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スティーヴキモックバンド「ライヴインコロラド 2」(K2オススメ)

スティーヴキモックバンド(Steve Kimock Band)
「ライヴインコロラド 2(Live in Colorado 2)」

グレイトフルデッドの名ギタリスト、ジェリーガルシアも
お気に入りだったギタリストのスティーヴキモックが
フジロック12にやってきます。

おそらく、殆どの方々がノエルギャラガーやジャスティスを観ようと
思われるであろう時間帯なのですが、
フェスなのでなかなか生で観る機会がなさそうなアーティストを
観たいと思われている奇特な方々に是非おすすめのアーティストです。

このライヴアルバムは2003年の12月30日に録音されたものです。

ゆっくりと旋回しながら高みに昇っていくような
サイケデリックなスペーシーギターはとても心地良く、
浮遊感と開放感たっぷり!
まずは2時間20分音に身を委ねて、
ぽやーんとしながら聴いてみてください。

ジャズやフュージョン界で活躍している
ミュージシャンが集まっているので、
インストフュージョンがお好きな方にも、
またミニマルなフレーズで徐々に気分が高揚していくところは、
ジャズマナーのインストポストロックがお好きな方にもオススメです。

夜空の元で聴くと、とても素敵な思い出が出来そうです。
晴れることをお祈りします。

Live in Colorado 2
(K2レンタルオススメCD)
by SKG

| スタッフおすすめ(skg) | 12:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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スウィート「甘い誘惑」(K2オススメ)

スウィート(Sweet)
「甘い誘惑(Give Us A Wink)」

ポップでキャッチーでちょっぴりハードな
英国バンドの76年の作品です。

60~70年代の英国のロックバンドは
どれもこれもカッコイイのですが、
彼らは特にワクワクさせてくれる「何か」があります。

少し上ずったハイテンションボーカルに、
金属的なファルセット混じりのコーラスが
ポイントポイントで重なってできた高揚感、
ドライヴ感たっぷりのサウンドは
とてもじっとして聴いてられない!

どの曲も踊りだすか走り出したくなるような
仕掛けでも有るのか、とにかく体がリズムをとってしまうのです。


グラムやパワーポップ、ハードロック、産業ロック等
60~70年代ロックのおいしいところを
すべて網羅した感じなので、ロック好きなら誰でも楽しめる1枚。

そもそも元レッドホットチリペッパーズのジョンフルシアンテが
「フォックストロット」をカバーしていたのを聴いて彼らを知ったのですが、
結構いろんなアーティストが「アクション」等他の曲もカバーしているそうなので、
ベスト盤を聴いたら知ってる曲が有るかもしれませんよ。
Give Us a Wink
(K2レンタルオススメCD)
by SKG

| スタッフおすすめ(skg) | 08:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アンアルバトロス「プレスフェミー」(K2オススメ)

アンアルバトロス(An Albatross)
「ブレスフェミー(Blessphemy)」

米ペンシルヴァニアのバカテク数人による
不定形バンドの2006年作品です。

ピコピコサウンドというとゲームミュージックや
かわいい女の子ボーカルをのせたモノを想像しがちですが、
このバンドのサウンドはまるでデスメタル×ピコピコまたは
グラインドコア×ピコピコ…。

ゲームのオープニングかファンファーレのような
ピコピコサウンドで幕を開けたと思ったら、
超絶電ノコギターとベース、轟く高速ドラム、絶叫ボーカルが
怒涛のように押し寄せてきます。

そして勿論シンセやハモンドオルガンによる
ピコピコがひょこひょこ顔を出してきます。

スピードとテンションで圧して行くのかと思いきや、
多分70年代のハードロックやプログレが好きな人たちなんだろうなという
サウンドやフレーズが端々に出てくるのも、ちょっと侮れないトコロ。
例のオープニングの曲名が「In the Court of the Bear King」ですし…。

ほとんどの曲が1分前後なので、
サクサクっと1枚通して聴けます(聴けるはず…)。

アヴァン/ポストロックの棚の「ピコピコデス」特集に
ホースザバンドやミラクルチョースケ等と一緒に並んでいます。
モヤモヤを晴らしたい方、後一歩が進めない気分の方にもオススメです。

Blessphemy
(K2レンタルオススメCD)
by SKG

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スーパーストックス「サーフルート101」(K2オススメ)

スーパーストックス( Super Stocks)
「サーフルート101(Surf Route 101)」

ビーチボーイズのブライアンウィルソンの共作者として、
またミレニウムのカートベッチャーとのサジタリアスの
相方として名を知られるゲイリーアッシャーの
プロジェクト。64年作品です。

テーマはサーフィン!
気分がうきうきしてくるような歌ものと、
わくわくするインストが詰まっています。

サーフのインストものといえば、
ベンチャーズやディックデイルを思いつきますが、
このスーパーストックスのインストは、何か違う!

波だけでなく飛沫や太陽の光の眩しさまでもを
描ききったようなキラメキをサウンドに
感じさせるのです。

もちろん歌ものもピースフルで思わずニッコリ!

このプロジェクトの参加メンバーが錚々たるもので、
先日なくなったビリーストレンジや、豪快ドラムのハルブレイン、
サックスソロも聴かせてくれる名キーボーディストのレオンラッセル等!
何気に渋くて豪華!

今時の音楽を聴きながら海に行くのも楽しそうですが、
このアルバムを聴きながらだと雰囲気も気分も変わって、
景色がいつもと違って見えるかもしれませんよ。

洋楽ロックポップのビーチボーイズ付近で、
サーフ/ホッドロッド特集をしています。
ジャン&ディーンやサンダルズ、リンクレイ、トラッシュメンなど
是非この機会に懐かしいサウンドをご堪能下さい。

サーフ・ルート 101
(K2レンタルオススメCD)
by SKG

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クラフトワーク「ツールドフランス」(K2オススメ)

クラフトワーク( Kraftwerk)
「ツールドフランス(Tour De France Soundtracks)」

もうすぐツールドフランスの季節がやってきます。

自転車は人間がエンジンなのに
時速30~50kmのスピードを出し、
一日で標高差2000mを駆け抜けたりと
ロードレースはまさに「マン・マシーン」の世界!

この作品は公式のサウンドトラックではなく、
クラフトワークの創設者ラルフヒュッターらの
自転車好きが昂じて出来たそうです。

近未来的な雰囲気やあのロボボイスも全編に渡ってでてくるので
12年ぶりのオリジナル作品とはいえクラフトワーク色たっぷり。

疾走感とスリリングさのあるトランシーな
サウンドの「ツール・ド・フランス・エタップ 1~3」は
タイムトライアルやゴール前の雰囲気を感じさせます。
「エレクトロ・カルディオグラム」は
心電図のことなので関係ないのですが、
重いビートと呼吸音で山岳の苦しい登りを想像してしまいます。

ツールドフランスというよりは、
ヒュッターの自転車愛から出来たと思われる一枚。

もくもくとひたすらペダルを漕いている時の緊張感、
自分の体力で得たスピードで風をきる気持ち良さ、
達成感が随所に感じられます。
ツール・ド・フランス

(K2レンタルオススメCD)
by skg

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フロッシン「リードシンガー」(K2オススメ)

フロッシン( Flossin )
「リードシンガー(Lead Singer)」

ブレイクコア界の悪ガキでクセのあるエレクトロニカアーティストが多い
タイガービート6というレーベルのボス:KID606と、
ドリーミーなサウンドアートやエレクトロニカで人気のクリストファーウィリッツ、
そしてオマーロドリゲスロペス(マーズヴォルタ)やプレフューズ73とのコラボ作や
ヘラ(Hella)やソロ作品で超人的なドラムを聴かせるザックヒルの3人による
意外なユニットの2004年作品です。

メンバーがハチャメチャ×ドリーミー×ハチャメチャなので、
当然の如くノイジーでカオティックなアヴァンギャルド音響セッション。

最初は電子音とドラムがテンデバラバラに聴こえるかもしれませんが、
徐々に渦に巻き込まれるかのように混沌としているはずの音たちが
整然と耳に入ってきます。

キッド606のサンプルとザックヒルの五月雨のようなドラムと、
クリストファーウィリッツのやわらかいギターループが
破綻ギリギリのところで暴れまわるこの緊張感!

これは21世紀型のフリージャズかもしれません。

突如ノイズが襲ってきたりと、
決して万人にオススメできる音ではありませんが、
大胆な音を求めているなら是非お試しを。

ブルータルポップ特集のザックヒルのところと、
ブレイクコアのキッド606に置いてあります。
LEAD SINGER

(K2レンタルオススメCD)
by skg

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キャレキシコ「ブラックライト」(K2オススメ)

キャレキシコ( Calexico )
「ブラックライト(The Black Light)」

アメリカとメキシコのルーツミュージックを
掛け合わせたような哀愁漂うメロディの
アコースティックサウンドが独特のバンド。

98年の2ndアルバムです。

彼らの音楽を形容する「砂漠のノワール」という言葉が
ピッタリのインストが始まった瞬間から、
馬か驢馬に乗って、あの映画でしか見たことのない
枯れ草の塊が風で転がっていくのを横目で見ながら
乾ききった砂漠や岩山を黙々と進んでいるような錯覚に陥ります。

ヴァイオリンやホーン、アコーディオン、マンドリン等が
さらに雰囲気を深め、4曲目ではチェロやヴィブラフォンが登場!
孤独感をイヤでも深めてくれます。

その後はソンブレロを被ったおじさんたちが演奏してくれそうな曲で
ちょっと救われた気分になったり、
淡々とした鳴り物をバックに盛り上がっていく曲は
不安と期待で映像もないのにドキドキします。

歌ものも雰囲気を壊さない良い声なのでとても癒されますよ。

じっくりどっぷり彼らの世界にはまってみてください。
1時間ちょっと、とても遠いところに行っていたというような
気分を味わえるかもしれません。
Black Light

(K2レンタルオススメCD)
by skg

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イーヴァックス「パーキングロットミュージック」(K2オススメ)

イーヴァックス( E*vax )
「パーキングロットミュージック(Parking Lot Music)」

「歌は無いが、相当歌える」でおなじみ(?)の
哀メロインストデュオ:ラタタットの
片割れさんの2001年作品です。

温かみのある柔らかい電子音で出来たリズム、
ベースライン的なフレーズ、ミニマルなフレーズの
メロディラインを組み立てた、ごくごくシンプルな構成。

なのにのっぺり感はなく、
かと言ってむやみな奥行きが有るわけでもなく、
居心地の良いアンビエントエレクトロニカに仕上がっています。

時折ラタタットを思わせるエモーショナルなフレーズや、
変な電子音が飾り程度に入っているせいか、
他の事をしながら聴いていても耳に入ってきます。


車窓ではなく、旅先のホテルの窓から
良い景色を眺めているような気分。

延々と聴いていられます。

ジャンルはエレクトロニカですが、ラタタット(アヴァン/ポストロック)と一緒に並べています。
Parking Lot Music

(K2レンタルオススメCD)
by skg

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ジャックスパロー「サーカディアン」(K2オススメ)

ジャックスパロー( JACK SPARROW )
「サーカディアン(CIRCADIAN)」

はじまりのトライバルなミニマルビートから
ドキドキさせられる「Terminal」などで、
ダブステップ界で一目を置かれるようになった
イギリスはリーズ出身のプロデューサーのデビュー作品です。

幻想的な音を前面に出した冒頭の「Loveless」は
ミニマルテクノ好きにもオススメな雰囲気ですが、
全体的にはへヴィなベース音に躍動感のある複雑なリズムと
アンビエントなディープサウンドがのったものが多く、
爆音で聴いたらさぞかし楽しいだろうなと思わせられます。

暗いですけど…。
ベースの残響音が怖いぐらいの曲もあります。

前述の「Terminal」は途中からサンバのリズムが入るのに
陽気さ皆無というアンバランスさに引き込まれます。

端々にジャングルやガラージ、ディープハウスなどの要素が散らばっていて
聴けば聴くほど面白い作品です。
CIRCADIAN

(K2レンタルオススメCD)
by skg

| スタッフおすすめ(skg) | 15:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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スペースメン3「パーフェクトプレスプリクション」(K2オススメ)

スペースメン3(Spacemen3)
「パーフェクトプレスプリクション(The Perfect Prescription)」

今年フジロックに出演予定のスピリチュアライズドこと
ジェイソンピアースが、Jスペースマンの名で
80年代にしていたバンドの2ndアルバムです。

非感情的な歌やポップさ皆無のメロディ、
歌よりも響くギターやキーボードは酩酊感たっぷり。

アルバムの終盤は歌すらありません。

ひたすら繰り返されるフレーズはキャッチーさの欠片もないのですが、
音色は意外とカラフルで紆余曲折を経ながらゆっくりと楽園へと
向かっている感じに嵌まってしまうと抜け出せなくなります。

オリジナルアルバムを紹介しましたが、
実はライヴアルバムの方が音がドラッギーで個人的には好きです。

そしてピアースは内省的ながらもポップ路線なので知名度が高いのですが、
ソニックブームというもうひとりの重要人物がいました。
彼はスペクトラムを経て現在はE.A.R.(エクスペリメンタル・オーディオ・リサーチ)という
音響的実験的な活動をしています。

こちらも是非お試しください!

The Perfect Prescription
(K2レンタルオススメCD)
by SKG

| スタッフおすすめ(skg) | 20:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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