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2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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Rie Yamaguchi 山口りえ 『メロディック・リップス』

rie


THE THRILLの美人トランペッター rieの2006年作品です。
2004年11月、サンフランシスコのDEEP HOUSEシーンをリードする名プロデューサー KASKADEと現地共同制作したソロ・デビュー・アルバム「BLUE」を“rie”名義でリリース。2005年4月、トランペット教則本発売、さらにNHK朝の連続TV小説サントラ「ファイト」に参加、同年9月「TOKYO BOSSA NOVA ~madeira~」に“RIEZ”名義で参加するなど、日々モデルやトランペッターとして八面六臂の活躍をする彼女の今作は、コケティッシュな魅力に溢れた作品集となっています。
内容的には、ブラジル風味のクラブ音楽ですが、小西康陽によるモッド・シックスティーズなアレンジ曲の(1)はセルジオ・メンデスをバックにハーブ・アルパートが吹いているような60年代感覚が魅力です。Pecomboが参加した(7)のハッピーな雰囲気や自身が日本語で歌う(10)のサウダージ感もたまらないほど心地良く、一日中聴いてても飽きません。
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| 日本発ワールド | 12:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lichens(ライケンズ) 「The Psychic Nature Of Being」

らい

はまるとなかなか抜け出せないドローン作品も充実してきましたが、
電子音や弦楽器がほとんどで、変わったところでコンラッドのオルガン
なんかがあります。
さて、このライケンズですが、正体は90Day Men やTV On The Radioで
異様な雰囲気を放っている(後者ではそうでもありませんが)
ベーシストのRobert Loweさんのことです。
そしてやっぱりちょっと人とは違うことをやってくれていて、
何と声によるドローン。
地底から響いてくるようなあのラマ僧のお経を幻想的にした感じです。
一曲目はそれに今度は天上から高音の声のシャワーが合わさり、
ラーガ系とも言い切れないけど音はきれいのに怪しいギターの音が
被さって他とはまた違う響きを作り上げています。
二曲目はラマ僧というより中世の修道会の雰囲気。
三曲目は声ではなく電子音で、ギターはSix Organs Of Admittance
っぽいです。
20分越なとこも負けてませんね。
フルートが上昇気流にのって高みに飛んでいく鳥の声のようです。
中盤以降、鳴り物が入り低音が強調されて雰囲気がより神秘的で
めちゃくちゃ気持ちよい展開に。これにはやられました。
もっと早くに聴いておけば良かったと思いました。
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| アシッド/フリーフォーク | 03:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Olvis (オルヴィス)「Bravado」

おる

レイキャビクのアーティストです。シガーロスも関わってます。
歌ものもあって、アイスランド語で歌われていて、
さらにエフェクトをかけているせいか幻想感が増しています。
冷たいシンセがメインで、レイキャビクのアーティストに感じる
人肌感はあまりなく、どちらか言うと冷たい感じ。
寒いからみんな集まって暖炉で暖まろうよと誘われても、
俺は一人で窓から外を見てるぜという雰囲気。
壮大だったりスペーシーだったり、電子音をオーケストラに変えたら
泣いてしまうだろうなという感じの曲もあり、なかなか良い曲揃い。
全体に漂うサイケデリアは、シドバレットに捧げられている
ということで納得。
エレクトロニカ~ポストロックやサッドコアが好きな人におすすめ。
特にサッドコアが好きなら思わず引き込まれるはずです。
ただ、ジャケがハウスっぽい色遣いなのが勿体ないような・・・。

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| アヴァン/ポストロック | 01:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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土岐麻子「WEEKEND SHUFFLE」

tokiasako


2006年12月リリースの土岐麻子によるカバーアルバム!
週末を心地よく過ごしたい人にオススメの一枚。
全曲、思わず笑顔になってしまう曲だらけなのですが、
特に30歳前後の人にはかなりたまらない選曲になっていると思います(笑)

個人的には
「君に胸キュン」(YMO)
「SUNDAY MORNING」(マルーン5)
「SEPTEMBER」(アース)
お得意のセプテンバーも含めてこの3曲が大好きです。

そんなアルバムを完成させて
1/24「シャングリラ」に土岐麻子がやってきました。
バックメンバーにはASA-CHANG、そしてカフェロン、ノーナリーブスの方々が参加。
リハも少なかっただろうに、すばらしいビート&ソウルを聴かせてくれました。

シンバルズ時代の土岐麻子とは
また違ったすばらしい魅力に感動しました。

父、土岐英史ゆずり(!?)のジャズのソウルを
是非、耳にしてください。OOぴょOO
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| 渋谷系/ネオ渋谷系 | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Tivol (チボリ) 「Early Teeth」

ちぼり

フィンランドのサイケロックバンドです。
アシッドマザーズテンプルをパンクっぽくした感じ。
地下の匂いがします。
ボーカルはもはや歌ではくて楽器と化してるし、
ストーナーの趣もあって、恥ずかしいぐらいアグレッシブで
アバンギャルドで古くさくて変態。
今までフリーフォークで培ってきたフィンランドの
イメージががらがらと崩れ落ちた気がしました。
でもよくよく聴いてみると、ヘヴィな音に置き換えたら
確かにこうなるのかもしれません。
でもこういうヘヴィでうねうねした音、大好きです。
前作もありますので、併せてどうぞ。
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| アヴァン/ポストロック | 02:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ignatz (イグナッツ)「2」

いぐ

ベルギーのbram devensさんによる
アバンギャルド・サイケ・フォークです。
無秩序に掻き鳴らされるギターと、エフェクトをかけた声、
21世紀に作られたとは思えない、かなりのローファイぶり。
ボーカルはまるで教典を詠んでるような感じで、
同じフレーズをずっと繰り返されると洗脳されてしまいそう。
戦前ブルースのような味さえあります。
かと思えばずっと電子音が飛び交ってたりする曲も。
聴いてるうちにクセになってきます。

フリーフォーク好きの人は勿論ですが、
ファットポッサム系のブルースが好きな人にもオススメです。


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| アシッド/フリーフォーク | 02:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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riow Arai 『Rough Machine』



 
日本が世界に誇るブレイクビーツ・マエストロ、riow Araiの04年作。ヒップホップ、テクノ、ブレイクビーツ、エレクトロニカなど、様々な音楽ファンを魅了し続けている彼のキャリア史上、最もブレイク・ビーツ色を全面に押し出した本作。
世界においても唯一無二なその比類無きブレイク&エディットスタイルが大爆発、もはや芸術とでもいうべき圧倒的なリズム感とドラム・プログラミングにより、狂喜とユニークが絶妙なバランスで交差する実にヒューマニズムに富んだ傑作に仕上がっています。
聴くモノの耳を刺激し、感じるモノの心を揺さぶるスリリングかつストイックなサウンドは、衝撃性と中毒性の両側面を合わせ持ったブレイクビーツの進化した形と言えるでしょう。
riow Araiというアーティストが後にも先にも不世出のブレイクビーツクリエイターであることを、改めて実証する1枚。
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| ブレイクビーツ | 03:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オレンジサンシャイン(ORENGESUNSHINE)「サイケデリック」

おれんじさんしゃ

オランダのブルーチアーことオレンジサンシャインの傑作。
60年代のヴィンテージサウンドを現代によみがえらせたかのような
ギターの歪みとリズムの突進力。ただし、そこは21世紀のバンド。
ヘヴィさとウネりは現在進行形のバンドを思わせてくれるのに十二分な音と言えます。
それにしてもマリファナフリーの国オランダ出身だけあってそのアーシーさ
やサイケデリックさは類を見ない気持ちよさ。
サウンドだけで十分にトべます!

しかも、2月には来日公演も決定ということでこれは見逃せない!!
http://www.leafhound.com/doomagefes.html
大阪はK2難波店から徒歩10分のベアーズ!!
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| ストーナーロック | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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First Nation(ファーストネイション) 「First Nation」

ふぁ

女の子3人が寄って集ってめちゃくちゃかわいい
フリーフォークを聴かせてくれます。
ChamellowsとAnimal Collective を足したような雰囲気です。
伸びやかであどけなくて、チープだけどサイケ感たっぷり。
気の抜けた(というか厳つさの無い)
Gang Gang Danceみたいなのもあります。
ギターとフルートとパーカッションの奇妙な響きも
何とも言えず素敵なのですが、3人それぞれの声の響きも
まだまだ素人臭さが残っているのですがすごくキュート。
これからどんどん伸びてすごいもの聴かせてくれそうな予感。
日本の女の子音響系が好きな人にもおすすめです。


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| アシッド/フリーフォーク | 01:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Bobb Trimble(ボブトリンブル) 「Harvest Of Dreams」

ぼぶ

あまりの切ない歌声に思わず聴き入ってしまった
80年代のアシッドフォーク作品です。
無理矢理なほのぼの感や泥臭さが一切無いせいか、
最近のシンガーソングライターですよと言われても
納得してしまう感じ。
半泣きなのにサイケデリックボイスで
誰かを求めて彷徨う少年のようです。
たまに謎の音やおもちゃのピアノが入ってたり
スペーシードローンな部分もあってなかなか油断できません。
めちゃくちゃ悲しいのに意外とキャッチーなメロディと
クリアなギターの音が好きでついつい聴いてしまいます。
自分が好きだからそう思うだけかもしれませんが
ジョンフルシアンテのソロの悲しいのに晴れてる感じとか
絶望から何か見いだした感じが好きな人はぜひ聴いてみてください。
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| アシッド/フリーフォーク | 03:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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