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2007年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年07月

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蒸し暑さを忘れるための5枚

大きく出ましたが、保証はできませんので。
ジャンル関係なく、どっかもって行かれる感じの作品たちです

あぱ

A Perfect Friend(アパーフェクトフレンド)
「A Perfect Friend」(エレクトロニカ)

エレクトロニカにポストロックとフリーフォークが混じった、
なんとも不思議な世界。
スウェーデンの2人組です。ホームページに詳しく載ってますが、
フォークシンガーとエクスペリメンタルミュージシャンという
経歴の2人だからこそできあがった作品だなと妙に納得。
キラキラの鉄琴の乱打と幻想的な電子音とパーカッションにうっとりの
「Rush Hour」以外はかなりオーガニックで
実験的でドローン音も満載です。
枯れと瑞々しさ加減が絶妙で、内省的でドリーミーで
浮遊感もキラキラもあるまさに求めていた世界。
そして楽器の音色に合ったリバーブがかった素朴で
優しい声がまた良いのです。
「Welcome Aboard」の呼びかけるようなボーカルはせつなくて
音の重ね方といい、こんな夢をみていたい感じ。
「When The Temperature Is Rising」はオルガンドローンと、
呪術的なパーカッションを再構築したみたいな変なリズム、
時折入る様々な音全てが気持ち良すぎてぼーっとなってしまいました。
「Tdr Tdr Tdr」もボーカルと何かが静かに崩れていくような
電子音とサンプリングの声が被る不思議な音世界。
妙に不安感をあおられながらも、安心もさせられている変な気分。
そして最後「Jari Houtari」の重いビートと様々な楽器の音、
そして後半のアコースティックギターにやられました。
聴き続けてダメになってもいいやって、
久々にちょっと思ってしまいました。褒めすぎですかね。


らん

Run_Return(ランリターン)
「Sum Of An Abstract」(エレクトロニカ)

このジャケット、なんだかフジロック道中を思い出させるのです。
それはさておき、凝ったビートが印象的なポストロック好きにも
エレクトロニカ/テクノ好きにもオススメの作品です。
生ドラムや電子音による無機質だけどジャジーだったり
トライバルたっだりと様々なパターンのリズムに、
有機的なアコースティックギターやヴィブラフォンや
シンセのゆったりしたフレーズが被り、淡々と進んでいく感じで
サクサク聴けました。
無機質と有機質の音の比重で、ゆったり/忙しない加減が
変化していくのでその時の気分によって聞こえ方が
変わりそうな気もします。
「Thoughts Broken By Footsteps」のアコギの音色と、
「Tributary」の前半の温かい感じと後半のヴィブラフォンと
ビートが共に盛り上がっていくところがすごくせつない感じ。
「P. A. U. S.」は単にキラキラ音がいっぱいなのですごく好きでした。
聴いた後にちょっとセンチなフレーズが心に残ります。
最新作ではダグシャリン(HIM)が参加してるそうです。


くり

Christopher Willits(クリストファーウィリッツ)
「Surf Boundaries」(エレクトロニカ)

FlossinというバンドをHellaのザックとやってるらしいというので
聴いてみたわけですが…。
晴れた日の昼間にぴったりの目映いばかりの
シューゲイズ・エレクトロニカ作品。
ちょっと速い目のテンポで時には滑っているような、
また飛んでいるような感覚になれます。
ゴージャスな唄ものとシンプルさに徹底した曲が混じっていて、
でも今まで聴いたシューゲイザー風の中でも
かなりドリーミー度が高いです。
音も少し暖かめ。春っぽい色遣いのジャケの世界そのまま。
青空プラスなにか心ときめくものといった感じ。
風に勢いよく飛ばされる風船を見ているような「Green And Gold」は
透明感のあるボーカルとたくさんの電子音がとにかくきれいでした。
もっと褒めたいのですが、言葉が見つかりません…。
7月中旬に来日しますよ。


えり

Area C (エリアC)
「Haunt」(アヴァン/ポストロック)

この世のものじゃないもの、怪現象みたいなのを音にする、
なんて書いてあったらオカルト好きとしては飛びつかなきゃ。
ロードアイランドのエリックカールソン達によるドローン音と
ノイズの実験音楽的サイケデリックミュージック。
タイトル曲がもう圧巻。
オルガンやギターや電子音やノイズなどによる安定した音と
不安定な音が呼び起こす不思議な感覚にクラクラです。
別に「出てきそう」な雰囲気もないし、アカン雰囲気も無いです。
中盤の盛り上がりで恐怖感と不安感を煽られますが、
スプラッターホラーより心臓には良さそうです。
「Star Names」ではきれいなアンビエントドローンと
ぶつ切りのオルガンが被っているのですが、
まるで幽霊が浮かび上がってる感じにも取れるんですよ。
イギリスの洋館のモノクロ心霊写真を思い出しました。
後半は成仏したかのように穏やかなアンビエントドローン。
きれいです。
最後の「Circle Attractor Pt. 2」は遺跡の残骸が散らばった、
どこまでも広がる荒野で過ごす夜のよう。
「今」でも「ここ」でもない所に連れてってくれます。
ある意味夏の夜にオススメかと…。
実現しそうにないですが、蛍とか見ながら聴いたらすごいだろうなあ。


せぴ

Sepia Hours(セピアアワーズ)
「When We'll Cross These Days,These Seasons And Their Closes」(アヴァン/ポストロック)

ベルギーのSébastien Bisetさんによる一人ポストロック
/実験音楽作品です。
純粋なポストロックを求めている人にはあまりオススメできません。
ちょっと変わったのを探している人にはオススメ。
楽器とフィールドレコーディングと
耳元で囁くような男性低音ボーカルが印象的な曲や、
ミニマル/アンビエントな曲などありますが、
どれも時間の流れを緩やかにしてしまうゆったりな展開。
でもなかなか曲者です。
「Declines」は前半は鉄琴とオルガンと囁きボーカルで
すごく良い感じなんですが、
途中であっ何か来ると思ったらノイズが襲ってきます。
裏でかすかにきれいな音が聞こえてるのが、
幻聴か実際に鳴ってるのかわからなくて余計に怖い…。
あと、最後の「And End, Then Another」の後半で
ちょっとホラー映画チックな恐怖感たっぷりの鐘の音のようなものに
ゾクゾクします。
心穏やかな音が多いのは多いんですがね、
途中で豹変する曲が多いのです。
でも曲によってはめちゃくちゃ眠くなれます。
特に「Some Beats With Consequences」。
この曲だけは最後まで安心して聴けました。
囁きボーカルの重ね録りしてるとことかとても幻想的です。
なんだかSébastien Bisetさんの夢日記のような
不思議なサウンドスケープ。
何だか変な気分です。
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| オススメCD(未分類) | 03:38 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ラウドハラー「エレクトリックアニマルエンパイアー」

loudhaler

ラウドハラーのサードアルバム。アルバムの雰囲気はダブっぽいんだけども、ファットボーイスリムを彷佛させるようなファンキーなブレークビーツ物があるかと思えば、ダブ、エレクトロニカ、フォーク、ジャズ、ヒップホップなどの幅広いジャンルを色々な組み合わせで融合させたユニークなトラックが次から次へと繰り出されます。初期のtom tom clubから影響を受けたと言うTRACK2「black sneaker sunshine」は、ニュージーランドの地元の放送局チャートで1位を獲得。とにかくまとめ方が上手い!という印象。ハッピーサウンド満開のセカンドもありますので是非どうぞ。
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| エレクトロニカ | 23:26 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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くるり「もしもし」

962


立命館の軽音サークル「ロックコミューン」から
飛び出した奇跡のロックンロールバンドくるり。
そんな彼らのバッドニュースよりリリースのアルバム!

スピ-ドスターからリリースされたアルバムとは
まったく違うバージョン(なんかアヴァンギャルドな感じ・・・)の
「東京」や「虹」などが収録されております。
高校生時代ローディーをしていた騒音寺に育てられた
と言う岸田繁氏のロックのセンスとポップ感が
本当に素晴らしく光った作品になっています!

後にキセル、越後屋、リミテッドエキスプレスハズゴーン、ニーハオ!などを産み出す
ロックコミューンの前衛的ななんとも言えない音楽の始まりを告げているように感じます!
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| 未分類 | 14:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ランキング:クラブ系

6/1から6/15のクラブ系チャートです。皆さんはもう聴かれましたか??
【邦楽】
たかぎ

1 ツジコノリコ 「 SOLO 」
2 INO HIDEHUMI 「 SATISFACTION 」
3 ALTZ 「 LaLaLa 」
4 高木正勝 「 ジャーナルフォーピープル 」
5 ファンタスティックプラスティックマシーン 「 FPMB 」
6 スギウラム 「 ホワット タイムズ イズ サマ 」
7 ロボ 「 CONDOR 」
8 バーミリオンサンズ 「 REVERB OVERDUB 」
9 ハ-ベストムーン 「 SOMETHING WE REALIZED 」
10 サイレントポエツ 「 アルティメイトコレクションサウンドオブサイレンス1,2 」
11 イル(ナカコー) 「 サウンドバイイル 」
12 RATN(リョウアライ&ツジコノリコ) 「 J 」
13 ソットボッセ 「 INNOCENT VIEW 」
14 オムニバス 「 ミディサイヒットパレード 」
15 ドッドド 「 ドの道ドッドド 」
16 サイケアウツゴースト 「 ヴィカルパ(分別) 」
17 ロボ 「 ROVO LIVE at MAGASIN4 2004 」
18 レイハラカミ/原田郁子 「 暗やみの色 」
19 ワールズエンドガールフレンド 「 フェアウェルキングダム 」
20 フライングリズム 「 ナンカナンカ 」
ツジコノリコはやはり強いですね。旧カタログも再上昇中です。フライングリズムは新譜の影響でしょうか。

【洋楽】
はうす

1 デイデラス 「 デナイスザデイズデマイズ 」
2 アイアムロボットアンドプラウド 「 THE ELECTRICITY IN YOUR HOUSE 」
3 オムニバス 「 キツネメゾン3 」
4 アニー 「 ANNIEMAL 」
5 プレフューズ73 「 VOCAL STUDIES+U 」
6 ハウスマイスター 「 WATER WASSER 」
7 ニューエイジステッパーズ 「 ニューエイジステッパーズ 」
8 ヴィタリック 「 オーケーカウボーイ 」
9 キツネ 「 キツネメゾン2 」
10 ムーム 「 イエスタデイ・ワズ・~ 」
11 フェネスサカモト 「 サンドル 」
12 プラッド 「 鉄コン筋クリートサントラ 」
13 プレフューズ73 「 サラウンデッドバイサイレンス 」
14 ボーズオブカナダ 「 キャンプファイアヘッドフェイズ 」
15 フェネス 「 エンドレスサマー 」
16 スクエアプッシャー 「 ハード・ノーマル・ダディ 」
17 DJ シャドウ 「 ENDTRODUCING 」
18 マッシヴ・アタック 「 コレクテッド-スペシャル・エデ 」
19 ギャラクシートゥーギャラクシー 「 アハイテクジャズコンピレーショ 」
20 クラフトワーク 「 RALF AND FLORIAN 」
ハウスマイスターはもう何でもあり的な音になってますがやっぱり楽しめます。キツネメゾンはもはや定番ですね。ロックリスナーもクラブリスナーも気軽に楽しめるミックスCDです。
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| 話題盤の紹介 | 17:43 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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今月のおすすめフリーフォーク

たまには世知辛い世の中を忘れてみたいと思いませんか?


4257.jpg

Kemialliset Ystävät(ケミアリセットイスタヴァト) 「Kemialliset Ystävät」

宇宙人と精霊の祭の季節がやってまいりましたよ、みたいな
「Lentävät Sudet」とか、
奇音と奇声による騒々しくてアヴァンギャルドな音がいっぱい!
自由奔放フィンランドアンダーグラウンド大セッション大会、
楽しすぎです。
生楽器もいっぱいつかってますが、シンセも大活躍してるようで。
前のはちょっと…と思った人でも、
これは意外と聴きやすいかもしれません。
今まではどこか孤独感があったりする曲もありましたが、
音数が増えたのか今作はひたすら浮かれて騒いだり、
練り歩いたりみたいな賑やかな雰囲気の曲もあります。
祭祀っぽいのや、野辺送りっぽいのもきちんとありますよ。
曲によっては胡散臭い電子音やいろんな民族楽器が人を介さずに
勝手に音を出してる感じすらします。
もしかしたら音の精に体を乗っ取られてるかも。
今までの素朴な感じも捨てがたい気もしますが、
これはこれでやっぱり好きかな。
目前に迫る宇宙船の襲撃と、徐々に背後から迫り来ているのに
誰も気付いていない驚異を描いたような「Tulinen Kiihdytys」や、
民族楽器と声の大合奏「Näkymättömän Hipaisuja」、
そしてギターと太鼓と不気味なボーカルをはさみながらも
アヴァンギャルドロックな「Superhimmeli」がお気に入り。
そしてラウナウやイスラジャは、いたずら好きの小動物や妖精っぽくて
やっぱりかわいいのでした。



ATYP-021.jpg

North Sea(ノースシー)「Exquisite Idols」

ラムセス3世とのコラボ作品のアンビエントドローンぶりが
良かったので、是非とも聴いてみたかった単独作です。
オープニングの荘厳で幻想的な幾重にも重なるオルガンドローンと
フィールドレコーディングは、ソフトサークルを聴いた時のように
別世界に突然放り込まれたようでした。
続く2曲目「Guiwenneth Of The Green Grass」は
フィールドレコーディングはそのままで、ギターと鉄琴と
微かに聞こえるボーカルの作り出す世界があまりにもきれいで、
もうどっぷり嵌りました。
「Take It From Me Brother Moses」でいきなり
カントリー調になりますが、かなりサイケで白昼夢的。
こんなにうっとりできるバンジョーはなかなか無さそう。
ひたすら高みに昇っていくようなオルガンドローンとギターと声に
インディアンみたいな太鼓が入る「We Conquered The Golden Age」、
鉄琴やかわいい音の鳴り物にノイズが入って
最後は浄化的なドローンで終わる「Cover Me With Knifes」、
延々と繰り返すギターのリフやタンブーラなどのストリングスや笛、
鳴り物に気が遠くなりそうな「And Then The Solstice Disappeared」
が良かったです。
正直あんまりお歌は上手じゃありません。
でもすごく伝わってくる変則的唄心と澄んだ声の持ち主。
思いの外ドロドロしてなかったのでびっくりしました。
ハッシュアーバースとシングルマンアフェアを足して
どうこうした感じですかね。
一条の光に向かって捧げられたような崇高な響きに癒やされました。



vib

Vibracathedral Orchestra(ヴィブラカテドラルオーケストラ)「Wisdom Thunderbolt」

Chris Corsano / Mick Flower Duo(Hellaが好きな人におすすめ)
のジャパンバンジョー奏者ミックフラワーさんのグループ。
そしてクリスコルサノ(Six Organs Of Admittanceのドラムも
やってるそう)もゲスト参加しているトランシーな作品。
果てしなく人力スペーシーサイケドローンな音を聴かせてくれます。
カオスから惑星が生まれてくるような感じ曲や、
ドローン音と何とも言えないリズムのパーカッションや鳴り物が
儀式や祭祀っぽい、不思議な高揚感が溢れています。
とくに「Order Of The Broad Eraser」の気の抜けたUFOっぽい音と
暗黒呪術的パーカッションの組み合わせがたまらないです。
多分、ノーネックブルースバンドが好きな人は楽しめると思います。


☆おしらせ☆

特設フジロックフェスティバル07コーナー、在庫増のため
場所が変わりました。(oasisのあたりです)

で、エレベーター正面は再びマスロックコーナーが復活した上に、
アルゼンチン音響系
コーナーもできました。フェルナンドカブサッキはもちろん、
フアナモリーナのサウンドを作った男アレハンドロフラノフ、
男前パーカッショニストのサンチャゴバスケスなど
地球の裏側のアーティストの音を集めました。

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| アシッド/フリーフォーク | 03:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Carole King(キャロルキング)The Carnegie Hall Concert 1971

きゃろ

キャロルキングが来日というニュースを聞いて、もしかしたら日本では最後かもしれないなと思いつつ。
それにしてもこのブッキングは???では。

「つづれおり」の有名さから他のアルバムに手が出てない人もおられるかもしれませんが、それはあまりにももったいない話。「ミュージック」や「喜びにつつまれて」あたりをまずはオススメなんですが、ライブ盤好きの自分としては初期の発掘音源として発売当時大きな話題になった「カーネーギーホールコンサート」を、あえてオススメします。(でもこれじゃほぼ「つづれおり」かぶってしまうか・・・)

「I Feel the Earth Move」の躍動感に満ちたピアノ、「Home Again」の物悲しさ。ジェームズテイラーがサプライズゲストとして迎えられた「You've Got a Friend」など聴き所はすべて!やや、うわずったあぶなっかしいヴォーカル、良くも悪くも自由奔放なピアノ、それらの音の向こう側に見える純朴な風景。キャロルキングの魅力がいっぱいに詰まったライブ盤です。時代性を考えた場合、シンガーソングライターという地位の確立にも大きく影響しているであろうこのライブ。来日前には是非とも聴いておきたいですね。

| 女性シンガーソングライター | 15:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Rio

meidenrasuipa-あーす


昨日のメイデンの興奮冷めやまぬ中Rioでのライブを収録したやつを
聴いておりました。
南米のお客さんは本当にすごいですね。歌う歌う。
FEAR OF THE DARKなんか全部、リフも含め歌うのが慣例のような
曲なんですがそのパワーが違うというか。
ラテンのノリってだけでは片付けられないですよ、これは。
Rioつながりでラッシュとパールジャムとアース・ウインド&ファイアーのライブ盤。
この3枚もやっぱりすごい。
メイデン、ラッシュはROCK IN RIOというイベント自体とんでもない
人数が集まるからかもしれませんが、それでも圧倒的オーディエンスの
熱狂です。
パールジャムはオフィシャルブートのレア曲満載の2枚組み。
あの、マッドハニーのマークアームがゲスト参加。MC5の曲をフルスロットルで歌ってます。
アースはラッパ軍団のテンションの高さ、コーラスの絡みなど隠れたソウル、ファンクのライブ名盤です。

最近ライブ盤(音源)ばっかり聴いてるような気がする・・・。
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| スタッフ日記 | 16:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Download Festival

http://www.downloadfestival.co.uk/lineup/
ダウンロードフェスティバルというのが海外でやってまして、
モンスターズオブロックというと判る人もおられるでしょうか?
数年、モンスターズ~が開催されてなくて、ここ数年のメタルやラウドミュージックの
盛り上がりから2年前から再び開催されることになったというわけです。

で、昨日は、というか日本時間の今日未明からネット中継をやってたので
チラッとつないでみたのが運のつき。最後のアイアンメイデンまで
見てしまいました。終わったのが朝の6時半・・・。
マストドンから見たんですが彼らの個性は若手の中でも突出してますねえ。
キルスウィッチの安定感もすごかった。
しかしながらそれら全てを吹き飛ばしたアイアンメイデンのパフォーマンスは
圧巻としか言いようがないステージでした。
新譜の曲もなかなかいい感じでライブに組み込まれてますが
「ラースチャイルド」とか「トゥルーパー」、「ナンバーオブザビースト」
とかが始まるとネット中継のあまり臨場感のない画面でも鳥肌ものでした。
数万人の観客の中で各国から集まったファンが掲げるそれぞれの国の国旗が
振られている様は海外ならではですねえ。日本の国旗もありました。
どうやらメイデンのライブはDVDにもなるようで今から楽しみです。

ラウドパークも野外でやればいいのに。
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| スタッフ日記 | 15:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さらにランキング・・・

先日のHR/HMに引き続きエレクトロニカの人気ランキングです。

1 I AM ROBOT AND PROUD 「 THE ELECTRICITY IN YOUR HOUSE 」
2 ボーズオブカナダ 「 キャンプファイアヘッドフェイズ 」
3 デイデラス 「 デナイスザデイズデマイズ 」
4 フェネス 「 エンドレスサマー 」
5 ムーム 「 イエスタデイ・ワズ・ドラマテッ 」
6 オウテカ 「 アンティルテッド 」
7 ボーズオブカナダ 「 トランスカナダハイウェイ 」
8 I AM ROBOT AND PROUD 「 GRACE DAYS 」
9 ハーバート(マシューハーバート) 「 スケール 」
10 ボーズ・オブ・カナダ 「 ミュージック・ハズ・ザ・ライト 」
11 ボーズ・オブ・カナダ 「 ジオガディ 」
12 ネイサンフェイク 「 ドラウニングインアシーオブラブ 」
13 ORGA 「 VIVID 」
14 キエランヘブデン&スティーブリード 「 イクスチェンジセッションパート 」
15 ANNIE 「 ANNIEMAL 」
16 DOCTOR ROCKIT 「 INDOOR FINE WORKS 」
17 ブロードキャスト 「 テンダーボタンズ 」
18 KIM HIORTHOY 「 HOPENESS EP 」
19 オムニバス 「 CLICKS&CUTS2 」
20 クラウドミレア/スコットヘレン 「 シンギュラー 」
21 manual 「 azure vista 」
22 ムーム 「 サマー・メイク・グッド 」
23 WHY? 「 ELEPHANT EYELASH 」
24 デイデラス 「 エクアイサイトカーズ 」
25 TAPE 「 RIDEAU 」
26 DABRYE 「 TWO THREE 」
27 WHY? 「 SANDDOLLARS 」
28 lullatone 「 PLAYS PAJAMA POP POUR 」
29 epic45 「 against the pull of autumn 」
30 BOOKS 「 LOST AND SAFE 」

ピコピコトイポップ風から幻想的なアンビエントものまで。アコースティック+エレクトロビートなものもひそかな人気ですねえ。
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| 話題盤の紹介 | 16:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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唐突にランキング

メタルフェスの話題も出たことなので、5月のハードロック/メタルベスト30を発表したいと思います。

1 コルピクラーニ 「 世にもコルピな物語 」
2 コルピクラーニ 「 翔び出せ!コルピクラーニ 」
3 ドラゴンフォース 「 インヒューマン・ランペイジ 」
4 キャリバン 「 ジ・アンダイイング・ダークネス 」
5 キャリバン 「 シャドウハーツ 」
6 イナフ・ズ・ナフ 「 ストレングス 」
7 トリヴィアム 「 エンバー・トゥ・インフェルノ 」
8 クイーンズライク 「 オペレーション:マインドクライム2 」
9 エドガイ 「 ロケット・ライド 」
10 マイケル・シェンカー・グループ 「 ヘヴィ・ヒッターズ 」
11 エクソダス 「 シャベル・ヘッデッド・キル・マ 」
12 マストドン 「 リバイアサン 」
13 AVENGED SEVENFOLD 「 WAKING THE FALLEN 」
14 ノーサー 「 ティルデスユナイツアス 」
15 ブラック・サバス 「 ベスト・オブ・ブラック・サバス 」
16 オムニバス 「 MONSTERS OF METAL 」
17 エドガイ 「 ホール・オブ・フレイムス~ベス 」
18 メタリカ 「 セイント・アンガー 」
19 ディオ 「 ディオズ・インフェルノ・サ 」
20 KTL 「 2 」
21 SUNN O))) 「 WHITE2 」
22 SUNN O))) 「 WHITE 1 」
23 メタリカ 「 メタルマスター 」
24 メガデス 「 RUST IN PEACE 」
25 キャリバン 「 ジオポジットフロムウェインズ 」
26 ブルータル・トゥルース 「 サウンズ・オブ・ジ・アニ 」
27 ハートランド 「 ホエン・エンジェルス・コール 」
28 CRYPTOPSY 「 WHISPER SUPERMA 」
29 KELLY PRICE 「 MIRROR MIRROR 」
30 ピンク・クリーム69 「 ピンク・クリーム69 」

1,2位は単独来日が決まったコルピクラーニでした。SUNN O)))が入ってきている所が来日の影響を思わせますねえ。メタリカはやっぱり強いという事で。キャリバンもじわじわ人気が定着していますね。個人的にはエクソダスのランクインが嬉しい所です。メンバーががらっと変わっての1枚ですが、ザクザク加減とアグレッシブさは変わらず、エクソダスの名前にこだわって聴く事を避けている人がいたら勿体無い名盤ですよ。
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| 話題盤の紹介 | 15:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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