K2レコード(K2 RECORDS)blog

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サーダグラスバンド「テキサストルネイド」(K2オススメ)

サーダグラスバンド(The Sir Douglas Band)
「テキサストルネイド(Texas Tornado)」

テックスメックス(テクスメクス)はつまりテキサス+メキシコ。
テキサス風メキシコ音楽。その逆でも良し。

とは言うものの特にこの人達のやってる事はアメリカンロックにいろんな要素を
混ぜ合わせて、楽しくやろう!的な陽気な感じでとても聴きやすく、
またアメリカンルーツ的な部分にも触れさせてくれます。

ブルースやジャズを取り入れた前半と、
ハモンドや乾いたギターがルーズにカッコいい後半。

フラコ・ヒメネス、ドクター・ジョン、デヴィッド・ブロムバーグなどがゲスト参加。
初期イーグルスが好きな人も楽しく聴ける1枚です。

テキサス・トルネイド

K2ではカントリーコーナー内にテックスメックスの仕切りがあります。

(K2レンタルオススメCD)

| テックスメックス/ザディコ/ケイジャン | 12:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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バックウィートザディコ「テイキングイットホーム」(K2オススメ)

バックウィートザディコ(Buckwheat Zydeco)
「テイキングイットホーム(Taking It Home)」

ケイジャンと呼ばれるアコーディオンとフィドル、ハモンドを中心に
エイトビートで派手に踊れるアメリカンロックンロールミュージック!

特にこの人のアコーディオンを中心にハモンドやカントリー風ギターで
ぐいぐいと前へつんのめる感じで、とにかく陽気さといなたさが気持ちいいです!

「Why Does Love Got To Be So Sad?」はデレク&ドミノスのカバーで
エリッククラプトンがギターソロを弾いています。

時々レイドバックしたりワールドワイドなサウンドを聴かせてくれる
クラプトンの参加はある意味ハマり役と言えるでしょう。

アルバム全編通してエネルギーにあふれた1枚!
テンション上がります。

Taking It Home

K2ではカントリーコーナー内にケイジャンの仕切りがあります。

(K2レンタルオススメCD)

| テックスメックス/ザディコ/ケイジャン | 15:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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