルな「Love Is You」は
いつ聴いてもテンションが上がりますし、
クラシックと呼ばれる数々の名曲ソウルナンバーと
比べても遜色のない名曲です。

ややもすればディスコ期として、一部のソウルファンに敬遠されがちな
シーンでもありますが、「ダンス・踊り」を通じてポップな音作りをしながらも
大衆への強い「自己表現」を詰め込んだ
トラックの数々に「ソウル」を感じずにはいられません。

サルソウルレーベルの名盤リイシューは続々入荷しています。
是非この機会に素晴らしい「ダンスミュージック」に触れてみてください!

'LECTRIC LADY + 4
(K2レンタルオススメCD)
by tom

| スタッフおすすめ(tom) | 12:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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スウィートインスピレーションズ「ソングオブフェイス/ワットザワールドニーズナウ」(K2オススメ)

スウィートインスピレーションズ(Sweet Inspirations)
「ソングオブフェイス/ワットザワールドニーズナウ(Songs of Faith & Inspiration / What World Needs)」

アトランティック時代のアレサフランクリンのレコードには
コーラスとして彼女らのクレジットがありました。

聴き慣れたあのソウルミュージックの数々、
アレサの迫力あるゴスペルフィーリングに
しっかり対応して曲をいっそう引き立てていたのは
彼女らの功績があった事は否めません。

そんな彼女らの2枚のアルバムをまとめたのがこれです。

前半「Songs Of Faith」は
ゴスペルアルバムでシンプルにピアノ、オルガンを
バックに素晴らしいコーラスワークでリスナーを圧倒します。
後半の「What the World Needs Now」はポピュラーソングを
彼女らが歌ったものになっていますが、そのゴスペルを下地にした
圧倒的な歌唱が、控えめなアレンジもあってか、
「Songs Of Faith」同様に声のマジックに
浸りまくる事が出来るでしょう。

ユニゾンでハモったときの空気感の
広がりは本当に素晴らしいと思います。
"That's How Strong My Love Is"は最初から最後まで
そのコーラスワークにわくわく、ぞくぞくしっぱなしです。

他の曲でもコーラスアレンジではやや後ろに位置しているのですが、
気づけばその後ろの声を追いかけている時があるぐらいです。

彼女達のアルバムを聴き、意識して、アレサの名盤達を
聴き直すと、また違った印象が感じられる事でしょう。

Songs of Faith & Inspiration / What World Needs
(K2レンタルオススメCD)
by tom

| スタッフおすすめ(tom) | 12:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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モーターヘッド「ボマー」(K2オススメ)

モーターヘッド(Motorhead)
「ボマー(Bomber)」

このアルバムはもちろんモーターヘッド節炸裂の
良い意味での金太郎飴感はあるのですが
どこか土臭いというか、
全体的にブルースフィーリングがあって
ファンも多いという1枚です。

"Dead Men Tell No Tales"の印象的なリフと泣きのギターソロ、
"Lawman"の3連のリズム、"Sweet Revenge"の
タメを利かせたミドルな曲展開。
最初の3曲での軽い変化球にアメリカンな
オヤジさん達はもう大喜びではないでしょうか?

そして4曲目"Sharpshooter"からモーターヘッド金太郎飴の始まり。
最後まで、気持ちよく聴けます。
ラスト"Bomber"のエンディングループが
永遠に続いてくれれば良いのにと、本当に思います!

ジャックのコークでもビールでも焼酎でもなんでもいいんで
ちょっと酔いながら、あえてこの季節、暑苦しい部屋で聴きたいですね(?)
Bomber
(K2レンタルオススメCD)
by tom

| スタッフおすすめ(tom) | 12:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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サウンドトラック「ロックスター」(K2オススメ)

サウンドトラック(Soundtrack)
「ロックスター(Rock Star)」

80年代のハードロック好きならきっと見たことがある
映画ではないでしょうか?
もしないのであればすぐに買うなり借りるなりしてください!

このサントラの目玉は、モトリークルーやキッス等に加えて
なんと言っても劇中のオリジナルバンドであるスティールドラゴン!

マイク・マティアビッチ、ジェフ・スコットソートが
マークウォールバーグの吹き替えで歌い
バックを固めるのはザックワイルド(g)、ジェフピルソン(b)、
ジェイソンボーナム(dr)という豪華メンツ!

曲もスティールハートやレインボウのカバーもありつつ
オリジナル楽曲が格好よすぎて、おもわずメロイックサイン!

映画を知らなくても十分楽しめる内容。
そして絶対映画が見たくなるサウンドトラックです。

(軽くネタバレ)
ちなみに、最後に登場する「アノ」のヴォーカリストは
元メイフィールドフォー、現アルターブリッジや
スラッシュのバンドでも歌っているマイルズ・ケネディです。

Rock Star
K2では洋楽サウンドトラックのコーナーにあります。
(K2レンタルオススメCD)
by tom

| スタッフおすすめ(tom) | 13:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アードヴァーク「アードヴァーク」(K2オススメ)

アードヴァーク(Aardvark)
「アードヴァーク(Aardvark)」
まさかのジョンロードの訃報に驚きましたが
70年代のブリティッシュロックバンドにはオルガンを
効果的に使うバンドが多く存在していました。

そんな中でも、彼らはギターレス。
鍵盤/ベース/ドラムという編成で、スリリングな「ロック」を
聴かせてくれます。

しかも、よくあるアイデアといえばそうなんですが
オルガンをファズでもかけたかのようにガンガン歪ませていたり
サイケデリックな効果音を散りばめたインストや
ジャズピアノ風の流麗な鍵盤さばきなど、
アイデアが詰まりすぎていて、結構なカオスを作り出しています。

たしかに、こんなにぎゅっと詰めてしまうとアルバム1枚で
終わってしまうのも無理ないなあという印象・・・。

70年代、サイケ、プログレ、ハモンド、ブリティッシュ、
このへんのキーワードに引っかかって来る方は
是非とも聴いて下さい!

Aardvark
(K2レンタルオススメCD)
by tom

| スタッフおすすめ(tom) | 15:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ダンペン「ドゥーライトマン」(K2オススメ)

ダンペン(Dan Penn)
「ドゥーライトマン(Do Right Man)」

サザンソウルの立役者であり、マッスルショールズサウンドを
語る上で欠かせないコンポーザーであるダンペンのアルバム。

参考書というと堅苦しいかもしれませんが、
あの時代のソウルミュージックを
好きな人であれば避けて通れないアルバムなのです。
アレサフランクリンやエタジェイムズも歌った
「Do Right Woman, Do Right Man」の深み、哀愁は
彼にしか出せないかもしれません。

まあ、アレサ・バージョンでもスウィートインスピレーションズの
コーラスがかぶってくる物悲しいサビでも涙涙ですし、
エタジェイムズ・バージョンの人生の説教でもされてるかのような
歌いぶりにも咽び泣きは必至な訳ですが・・・。

閑話休題。とにかく凄い数のミュージシャンに
歌われているのが彼の作った曲達なのです。
(つらつら書いてもアレなんでググってください 笑)

そしてそのコンポーザーもまた渋くて深い歌声を
聴かせてくれるというわけです。

Do Right Man
(K2レンタルオススメCD)
by tom

| スタッフおすすめ(tom) | 13:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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