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2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

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ANTICON(アンチコン)「WE AINT FESSIN」(アンダーグラウンドヒップホップ)

あんちこん


一応アンチコン名義でのリリース。
3曲で18分のミニアルバム......と言うかEPですが、
噂になっていたTORTOISE(トータス)のジョンハーシーとのコラボレーション曲
「More From June」が入った作品なのです!

ポストロックの王様とアンチコンは気が合いそうで、
ドキドキしながら聴いたのですが、本当にめちゃめちゃかっこいい。

ジョンハーシーの作り出すエレクトロニカ/ポストロックな空間は凄まじく
その上に乗っかるMC陣のマイクリレーも圧倒しています。
ヒップホップの深さを体験できますよ!

ヒップホップそしてエレクトロニカ入門編にどうでしょう?

ちなみにアンチコンの異端児「WHY?(ワイ?)」は
K2難波店では「エレクトロニカ」のコーナーに置いてあります!
「アンダーグラウンドヒップホップ」のコーナーだけでなく
「エレクトロニカ」のコーナーも見てくださいね。

おまけ
コラボ曲「More From June」は
アンチコンではなくディープパドルダイナミクスの名義です。
少しメンバーは変わりますが、残りの曲と同様に
アンチコンオールスターズの面子での録音となっています。
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| ジャジー/アンダーグラウンドHIP HOP | 16:26 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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裸のラリーズ(Les Rallizes Denudes)「MIZUTANI」(邦楽サイケデリックロック)

 mizutani


裸のラリーズが公式にドロップした音源の中で最もキャッチーな作品。
久保田真琴が参加している事もあってか(!?)タイトルには本人の名字
「MIZUTANI」をつけると言う気合いの入った作品です。

さらにこのアルバムの冒頭曲「記憶は遠い」は凄いです!
歌心の固まり。
サイケデリックと言うより
フォーク/ニューロックの代表曲と言っても過言ではありません。

水谷孝はこの作品で何を言いたかったのだろうか。
そして20年以上過ぎて、91年になぜこのアルバムを出したのか。
さらに、再発の予定は全くなし.....

全ては謎なんですけども。
チャーボーが居なくても様々な形で続いている村八分のメンバーように
裸のラリーズにも是非、若い人たちにサウンドを伝えて欲しいと思いました。
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| 邦70年代フォーク/ニューロック | 15:56 | comments:0 | trackbacks:3 | TOP↑

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スラッシュメタル

スラッシュメタル特集を特設しました。
入口すぐ前と、HR/HMコーナーの「へ」付近です。
80年代後半にメタル命!だったひとは懐かしい響きではないでしょうか。
今聴くと普通に聴こえますがアグレッシヴなとんでもないメタルが出現
したもんだと、当時は腰を抜かしましたねえ。
デスメタルやメロスピが好きな人はある意味温故知新ですよ~。是非!
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| お知らせ | 00:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Daniel Higgs(ダニエルヒッグス)「Ancestral Songs」(フリーフォーク )

だにえる


難解なジャケットに惹かれつつも敬遠していましたが
(タトゥーアーティストもしているそうなのですが、
こんなん入れたら自分の体に魘されそうです)聴いてびっくり。

Living In The Kingdom Of Deathは歌とギターだけ
とシンプルなのですが、魔性の声と延々と繰り返される
クリアで優しい響きのギターに催眠状態。
物語の最初を聞いているみたいに引き込まれます。

Thy Chosen Brideはバンジョーとフィールドレコーディング
で後半歌入り。
アルバムタイトルの通り、古代の異国の響きを感じます。
何かを訴えるようなボーカルはやるせなさ感たっぷり。
深い森の中で弾いているところにばったり遭ってみたい。

Moharsing And Schoenhutは口琴とおもちゃのピアノの
インプロ。おもちゃでもピアノは打楽器だろと言わん
ばかりに叩き付けています。
この気迫と緊張感。圧倒されます。

Are You Of The Body?はぶっとい低音(何で出してる
のかはよくわかりません)とギターによる10分越の
エクスペリメンタルミュージック。
深遠な響きがたまりません。

O Come And Walk Along (For S.)は再びギターと声。
この人の声は安心して身を委ねられる心地い暖かさと
説得力があります。
ギターの方も一曲目と同じく基本は単純な繰り返し。
でもそれがいい。

Time-Ship Of The Demogorgonはノイジーなギター。
最後やしぶちまけたるわって感じ。

6曲しか入ってませんが、充分満足、参りました。

多分やりたいことしかやってないし、
その中でやらなきゃいけないことは
全部やってのけたんだろうな。

深いものを感じました。
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| アシッド/フリーフォーク | 00:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボリス (BORIS)「 PINK」「dronevil-final」(邦サイケデリック)

ぼりす

ぴんく

ボリスがアイシス(ISIS)の来日ツアーのサポートに付くという事で
個人的に非常に楽しみにしております。
アメリカでは SUNN O)))ともレーベルメイトでツアーを一緒に回り
最新作「ピンク」も既に海の向こうでは2万枚売れているとか。
つい先日は東京でメルツバウとのジョイントライブを行ったり
サイケ/ヘヴィドローン/ドゥーム系のみならずノイズ系のアーティストとの
共演も聴き逃せません。そういや最近メルツバウとやった音源などが
再発されました。再発といえば2枚組の「dronevil-final」。
2枚同時再生などで好きにミックスしてくださいというコンセプト盤。
まあ、アナログにして意味のあるコンセプトだとは思うけども
単品で聴いても気持ちいいからいいか。
彼らBORIS表記とboris表記では若干音の性格が違います。
大文字の時は凶暴で音圧地獄のヘヴィバンド。
小文字の時はサウンドテクスチャーを組み合わせた
アンビエント(ややノイズ込み)バンド。

なんというか、あのラリーズを彷彿とさせますよねえ。
「MIZUTANI」と「77 LIVE」の隙間はどうやれば解明出来るんでしょうか?
興味を持たれた方は是非一気に聴いてみる事をお進めします!
 mizutani

77live


そうそう前述の SUNN O)))のおもしろ映像。
スピーカーが揺れる爆音カルト重低音も是非体験してみてください!
http://www.youtube.com/watch?v=uHI4FNYbPow
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| 邦楽音響系/ポストロック | 01:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オレンジカウンティーブラザーズ(ORANGE COUNTY BROTHERS)「オレンジカウンティーブラザーズ」(70年代フォーク/ニューロック)

おれん


久保田麻琴によるプロデュース!
そして70年代の日本を代表する大名盤!

西海岸、メキシコそして南部の雰囲気などアメリカンルーツ音楽を
全部を混ぜてそれを日本語で歌うという素晴しいパワーを持った76年デビュー作品。
はっぴいえんどから始まった「日本語ロック」のシーンはこの作品で
ますます進化を遂げ、様々な音楽が産まれて行きます!
この進化を耳にする事ができるのは本当に幸せだと思います。

追記:この作品はハワイで録音されており、
後の久保田麻琴の仕事に大きな影響を与えたと言われています。
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| 邦70年代フォーク/ニューロック | 14:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイ-デップ(i-dep)「Super Departure」(邦クラブ)

あいで


SUMMER SONIC05など国内大型フェスだけでなく、海外でもアメリカのSXSWに出演したり、
イタリアのIRMAレーベルから『ITALIAN JOB mixed and cooked by i-dep』を
リリースするなど、確実に世界各地にその名を轟かせる彼ら。
待望のセカンド・アルバムは、ハウスをベースにジャズ、ファンク、テクノ、
ヒップホップ、ラテンなどなど、あらゆる音楽のエッセンスを飲み込みながらも、
唯一無二なi-depサウンドを見事に描き出しています。
よりファンキー&エモーショナルに進化した本作は、さまざまな景色を音で
見せてくれるイマジネイティヴな輝きに満ちあふれ、
とっても楽しいダンスに誘ってくれます。
まぁダンスといっても汗かいて踊る感じではなくて、
友達同士でパーティする時のおしゃれなBGMとして活用するのがいいかと思います。
もちろんドライヴィング・ミュージックとしても最高です!
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| 邦クラブ | 14:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イルカエ(Ilkae)/Bring Extra Dragons(エレクトロニカ)

いるかえ


カナダ人のアーロンとポーランド人のクリスティアンの二人による
IDM/エレクトロニカユニット・Ilkae(イルカエ)の3作目にして
ラストアルバムとなってしまう今作。
ファミコンのようなゲームミュージック調な音とヒップホップの音の構築の仕方を
ゴチャ混ぜにしたようなファニーなサウンド・スタイルは今回も健在!
曲が変わるたびに別のゲームで遊んでいるかのような気にさせられる構成は
何度聞いても、飽きることなく、エレクトロニカ・ミュージックの
よいところが凝縮されているようです!
アイ・アム・ロボット・アンド・プラウドのような屈託なく飛び跳ねる
8ビット・ピコピコ・サウンドは、全IDM/エレクトロニカファンは必聴!
今作の後はお互いのソロ・ワークに専念するとのことですが、
そちらも期待して待ちましょう!完全限定生産なのがちょっと残念です。
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| エレクトロニカ | 12:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョンゾーン(JOHN ZORN)「MASADA GUITARS」(実験/現代音楽)

ジョン


ジョンゾーンのお気に入りの3人のギタリストがソロに弾いたのをコンパイルした作品。
「マサダシリーズ」はユダヤ音楽に観点を置いたシリーズで、
今回はギター編で特に深みがある作品になっています!
そしてそれぞれのギタリストを簡単に紹介。
ビルフリーゼル:独特の世界観を持っているジャズギターのスペシャリスト。今回は特に3人の中で一番アーシーでエモーショナルなサウンドをならしています。
マークリボー:御存じコステロのバックやアヴァンギャルドジャズ、実験的音楽界の巨匠ラウンジリザーズのギタリスト!ソロではキューバ的ギターの素晴しさも見せています。今回の中で一番、変なアレンジを見せています。
ティムスパークス:ジョンゾーンと一番仲良し(!?)。ユダヤ系ミュージックに最近はまりまくっている彼だけに非常に広がりがあるギターを聴かせてくれています。
そんな個性溢れる3人のスーパーギタープレイを耳だけでなく、肌で感じて下さい!
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| 現代/実験音楽 | 11:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユーフォーオアダイ(UFO OR DIE)「CASSETTETAPE SUPERSTAR」(ボアダムス関連)

よしみ


ヤマタカアイとヨシミ、
そしてレニングラードブルースマシーンなどに参加している
ハヤシによるユーフォーオアダイの97年作品!
(初のスタジオアルバム!)

ヤマタカアイの狂乱の声とキーボードなどの楽器とヨシミの
むちゃくちゃなドラムが噛み合う!
このグルーヴは神が降りてきたような雰囲気を作り、もう失禁物です!
ヤマタカアイ史上最もアヴァンギャルドな精神が詰まった作品、
是非堪能して下さい!!
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| ボアダムス関連 | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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