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2007年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月

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Keijo 「Flying Over」

けいよ

ひどいというか、中身が見えてこないジャケには
何度も出会ってきましたが、いくら国中をバイクで駆けずり回ってる
からとはいえ、これは……。
手を出すのにかなり勇気を出しました。
フィンランドのアンダーグラウンドシーンのゴッドファーザー
とか言われたらやっぱり我慢できません。
最初っからギターの響きがおかしい。
いきなり「俺の世界」へ巻き込む熟練の技。
ドラッギーすぎて中毒性大です。
呪術的パーカッションの入ったドローン全開な曲も満載。
Jussi Karsikasさんと共演している
「Vapauden Kaiho/Long For Freedom」は
前半歌もの(フィンランド民謡っぽい)ですが、
フィンランド語で歌ってるせいか呪文みたいで、
演奏も電子音飛び交いまくってて宇宙人呼べるぐらいの威力あり。
後半も鳴り物とドローンですごいことに…。
Sami Virtanenさんと共演の「Late Night Here & Far Away 」は
ラマ教ばりの声ドローンに呪いがかかったみたいな気分。
UtonやKemialliset Ystävätがかわいく思えてくるぐらい、
トランシーさ加減が逸脱してます。

さすがゴッドファーザー。
目の前に現れたらひれ伏してしまいそうです。(さ)
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| アシッド/フリーフォーク | 12:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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The Apples In Stereo(ジ・アップルズインステレオ)「New Magnetic Wonder」

applesin



アセンズ州周辺。
いわゆる「キンダーコア」「エレファント6」と言うレーベル
と共にインディーポップの地位を確立したアップルズ。
そんな彼等の5年振りの作品。

まさにポップスの金字塔とでも言うべきメロディーラインと
サイケデリックなファズによる浮遊感は完璧で文句無し!

何時聴いても幸せでフレッシュな気持ちにさせてくれる一枚。
ストレスと肩こりに悩んでいる人は是非! OOぴょOO
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| ギターポップ/ネオアコ | 14:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Hush Arbors(ハッシュアーバース) 「Under Bent Limb Trees」

はっしゅ



ハッシュアーバスことキースウッドさんによる
サイケデリックフォーク作品です。
昨年リリースされてすぐ廃盤になった同作品をリマスター+レア音源付の2枚組にして、
さらにジャケも一新して再発売となったようで、
仕入れ逃してて罪悪感だったのですが、これで安心。
そして予想に違わず素晴らしい内容でした。
声もギターも裏で鳴ってる音も全てが徹底してサイケデリアワールドへ連れて行ってくれます。
聴いているだけでふわふわしてくる感じです。
ジョンフルシアンテ張りの柔らかくて優しいファルセットボイスが
すでに私のツボ。
そして永遠に続くかと思われるアコースティックギターのアルペジオ。
ドローン音がメインの曲もあって、これは久々に宝に出会ったかも。
Six Organs Of Admittanceを黒のギタードローンとしたら、
ハッシュアーバースは白のイメージ。
そして浮世離れ度はデヴェンドラバンハートがヒッピーだとしたら、
キースウッドさんはすでに仙人の域に達してます(でも佇まいは
デヴェンドラの方が浮世離れしてる印象がありますが)。
あくまでも、音の話なんで…。
ボーナスディスクのラストの約20分の曲は聴きすぎると
ダメになりそうなぐらい心地よいです。
自分の好きな音しかない作品を聴くとほんと幸せ。(さ)
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| アシッド/フリーフォーク | 02:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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話題盤の話題その4

クラブ系ミュージックの話題盤をちょっとだけですが紹介します。K2ではテクノ、ハウス、ダウンビート、ブレイクビーツ、ドラムンベース、ブレイクコア、サイケトランス、エレクトロニカetc細かくわけている為本当に今回紹介するのはごく一部です。こんなんが最近オススメですよ~と。

ぼーつじぎゃら

● オムニバス 「 キツネメゾン3 」
早くも第3弾!クラブヒット満載の「聴いておかねばならない」1枚。そしてシリーズ。
● アニー 「 ANNIEMAL 」
トラックセンス、DJセンス抜群。そして容姿も抜群。
● ヴィタリック 「 SOUND OF CHITIZEN CREW 」
ヴィタリックのミックスCDです。「OK~」でみせたセンスがここでもキラリ。
● ギャラクシートゥーギャラクシー 「 アハイテクジャズコンピレーション 」
デトロイトテクノを知るにはまずコレを聴いて下さい。
● ワールズエンドガールフレンド 「 フェアウェルキングダム 」
嵐と静寂。闊歩と彷徨。聴き終えて行き着く先は・・・確かめるのはあなたです。
● ケンイシイ 「 SUNRISER 」
ジャパニーズテクノゴッドからワールドワイドなテクノゴッドへ!安定と驚きの1枚。
● ハーバッキー 「スワームアンドディザー 」
USエレクトロニカの重要人物。K2ではブレイクコア的解釈もしております。
● ツジコノリコ 「 SOLO 」
日本が誇るエレクトロニカの申し子!ついに新作をドロップ。
● ボーズオブカナダ 「 キャンプファイアヘッドフェイズ 」
ジャケットに描かれている世界観そのもの。「蒼い世界」彷徨い歩く感覚!
● カールクレイグ 「 フロム・ザ・ヴォルト 」
デトロイトの重鎮。コレを聴かなきゃ始まらない!?
● ムーム 「 サマー・メイク・グッド 」
幻想的なポストロックにも通じるサウンドメイクがかなり気持ち良い!
● KID606 「 PRETTY GIRLS MAKE RAVE 」
脳みそも揺れっぱなしのブレイクコア!車の運転中はやめておこう。
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| 話題盤の紹介 | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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話題盤の話題その3

第3弾はアシッド/フリーフォークです。K2では最近のムーブメントと共に再評価の気運も高まって来ている70年代のシンガーも一緒に並べています。さかのぼって聴いているとアコースティックギターをはじめとした素朴な楽器を持って時間旅行をしているような気分に浸れるので、昨今のブームにとらわれずどんどん聴いてみる事をお薦めします。

あにこじょさい

● ジョアンナニューサム 「 YS 」
ハープの弾き語り。アルビニとジムオルークが絡んでいる問題盤!来日も大盛況!
● バシュティバニアン 「 ルックアフタリング 」
目を閉じるとイギリスの田園風景がひろがるような雰囲気。もうすぐ来日!
● アニマルコレクティブ 「 フィールズ 」
時代が求めた究極の問題作!ムーブメントの仕掛人!?
● ファーサシャ 「 Lepidoptera 」
フリーフォーク、現代音楽、賛美歌をものみこんだ傑作です。
● イスラジャ 「 MERITIE 」
フィンランドの歌姫。サイケでドリーミー。
● カレンダルトン 「 IN MY OWN TIME 」
ボブディランさえも憧れた!?伝説のフォークシンガー。
● タラジェインオニール 「 インサークルズ 」
物憂げながら確固とした意思を感じさせる美しい歌声と透明感溢れるギターの音色が最高です。
● ジャッキーオーマザーファッカー 「 フラッグスオブザセイクレッドハ ープ」
実験精神に溢れるその構築美でアメリカンルーツを甦らせる手法は健在!
● サイモンフィン 「 PASS THE DISTANCE 」
虚ろで暗く病んだ歌声、それでいて楽曲が素晴らしく異様なオーラを放っています。必聴!
● デヴェンドラバンハート 「 REJOICING IN THE HANDS 」
シンプルなアコギはどこか懐かしい感じを・・・。独自なサイケヴォーカルが素晴らしい。

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| 話題盤の紹介 | 17:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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the wannadies(ワナダイズ)「bagsy me」

bagsy.jpg


スウェーデンが産んだギターポップ革命作品!
発売から10年以上経っても色あせていないクラブヒットソング
「you & me song」で有名なワナダイズ。

その名曲を収録した前作「be a girl」から
2年後の1996年リリースの上記作品は
「friends」「shorty」「combat honey」など
非常にタイトに決まった捨て曲なしの大名作!
(日本盤ボーナスの「why」もかなりの名曲)

毎日が日曜日な気分になりますよ!


beagle-sound.jpg

「beagle / beagle (日本盤で1st+2ndの編集作品)」

そしてワナダイズと言えば聴きたくなるのが
ポプシクル、ディスパーフェクトデイ、エッグストーン.....
などなどノスタルジックな名前がずらりですが

このビーグルをオススメします。
ワナダイズの「you & me song」「shorty」と並んで
これに収録の「suite of armour」もずっと
クラブでなり続けています!

どんな時でも無敵の元気をくれる極上のポップソングをどうぞ。OOぴょOO
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| ギターポップ/ネオアコ | 02:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MV & EE With The Bummer Road(MV&EEウィズザバマーロード) 「Green Blues」

まて


あまりの気怠さと美しさと煌めきにあふれたサイケデリアに
思わず溜息がでるフリーフォークです。
1曲目でちょっと?ってなるけど(でもめちゃくちゃ良い曲です)、
ドローンは無しで今どきのサイケデリックフォークからトラッド風、
エクスペリメンタルなものまで聴かせてくれます。
そしてどれも白昼夢炸裂で思わずうっとり。
ジャケットの日光を浴びている二人と背後の森の影はほんと象徴的。
遠くの方で聞こえている自由奔放でノイジーなギターとか、
きらめきたっぷりのギターのアルペジオとフルートとか、
前半のやる気なさそうな女性ボーカルと、
後半の下手だけど唄心たっぷりの男性ボーカルの
胡散臭さも浮世離れしててすごく好きです。
春の太陽をほんのり浴びた風に吹かれたような心地よさ。
アンダーグラウンドであって欲しいけど、
いろんな人に聴いてもらいたい一枚です。(さ)
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| アシッド/フリーフォーク | 02:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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話題盤の話題その2

チイェルほーくらっしゅ


話題盤の話題その2はプログレッシブロックコーナーからの紹介です。
音響系、クラブミュージック系に影響を与えているアーティストが
結構いるのでプログレ好き以外の方もチェックしてください。
チェルヴェッロはまさにイタリアン・ユーロロックの大名盤。
ラッシュあたりももっと日本で人気が出てもいいですよね。ドリームシアターの元祖みたいなもんなのに。

●グルグル「UFO」
初期フロイドにも負けないサイケデリックさ。アシュラテンペルやアモンデュールとはまた違った世界観が素敵です。
●カン「タゴマゴ」
現代音楽、フリージャズ、民族音楽のごった煮サウンド。
●マニュエル・ゴッチング「E2-E4」
ハウス、テクノフィールドにも多大な影響を及ぼした問題作!
●ポーキュパインツリー「デッドウィング」
ロバートフィリップもお気に入りのヘヴィプログレバンド。TOOLあたりが好きな人も是非。
●ホークウィンド「スペースリチュアル」
聴けばそのまま宇宙に旅立てる一枚。ストーナーロックファンにも人気の高い1枚です。
●ラッシュ「フェアウェルトゥキングス」
ちょっと地味目だけども想像力をかき立てられる佳曲が多く意外とファンの多い1枚です。
●タンジェリンドリーム「ツァイト」
現代音楽に傾倒して行った彼らの混沌(?)がはっきりと聴き取れる1枚。聴くには気合がいります。
●アモンデュール「サイケデリック・アンダーグラウ」
お酒を飲みながら半分寝たような感じで聴いてください。ラリラリ大名盤。
●アネクドテン「ライブインジャパン2005」
シンフォニー、メロトロン、ヘヴィリフ・・・クリムゾンのヘヴィさとジャーマンプログレのサイケデリックさを併せ持つバンドです。
●ドリームシアター「THE NUMBER OF THE BEAST」
アイアンメイデンの名盤「魔力の刻印」完全コピー!オフィシャルブートレッグシリーズでも人気の高い1枚。
●アシュ・ラ・テンペル「ファースト」
これまたストーナーな1枚。ラリラリ状態のメンバーがニヤニヤしながらセッションしてそうな1枚です。
●ファウスト「ファースト・アルバム」
いろんな所にベクトルの向いてる1枚。実験的、アヴァンギャルドという言葉がぴったり。
●チェルヴェッロ「メロス」
イタリアンロックの大名盤。神秘的、呪術的という言葉がこれほど当てはまるアルバムもないでしょう。

「プログレ」という言葉が重そうに聞こえるかもしれませんが
聴いてみると、「普通やん」とか「おもしろいな」と思えるものが多いです。
とりあえず上に挙げたものはK2会員なら「当たり前」???
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| 話題盤の紹介 | 18:31 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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話題盤の話題1

K2 RECORDSで何借りたらええんやろ??という疑問にチヨットずつお答えします。
今回はアヴァン/ポストロックコーナーのオススメ盤を紹介!
K2ユーザーならみんな借りてください!というぐらいのオススメ者たち。
まったりからうぎゃ~まで。まだ聴いていない人は是非聴いてみて下さい。
ちっくばとるあるばむ

●!!!(チックチックチック)「ラウデンアップナウ」
新作「ミステイクス」も好調な!!!。来日も決定済!
●バトルズ「EP C/B EP」
ドラムのリズムにからむエレクトリックなフレーズがクラブサウンド風に聴こえます!?
●アルバムリーフ「イントゥザブルーアゲイン」
うたものエレクトロニカとポストロックの到達点!
●ジムオルーク「コロナ-東京リアりゼーション」
日本を代表する現代音楽家、武満徹の1962年の作品「ピアニストのためのコロナ」を独自解釈。
●デスフロムフロムアバブ「ユー・アー・ア・ウーマン,アイム・ア・マシーン」
ドラムとベースが紡ぎ出す轟音ノイズ。バンドの解散に負けずロングヒットばく進中。
●ディスヒート「偽り」
80年代超重要アーティスト。長らく廃盤になっていた為聴きたかった人も多い事でしょう。
●ドンキャバレロ「ドンキャバレロ」
4月に来日も決まった彼等の初期作品。オリジナルメンバーで見たかった・・・。
●ファントマス「デリリウムコルディア」
マイクパットンが現代音楽を演るとこうなる?
●アース「ヘックス」
SUNN O)))らヘヴィドローン系に与えた影響ははかり知れず!脳がとけていく・・・・。
●ソニックユース「シスター」
やっぱりこの頃のソニックユースが一番だ!というコアなファンも数多い隠れた人気盤。

そんなわけでとりあえずアヴァン/ポストロックこーなーから目に付いたものを10枚選んでみました。
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| 話題盤の紹介 | 17:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ellis The Vacuumchild(エリスザバキュームチャイルド) 「Peace By Extermination」

まて

スウェーデンのインストポストロックバンドです。
これもがデビューアルバムらしく、去年モグワイと
ツアーもしたそうですが、99年結成にしてはかなりの遅咲き。
そのモグワイはもちろん、シカゴ音響系もレイキャビク系も吸収した
これぞポストロックなものを聴かせてくれます。
ギターとベースとドラムが生むしっかりしたリズムの上を流れる
エモーショナルで瑞々しさときらめきのあるシンセと
別のギターの音やメロディが何とも気持ちよくさくさく聴けます。
正直どの曲もどっかで聴いたような雰囲気ではあるのですが、
原点回帰的というか、「これぞインストポストロック」の
イメージを凝縮した感じです。
マスロックにも轟音バーストにも振り切らない
心地よさだけを追求したのかもしれません。
ここまでべたにやってくれると、さすがに気持ち良いです。
清涼剤的役割を果たしてくれそうなバンドですね。(さ)
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| アヴァン/ポストロック | 07:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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