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2007年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年06月

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1周年

おかげさまで、なんばに移転してきてから1周年です(正確には5/19ですが・・・)。
お客さんの飽くなき音楽探求の旅に少しでもお力になればと前だけ向いて走ってきましたが
まだまだスピードも距離も足りていないなあと・・・。
エンジンもガソリンも常に新しく、フルスロットルで今後も走り続けて行きたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
エンジンの改良、ガソリンの補給のためどんどんスタッフにはあれやこれやと
申し付けてくださいませ。

5/30(水)と5/31(木)は半額金券バックdayです。ご来店お待ちしております。


話は変わってロラパルーザというロックフェスティバルがアメリカで今年も開催されます。
我がフェイバリットのパールジャムがヘッドライナーを務めるということもあり
ぜひとも海を渡りたい!と思いましたが、とある理由で断念せざるを得ない状況です。
また、このあたりのお話は後日いたしますが、日本でも夏のフェスティバルは
今年も大盛況の予感。どうぞ、フェスの予習はK2でまとめてやっちゃってください。
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| スタッフ日記 | 16:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SUNN O)))&BORIS 心斎橋クラブクアトロ

O)))O))))


クアトロが揺れに揺れたSUNN O)))来日公演。まあ、なんというかライブと言うよりは集会でした。スモークがもくもくと焚かれ、幻想的なライティング。ひたすら
ヘヴィでスローでノイジーなリフが繰り返され、正に音の洪水。音の壁。これは体験するしないでちょっとした価値観の違いが出てくるのでは?というぐらいとてつもない空間にいたという感想です。

終演後クアトロの物販ロビーでメンバーが出てきたのでサインや写真をもらいました。ありがたや~、ありがたや~。とても気さくでいい感じというにはあまりもいい人オーラ漂いまくりのメンバーでした(笑)

で、SUNN O)))と言えば会場限定CDですが今回のオーストラリア/ジャパンツアーでは新作となる「ORACLE」(予言、予言者という意味かな)の全世界2000枚限定2枚組CDという、欧米コレクター泣かせの一品が売られております。
内容は今回のライブに近い感じのものになっているので(メイヘムのアッティラももちろん参加!ブラックメタラー狂喜乱舞!?)この来日を逃された方は必聴盤と言えるでしょう。
こちらはもう2,3日お待ち下さい。
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| スタッフ日記 | 01:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Trees(トゥリーズ) 「The Christ Tree」

tree

ニューヨークのクリスチャン・ヒッピー達による
多人数サイケフォーク。何とも味わい深い一枚です。
楽器の音色も素晴らしいのですが、賛美歌で鍛えた(?)
コーラスワークが見事すぎ。
裏ジャケに使用楽器の一覧が載っているのですが
(素敵な佇まいのメンバーの写真も!)、
見たこと無い楽器があるかと思えば、琴や三味線があったり
なんだか不思議な人たち。
シタールなど世界中の弦楽器、打楽器が登場します。
で、一曲目からすごいことになってて、
これだけでも結構おなかいっぱい。
プログレチックな進行にとまどうばかり。
これまた世界中の民族音楽を導入してたり
(「Parable Of The Mustard Seed」のパーカッション、
迫力無いのに圧巻。そして「Village Orchestra」の
シャハナーイと鳴り物もすごかったです)、
ひたすらうっとりさせてくれながらも、
高揚感のある桃源郷フォークもあり、
今まで聴いてきたアシッド/フリーフォークの要素が
すべて詰まっているような…。
「Chant For Pentecost」でクリスチャンらしさ炸裂ですが、
音楽で世界を巡礼なんですかね。

現実逃避がちな私には至福のひとときでした。 (さ)
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| アシッド/フリーフォーク | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オールマンブラザーズバンド(Allman Brothers Band)「Raleigh, NC 9/30/05」

おーる

お待たせ(?)しました。
オールマンのインスタントライブ、新しいのを入れました。と言っても2005年のライブですが。

冒頭のHot 'Lantaから中身の濃さを想像させるような、わくわく出来るジャムで幕を開けるライブです。Wasted Wordsあたりでのデレクのギターワークなどはバンドでの彼の立ち位置がどんどん「真ん中」に来ているなという事が判るでしょう。フジロックにガバメントミュール(GOV'T MULE)として来日するウォーレンももちろん渋い仕事をしてくれてます。Woman Across The Riverの掛け合いなんか思わずスピーカーの前で拍手喝采してしまいます。ディスク3のJessicaも野外でビール片手に聴いたら気持ちよすぎだろうなあという、素晴らしいツインギターとアレンジを聴かせてくれています。ギター視点ばっかりですがこのバンドのジャムの安定感(矛盾してる?)は言うにあらずですからねえ。

とにかく、今なお現役でころがり続ける21世紀型オールマンも素晴らしい!
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| ジャムバンド | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Bill Withers (ビルウィザース)「Live at Carnegie Hall 」

かーね


このライブ盤は本当に素晴らしい。
ソウルやR&Bのライブ盤という事で言えばサムクックのハーレムスクエアや
ダニーハザウェイ、カーティスメイフィールドのライブ盤が思い出されますが
その中でも個人的に3本の指に入るライブ盤がこれです。

正直、ビルのヴォーカルというのは極上とまでは行かないでしょう。
言い方は悪いけどB級にこそ感じ取れる深み。これが彼の魅力なのではないでしょうか。
それがライブ盤になるととんでもないグルーヴを作り出しているから驚きです。
もちろんバックの演奏による(これが本当に格別!)所も大きいですが
彼の低音から中音にかけてのじわじわ効いて来るボディーブローのような
ヴォーカリゼイションがいつの間にやら身体を揺らします。
そしてやや拙いシャウトが脳みそを刺激するんです。

このライブ盤を聴いているのと聴いていないのではあなたのソウル生活の
充実度を大きく左右すると言っても過言ではない!?
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| ソウル/R&B | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パールジャム(PEARL JAM)「バイタロジー」

vii

CD全盛期にアナログで先行発売し、ビルボードにチャートインしてしまったという、バンドの勢いも頂点だった頃のアルバムです。勢いだけがこのテンションを作り出したわけではなく…。なにかとNIRVANAのカートコバーンと比較されるエディでしたが、94年4月、カートが自殺。この年の夏頃に出たこのアルバムは「もうええっちゅうねん!!」というほどカートの死と照らし合わせて語られたものです。確かにそれを連想させる単語や歌詞の内容があるのは事実ですし、エディの奇行や言動もそれを想像させるには容易なものだったと思えます。
音の方はと言えばおそらくコレはエディの趣味が大きいと思われますが、パンク的な要素を多く取り入れ、それと対照的にアコースティックなトーンが時には物悲しく、時には優しく響くバラードも数曲収録されています。ジャムセッションに近いインストなど極端な住み分けがなされた楽曲群ですね。
エディの混乱とバンドの緊張感とが奇跡的なケミストリーで成り立ち、名盤たらしめている所は確かに大きく、このアルバムをバンドのハイライトに挙げる人も多いので、ビギナーはまずコレから入るのもいいかもしれません。個人的にはコレと、前後する2枚、2nd,3rd,4thを同時に気に入る事が出来ればパールジャムとは今後末長くつきあっていけると思ってますので、パールジャムは何を聴いたらいいのかと思ってる方はこの3枚にトライしてみてください。
尚、レコーディング終了後、個人的フェイバリットドラマーのデイヴ・アブラジーズが解雇されています。というわけで記念すべき壁登りの初来日公演でドラムを叩いていたのは、ジャック・アイアンズでした。

90年代ロックの名盤です。
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| ロック/ポップ | 15:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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White/Lichens(ホワイトライケンズ) 「White/Lichens」

white

90デイメンやTVオンザレディオなどで活動する
ロバートロウ(Lichens)とWhite/Light(ヘヴィギタードローンデュオ
らしいです)でWhite/Lichens。
で、結局ひたすらドローンな作品なのですが、ジャケもかっこいい!
やっぱりヘッドホンで聴くのがオススメです。
ゆったりめのギタードローンとノイジーギターと、
左右を反復する柔らかい電子音から始まって、
ロブの天に昇るようなスピリチュアルな声が入る
「Cimejes, Or Cimeies, Or Kimares」と、
最後の「Bael」のノイズとピアノという意外な組み合わせや
(笛の音みたいなのも入っててすごく良い感じ)、
めちゃくちゃダークな低音ノイズで終わるとこがお気に入り。
不気味さと浮遊感が漂う「Stolas, Or Stolos」も何かクセになります。
奇妙な宇宙船のイメージが私の中では広がりました。
(ジャケも見方によっちゃあ、
UFO見つけてしまった3人みたいですよね)。
エクスペリメンタルなギターとノイズとドローン音が炸裂してるのや、
高音ドローンなどもあります。
同じドローンでも方向性の違う二組が合わさって、
独特の世界を作り上げてしまった、ある意味問題作かも。
ライケンズはライブDVD付きの新譜もでましたよ。
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| アシッド/フリーフォーク | 01:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Dredd Foole (ドレッドフール)「Daze on the Mounts」

dredd

実はドレッドフールもといダンアイルトンさんが何者かは
よく知らないのですが、マットヴァレンタインとエリカエルダー
(いわゆるmv&eeですね)が全面参加というので
これは聴き捨てならないと。
びっくりなことにはLoveの「Signed D.C.」やJ.Mascisの「Freedom」の
サイケデリア満開カバーをやってます。
特に「Freedom」の方はマットのギターがめちゃくちゃきれいで、
涙出そうです。
オリジナルの曲は完全にフリー/アヴァンギャルドフォーク。
本人やmv&eeによるギターやシンセ、サンプリング、タンブーラ、
フルートなどにダンの奔放なボーカルがのっかって
不思議な空間ができあがっています。
ラスト2曲は特に時代も場所も超越した得も言われぬ世界でした。
mvが演奏してるところを生で見てみたい気持ちが膨らむばかりです。
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| アシッド/フリーフォーク | 01:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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