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2006年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年01月

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YAS-KAZ  ヤスカズ /兎に角 Tonikaku

yas-kaz.jpg


阿部薫や小杉武久とも共演歴があり、坂本龍一らとの楽曲制作、また舞台や映画音楽でその名を世界に知らしめたベテラン打楽器奏者の10年ぶりの06年作は、舞踏家の土方巽などの彼が影響を受けた先人たちに捧げられた作品です。多彩なビートを軸に神話的な音世界を創作していて、オリエンタルな旋律が幽玄な風景を描出しています。
ジャンル的には、アンビエントということになりますが、共演者によって、ジャズや、ニューエイジ、エレクトロニカと姿を変えます(置き場所に困った挙句、現在は邦クラブにありますが…)。ただ全体的に広がる音空間はとても豊穣で、良質で、浮遊感たっぷりです。
一度聴けば、そのふくよかな音色の美しさにはしばし陶然としてしまいます。今堀恒雄、坂田明、MONDAY満ちる等参加アーティストもかなり個性的です。無限の世界に彷徨いながら至福の時間を体験してみてください。

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| アンビエント | 00:41 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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Mayo Thompson (メイヨトンプソン)「Corky's Debt To His Father」

めいよ



さすがレッドクレイオラの中心人物、めちゃ聴かせます。

曲はレッドクレイオラほどいろいろ自由に好き勝手

やりたい放題ではなくむしろスタンダードなフォーク

~ロック~カントリースタイルです。

切れと優雅さを持つ計算され尽くした完璧な演奏、なのに

顔に合ったヘロヘロ調子っぱずれボーカル

(これも計算の内なんだろうけど)。

この歌い方には妙に真実性と親近感を覚えてしまいます。

(ウェスアンダーソンの映画のチョイ役で出てきそうなあの顔にも!)

誰も認めてくれなさそうだけど敢えて言うなら、

ジョンフルシアンテのソロ作品をアンソニーキーディスが

歌ったらこんな感じになりそうな気がします。

69年の作品ですがまったく時を感じさせない。

おそらく永遠に常に世界中の誰かが名作と伝え続けて

いってくれるであろう一枚。

力抜いて聴いてください。

シドバレット、アダムグリーン、デヴェンドラバンハート

あたりが好きな人におすすめです。
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| アシッド/フリーフォーク | 00:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パールジャム(Pearl Jam)「LIVE (OSAKA 2003)」

pa-ru

2003年の大阪でのライブ音源です。
パールジャムは2000年からライブの音源をすべてパッケージして
販売しているんですが(2005年からはMP3のダウンロードのみ)、
実際に会場に行ったファンからしてみればこれほど嬉しい事はありません。

この大阪でのライブは7曲目ぐらいまでしかセットリストが決まっておらず、
あとの曲はその場のノリで決めてしまったというんだからすごい。
それだけバンドにライブに対する自信と、実力が備わってなければ出来ない事ですよね。
ちなみにセットリストはライブごとに変わります。
海外公演も含め9回ほど僕も見ましたが、全部大幅に違うセットリストでした。

しかもこの大阪のセットリストがなかなかマニア泣かせな内容で、
エディのMCもたどたどしくもたくさん日本語でしゃべってくれています。
彼らのライブといえばオーディエンスの大合唱ですが、
日本公演はやはり海外に比べると、会場の大きさもありますが、なかなか「大合唱」とまではいきません。
それを察知してか(?)Bettermanなどはいつもより丁寧に歌ってくれているような
印象も受けますし、むしろこの曲のフルコーラスをエディが歌うというのは
最近では珍しいことなのです。(海外ではワンコーラスほぼオーディエンスの合唱)

海外(北米はもちろん南米やヨーロッパやオーストラリアなど)での評価と
日本国内での評価に本当に開きのあるバンドですが、ライブでの実力は噂どおり。
ここまで馬鹿正直にロックしてくれるバンドも実は少ないかもしれません。
しかも、2時間半フルスロットルで手抜きも一切なし。
国内ではまだまだ少ないながらもファンは非常に熱心だというこのバンドの真髄を聴くことが出来るでしょう。

このバンドはまずライブ盤を聴くことをオススメします。
他にもOfficial Bootlegは10枚ほど揃えていますので海外公演の
すごいオーディエンスの大合唱を聴いてみるのも良いでしょう。
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| ロック/ポップ | 14:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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南正人「回帰線」

回帰線


フォークシンガー!?
いや、国宝級ブルースマンの南正人による71年デビュー作品。

荒々しいサウンドと鋭い歌心は本当に刺激的で芸術的です。
さらに自然界の摂理や当時の社会に対する歌詞は
本当に当時の若者達には共感を得たものと思われます。

それだけでもガツンとくるのに
この作品は荒井由美、細野晴臣、そして水谷孝(裸のラリーズ)が
ゲストで参加しているのです。

特に水谷が参加した曲にいたってはサイケデリック満開のアシッドフォーク
と言っても過言ではないでしょう。

後に泉谷しげるも友部正人もこの作品に影響を大きく受けたと言っています。
「やっぱし、時代を変えた一枚だったんだ」と感心しました。
そんなブルースソウルが入った一枚。是非これで年越しを!



*今日亡くなってしまったJBのご冥福を心よりお祈りいたします。
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| 邦70年代フォーク/ニューロック | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Kemialliset Ystävät(ケミアリセットイスタヴァト)「Alkuhärkä」/「Kellari Juniversumi」

けみけみや
  
フィンランドの不思議なアシッドフォーク。


浮遊感のある音でドリーミーなのにドローン。


 ゆるーいテンポでギターをはじめ色んな音(何がなんだかわからないぐらい)が


が渦巻いてたり、ベースになってるシンプルなフレーズの周りを自由気ままに


泳いでいたり、それでいてとても素朴な響き。


儀式っぽいのや宇宙と交信してるっぽいのなど不思議な世界が広がります。


 聴いていて思い浮かんだのが天の川。


一見きれいで見とれてしまうのだけど、ふと気味悪くもなったり、でも見てしまう。


すごい夢見がちな想像力の持ち主なんだろうな。


Jackie-O-MotherfuckerやAvarusが好きな人におすすめです。

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| アシッド/フリーフォーク | 03:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コマッタメンツご来店!

以前ライブレポートいたしました、
大阪が誇るファンキーエンターテイナー、コマッタメンツの
メンバー(コーイチさん&noriさん)が難波店に来てくださいました。
CDをお預かりしまして、K2難波店、近大前店で販売&レンタルします!
ぜひ、コマッタメンツのまさにタイトルどおりの「すばらしい世界を」
体験してみてください!
ライブも是非行ってみよう!
下の写真からも伝わると思いますが、メンバーの人の良さが前面に出た
しかも、「めっちゃおもろい」ライブです。

コマッタメンツHP
http://www.comattaments.com/
以前のライブレポート
http://k2records.blog71.fc2.com/page-1.html#entry68

コマッタ
セカイ

コマッタメンツの素晴らしい世界。
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| スタッフ日記 | 14:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Trapeze(トラピーズ)「トラピーズ」「メデューサ」「連動」

とらぴ


グレンヒューズが在籍した事でも知られるトラピーズは
1stアルバムこそムーディーブルース的アプローチで
プログレッシブな曲展開を見せていましたが、メンバーの脱退等により
スリーピースになった事でブリティッシュハードロックバンドとして
歩み始める事になります。

ブリティッシュ特有の湿っぽさと、哀愁のあるメロディをパワフルに
歌い上げるヒューズはこの頃からとんでもないヴォーカルを聴かせてくれます。
このバンドの特徴として黒人のファンキーさをヒューズが好んで取り入れたと
いうことも特筆すべき点で、トミーボーリン時代のパープルの原点はここに
あったと言っても過言では無いでしょう。

ベースラインも思わず聴き入ってしまうぐらいカッコよくて
リマスターされた今回の紙ジャケシリーズでは特にその部分もよく聴き取れると思います。

近年のヒューズのソロにレッチリのチャドやフリーが参加していることなどから
彼の音楽性はハードロックファン以外にも影響を与えているし、十分アピールできる
ものだと言う事です。

まあ、とにかく、若い頃のヒューズの勢いとパワーを存分に体験出来る3枚です。
ブリティッシュロックファンは是非押さえておきたいですね。
(ジャケ写は『メデューサ』)

このアーティストもオススメ
→ディープパープル(トミーボーリン期)、ユーライアヒープ、ウィッシュボーンアッシュetc
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| HR/HM | 15:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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INO hidefumi 猪野秀史 「Satisfaction」

inohide.jpg.jpg


フェンダーローズに愛された男、猪野秀史のデビュー・アルバム。
骨太のビートとうねるベースライン、そして優美なノスタルジア~云々とメーカーさんのキャッチコピーにありましたが、本人は意外とガチンコでローズと向かい合っているのではないでしょうか?
画家が絵を描くように、アトリエに篭もり、楽器演奏、プログラミング、ミックスダウンまで一人で作り上げてしまう彼の世界観に熱狂的なファンが多いのもうなづけます。Nujabesを思わせるジャジーなブレイクビーツに、ローズの哀愁漂う響きがスタイリッシュ!
収録曲としてはジャクソン5の不朽の名曲「Never Can Say Good Bye」や、マイケルジャクソンの大ヒット「Billei Jean」、グローバーワシントンJr.の「Just the two of us」などのツボを押えたカバーも収録。『大人聴き』に対応した最高のジャズアルバムに仕上がり、聴き終えた後は、タイトル通り「う~ん満足!!」っていう気分にさせてくれます。

プロフィール

5歳よりクラシックピアノをはじめる。2004年、プライベートレーベルInnocent recordを始動。同年より7inch seriesとしてリリースされた作品はいずれも瞬く間に完売し、国内に留まらず英国BBCラジオなどでもヘビープレイされるなど、海外からの評価も高い。

| 邦楽CLUB JAZZ | 14:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Long Live Death(ロングリヴデス)「Bound To The Wheel」

ろんぐ



ボルチモアの音楽集団によるフリーフォークです。
何とももの悲しげで幻想的なミュージカルソウとチェロが印象的。
それにピアニカやアコーディオン、フルート、銅鑼、そして
ギターのアルペジオ、無機質なドラムがのった有りそうで無い音に
ついつい引き込まれました。
女性コーラスがさらに幻想をかきたててくれます。
催眠術的要素もたっぷり。
全体的に退廃的で排他的で、樹海でひっそり暮らすコミューン的な
匂いがプンプンしているのですが、キラキラ音のインストは
オルゴールみたいで、他の曲と印象が全然違う次の曲への
良いアクセントになってます。
ボーカルが曲によって憂いを帯びつつ吐き捨てるようだったり、
サイケデリックな感じにしたり、しっかり歌い上げてたりと
歌い方を変えているのも印象的。

意外とTom Waits辺りが好きな人もはまるかもしれません。
Fin Fang Foomとか不穏系ポストロック好きにもオススメです。

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| アシッド/フリーフォーク | 05:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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南かおりさんが来られました!

昨日、打ち合わせで来て頂いた南かおりさんが
実はKING OF FIGHTERSなどの声優さんだったとはつゆ知らず。
さらに今はもう終わってしまいましたが島田伸介の「キスいや」
でナレーションをやっておられた方だったとは・・・!!
「収録後、彼の●●が発覚した△△ちゃんは・・・・」っていうあれですよ!
とにかくいろんな方面で「ボイスタレント」としてご活躍されて
おられてまして、テレビっ子なあなたなら一度はその声を
聴いたことがあるはずです。
南さんのblogによると「ちちんぷいぷい」でのお仕事が始まられるようで。
ていうか、調べてみたら木曜日にナレーションをやられてるじゃないですか。
ぷいぷい&らいよん携帯ストラップをつけている私といたしましては
120%チェックしなければなりません(笑)


しかしながら、昨日は仕事でということだったんですが実は意外な
お客さんが来られてるのかもしれませんねえ。
そういや、こないだは日本のプログレバンド、荘園のメンバーの方が
来られました。
インディーズの方でもお気軽に声をかけてくださいね。
音源、フライヤーなどどんどん預かりますし、ライブのお手伝いも
出来るかもしれません。
CD借りるだけじゃなく、いろんな意味で「上手く」K2を利用してください!
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| スタッフ日記 | 14:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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