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ロッド・テイラー「ロッド・テイラー」 洋楽ロック・ポップ(70年代隠れ名盤)おすすめ

ロッド・テイラー
「ロッド・テイラー」

個人的になのですが、普段あまり聴かないスワンプ系の音楽。
その中でもお気に入りなのがこの一枚。
ロッド・テイラーのセルフタイトルアルバムです。

ジェシ・デイヴィス、ジョニ・ミッチェル、ライ・クーダーなど
錚々たるメンバーが集い、作られたというのも今見ると凄いのですが、
そのメンバーに負けず劣らずの才能が光る作品というのが、
このアルバム最大の聴き所ではないでしょうか。

何より南部の香り漂いながら、瑞々しい伸びのある男声を披露する
ロッド・テイラーのボーカルが良い!
生まれるならこの声に生まれたかった・・・・・・と思ってしまうほど、
個人的にはツボな歌声です。
様々な楽器が努めて明るく、しかし哀愁漂うようなメロディを奏でているのも
また良い!

ジャケットはなんか夜見たら怖そうですが、
内容は感情表現豊かな快作です!

(K2レンタルオススメCD)
by Yos

| スタッフおすすめ(Yos) | 15:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ターリー・リチャーズ「ウェストヴァージニアスーパースター」 AOR(70年代隠れ名盤特集)おすすめ

ターリーリチャーズ()
「ウェストヴァージニアスーパースター」

プレAORの傑作の中でもこれはかな~り埋もれてしまってる
隠れ名盤の一つなのでは?

60年代から地味~に活動していたSSWのサードアルバムが
この「ウェストヴァージニアスーパースター」です。

セールス的にはこの「ウェストヴァージニアスーパースター」も含め、奮わず。
そんな中、熱心なファンによって評価され、
語り継がれてきたアーティストがこのターリー・リチャーズ。

その理由は柔らかなグルーヴと温かみのあるメロディにあると言っていいでしょう。

このアルバムのM1「アイウィル」を聴けば、すぐにそれが分かるはず。

若干のいなたさもありながら軽妙洒脱に魅せるメロディ、
ファンキーなリズムはブルーアイドソウルが確立する前にしか出せない輝きがあります。

元々、R&Bとカントリー~ロックの融合を志していたアーティストということで
全体的に楽曲のレベルは高いです。

フィフスアヴェニューバンドなどが好きな、プレAORのファンだけでなく、
ポップスに人肌の温もりが欲しい方にもおすすめしたい一作です。

(K2レンタルオススメCD)
byYos

| スタッフおすすめ(Yos) | 19:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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深町純「エイリアン魔獣境」 邦ジャズおすすめ

深町純
「エイリアン魔獣境」


なんともおどろおどろしい名前・・・・・・。
深町純が作曲に携わった「エイリアン魔獣境」という作品を今日は紹介してみようと思います。

80年代、小説をモチーフに音楽をそれになぞらえて作る
「イメージアルバム」というものが数多く出されていたそうですが、
この「エイリアン魔獣境」という作品もその一つ。
だから、名前がSFチックなものになっているわけですね。

内容はプログレチックな幻想的なムードが心地よい作品です。
「TREASURE HUNTER」や「THE LEGEND OF THE ARK」など、
展開の面白さとメディテーティヴなシンセの音色がとにかく良いです。
深町純を筆頭にメンバーはハードフュージョングループとして名を馳せた「KEEP」の面々。
彼らの技巧にもうっとり。

長らく再発が望まれ、30年の時を経て、遂に初CD化された「幻の作品」。
この「魔獣鏡」に飲み込まれては如何でしょう?
エイリアン魔獣境エイリアン魔獣境
(2015/03/18)
深町純

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(K2レンタルオススメCD)
by Yos

| スタッフおすすめ(Yos) | 13:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー「アール・プラス・セブン」 スタッフのおすすめ

ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー
「アール・プラス・セブン」

今年の初めに来日公演を果たし、その公演の反響の大きさも記憶に新しい
ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー(以下OPN)。
彼が発表したアルバムの中で最も新しいのがこの「アール・プラス・セブン」です。

ソフトウェアというレーベルのオーナーであるOPNがワープから
このアルバムを発表したというのにも驚かれた方も多いでしょう。

ワープから出たということでエイフェックス・ツインなどとも比較された今作ですが、
実際はエイフェックスとあまり似ていません。

しかし、衝撃度で言えば、エイフェックスと同じものがあるのではと僕は思っています。

ライヒやテリー・ライリーが引き合いに出された現代音楽的な展開、
こちらの気が滅入るようなドローン/アンビエント・・・・・・。
全体的に実験的な雰囲気が漂っているのですが、
何故か聴きやすい展開がところどころ顔を覗かせたり。
ポップと実験の間隙を突いているようなそんな音楽世界が広がってます。

冒頭の「ボーリング・エンジェル」から最後の「クローム・カントリー」まで
発売してから何回聴いたことか・・・・・・。

決してポップな訳ではないのですが、何故か引き寄せられてしまう作品なのだと思います。

何より、この作品は彼より若い後進の作家に与えた影響が本当に大きいですから、
そこも見逃せないところでしょう。

そのキッカケは彼の初期作品群や別名義で発表した作品にあったりもするのですが・・・・・・。
そんな掘り甲斐のある作家です。
「アール・プラス・セブン」から魅惑のOPNワールドに足を踏み入れてみては?
R Plus Seven [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 6面デジパック / 国内盤 ] (BRC394)R Plus Seven
(2013/09/21)
ONEOHTRIX POINT NEVER、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー 他

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(K2レンタルオススメCD)
by Yos

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一十三十一「サーフバンク・ソーシャル・クラブ」 J-POPおすすめ

一十三十一
「サーフバンク・ソーシャル・クラブ」 

様々なジャンルにチャレンジし、
近年は往年のシティポップスを現代風に解釈した音楽を展開する一十三十一(ひとみとい)。
そういった彼女の方向性を決定したのが「シティ・ダイブ」だということはファンなら御存知でしょうが、
その次に出た「サーフバンク・ソーシャル・クラブ」もその後の彼女の足取りを追う上で外せない一作でしょう。

夏まっしぐらな季節にリリースされた本作は
80年代シティポップスの香りとジャケットの瑞々しさをそのまま体現したような
フレッシュな雰囲気がなんとも心地よい内容です。
参加したアーティストも流線形のクニモンド瀧口やドリアン、
シュガーズ・キャンペーンとしてメジャーデビューを果たしたアベック・アベック、
(((さらうんど)))などでの活躍も印象的なカシーフなど豪華かつフレッシュなメンバー。
その参加メンバーの色に染まることなく自らの存在感を示す一十三十一の歌声も見逃せません。

個人的に推したいのは「LAST FRIDAY NIGHT SUMMER RAIN」。
イントロの80sライクなシンセの音色とサビにかけてのギターと
シンセの絡み合いにすっかり魅了されてしまった方も多いのではないでしょうか。

発売から一年半近く経ちますが、
このアルバムの存在に僕は結構引きずられてしまっている気がします。
勿論、他の作品も質が高いので、
一十三十一のシティポップス路線が気になる方は「シティ・ダイブ」から聴くことをおすすめします。
近々出る新作も楽しみですね。
Surfbank Social ClubSurfbank Social Club
(2013/06/19)
一十三十一

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by Yos

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須藤薫「パラダイスツアー」 シティーポップおすすめ

須藤薫
「パラダイスツアー」 

昨年、多くの人に惜しまれながらこの世を去った須藤薫。
ユーミンのバック・コーラスを務めて以後、様々な作品を世に出してきた彼女ですが、
ここで紹介する「パラダイスツアー」は杉真理、松任谷正隆を筆頭に豪華なメンバーが集まり
古きよきアメリカンポップスに根ざした作編曲と須藤薫の表現力が際立った、
彼女の良さが最も詰まったアルバムなのではないでしょうか。

M1「思い出のスクール・ラブ」を筆頭に60sアメリカンポップスのような良質な楽曲がズラリ。
それに乗る須藤薫のボーカルも単に天真爛漫なだけではなく、上手くメリハリをつけたもので、
本当に心地よく曲に集中することができます。

特にM2「恋のダイビング」~M3「素敵なステディ」の流れが個人的にとても好きで、
このアルバムを聴くときは何回でも聴いてしまう箇所です。
M5「涙のマイ・ボーイ」のようなバラード曲もしっかり歌えてしまうのもまた素晴らしい。

去年の訃報は本当にショックでしたが、
彼女の歌が今なお色褪せずしっかり残り続けているということは
大事なことなのではないでしょうか。
機会があれば是非手にとって頂きたい作品です。
PARADISE TOURPARADISE TOUR
(1991/09/15)
須藤薫

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by Yos

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角松敏生「アフター・ファイブ・クラッシュ」 シティポップおすすめ

角松敏生
「アフター・ファイブ・クラッシュ」

シティポップで外せないアーティストと言えば、
山下達郎や大貫妙子、吉田美奈子など様々な名前が浮かぶと思いますが
この角松敏生も避けては通れないアーティストの1人でしょう。
彼の作品の中で個人的に最も好きなのがここで紹介する
「アフター・ファイブ・クラッシュ」です。

のちに「ゴールド・ディガー」や「タッチ・アンド・ゴー」などで
黄金期を迎える角松敏生ですが、
この「アフター・ファイブ・クラッシュ」の質は
その黄金期の作品となんら変哲ありません。

セールス面でも成功を収めた前述の2作に繋がる要素がありながらも、
初期の山下達郎を参照した角松流ポップスが楽しめる点は
この「アフター・ファイブ・クラッシュ」ならではポイントでしょう。

まるでハイ・ファッションのような洗練された
メロウダンサーM1「If You」から始まり、
とにかく明るい曲調とそこに潜む楽器隊の超絶テクが楽しめるM3の「Airport Lady」、
泣きのメロウバラードなどM5「Will you wait for me」など名曲がズラリ。

青木智仁を筆頭とした演奏陣もまた豪華。青木氏のベースもキレキレです。

個人的には角松敏生の魅力が最も詰まったアルバムだと思います。
このアルバムから角松敏生の音楽的な影響を辿っていくのも面白いかもしれません。
聴けば色々発見がある、そんなアルバムです。
AFTER 5 CLASHAFTER 5 CLASH
(1994/12/16)
角松敏生

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さらうんど「ニューエイジ」 新しいシティポップ/ヒップホップおすすめ

さらうんど
「ニューエイジ」

カクバリズムを代表するバンドとして、
着実にステップアップを遂げているのがこのさらうんどです。
今回紹介する「ニューエイジ」は彼らにとって2作目のアルバムとなります。

ボーカルを務めるイルリメの鴨田さんは
元々ラッパーとして有名な方でしたが、
彼の作り出す文学性の高い歌詞はそのままに、
フィッシュマンズの佐藤さんにも似た
渋い歌声で歌い上げる彼の姿はイルリメを良く聴く方にも
また違った魅力を感じさせるものなのではないでしょうか。

それと組み合わさるtraks Boysのメロディも魅力的。
80年代の都会感のあるテクノロジックなメロディを引き継ぎながら、
新たなシティポップ像を開拓することに成功しています。
M1「Welcome to Brand New Age」~M2「Signal Signal」の流れは
彼等のテクノロジックな側面が最も活きた部分なのではないでしょうか?

客演も豪華でceroやスカート、
砂原良徳さんなどシティポップ界隈だけでなく、
音楽ファンなら垂涎もののメンバーが集まり、
楽曲を提供したり曲の共作などを
手掛けているのも注目点の一つ。

これから発表させるであろう3rdアルバムも楽しみなのですが、
2ndの完成度の高い世界を今一度聴きなおすのも良いでしょう。
これまで聴いてない方は1stの「さらうんど」と合わせて、
この2ndを聴いてみましょう。

今のシティポップも面白い音楽だということに気付かせてくれるはずです。
New AgeNew Age
(2013/07/17)
(((さらうんど)))

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ローレル・ヘイロー「チャンス・オブ・レイン」 おすすめ

ローレル・ヘイロー
「チャンス・オブ・レイン」

会田誠のジャケットも記憶に新しい方も多い、このローレル・ヘイロー。
その彼女が発表した2作目で現時点で最新のアルバムがこの「チャンス・オブ・レイン」です。

1作目の作風とはがらっと趣が変わり、
本作で展開されるのはベーシック・チャンネル直系のミニマルテクノ。
まず、ここに驚かれた方もいたのではないでしょうか。
ですが、冷やかな質感と淡々と奏でられながら
こちらの熱を高めてくれるビートを聴いていると
単なるスタイルの変化にとどまらない
ローレル・ヘイローの懐の深さを感じるはず。

特に前半 「Oneiroi」~「Chance Of Rain」と続くビートの渦には
インディ音楽を追いかけているファンのみならず、
テクノ・電子音楽ファンも虜になることでしょう。

特にアメリカですが、このローレル・ヘイローを筆頭に
ジュリア・ホルターなど女性の活躍が目覚しい昨今、
その最初の一歩にこの「チャンス・オブ・レイン」を
手にとってはどうでしょうか?
Chance Of Rain [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] (BRC399)Chance Of Rain
(2013/11/02)
Laurel Halo、ローレル・ヘイロー 他

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アル・スチュワート「イヤー・オブ・ザ・キャット」 洋楽ロック・ポップおすすめ

アル・スチュワート
「イヤー・オブ・ザ・キャット」

ブリティッシュ・トラッド・フォークを代表する作家として名の挙がる事が多い、アル・スチュワート。
その彼の作品を一つ選ぶとすれば、僕はこの「イヤー・オブ・ザ・キャット」を選びます。

AORファンからの人気があることからも分かるように、
それまでのフォーク路線の延長線上にありながら垢抜けた音が心地よい作品に仕上がっています。
これにはアラン・パーソンズがプロデュースしたことが影響しているのかもしれません。
アル・スチュワートの声もまた絶妙に曲調に合っており、アルバムを通して統一感があるのもまた好印象。

ただ、そんな御託を並べるよりも、
僕としては最終曲の「イヤー・オブ・ザ・キャット」を一度騙されたと思って是非聴いていただきたいです。
ピアノのメロディとストリングス、アル・スチュワートの声、歌詞がとても良く、
音楽を聴いて久々に「これは!」と唸ってしまいました。

AOR~ブリティッシュ・フォーク好きまで誰もが好きになれる作品だと思います。
おすすめです。
イヤー・オブ・ザ・キャットイヤー・オブ・ザ・キャット
(1991/04/12)
アル・スチュワート

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