【郵送返却OK】名盤やおすすめ盤をCDレンタルするならK2レコードで。大阪・日本橋(難波)

100以上のジャンル分け、10万枚以上の在庫からレンタルCDのオススメ情報を紹介!郵送返却OK!大阪や関西以外の方もお待ちしてます!

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

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入荷情報(邦楽etc)

口ロロ「CD」
CDCD
□□□

commmons 2011-02-23
売り上げランキング : 3863

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前作以上の実験性を独自のポップ感で見事に消化!RUMIなどゲスト参加も充実しており、最高傑作といっても過言ではない名盤の誕生!


安藤裕子「大人のまじめなカバーシリーズ」
大人のまじめなカバーシリーズ大人のまじめなカバーシリーズ
安藤裕子

cutting edge 2011-03-02
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郷ひろみからくるりまで幅広い楽曲の新しい魅力を彼女の才能で引き出した、ハイブリッドなカバー集!


他にも続々入荷中!
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| 入荷情報 | 21:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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エレクトロニカ:オススメCD

エレクトロニカは、90年代の様々なタイプのエレクトロニック・ミュージックを指す用語です。ダンスフロアだけでなく家庭での視聴にも使えるテクノベースの音楽を表すので、純粋に踊るだけでなく、聴くだけを想定したエレクトロニック・ミュージクを指すときにも使われるようになってきています。エレクトロニカという用語は、最初は一連のコンピレーションアルバムの題名(New Electronica) で使われたのが始まりです。K2における扱いとしては、アッパーなものではなく、「自室で延々とリラックスして聴けるようなもの」を中心に焦点をあて展開しています。オウテカ、ボーズオブカナダ、プラッド、プレフューズ73、フォーテックなどのアーティストがおり、その特徴として、コンピュータによって偶発的に発生したグリッチといわれる一種のノイズを楽曲の中に積極的に取り入れたり、曲の展開や進行、音そのものに偶発的要素やこれまでの音楽的様式を否定した前衛音楽的な面も見られ、音楽性に対してより抽象的にアプローチしています。身近でありながら、そして無限大の可能性と未来を秘めたエレクトロニカは、ターンテーブルとある程度のコンピュータ・システム、そしてエディット能力があれば、秀作は限りなく生まれ続け、この先もコンスタントに進化し続ける事でしょう。


フェネス(fennesz)
「ヴェニス(Venice)」

現代音響アーティストとして有名だけでなく、
ポップ路線でエレクトロニカ・シーンや
ポスト・ロック・シーンからも熱く迎えられた、
エレクトロニクス・ミュージックにおける最重要人物の一人。
活動は1988年からですが、これはノイズから、
やさしいグリッチ・テイストの
アンビエント・ナンバーへとシフトした後の2004年作品。
あらゆる録りためられた素材に、涙腺を直撃するギター、
加工された断片的メロディーは、さすがフェネスと言うべき逸品!
穏やかな哀愁と折り重なるレイヤーは、より美しい層を獲得。
全体の淡いトーンが地上の万物をノスタルジアへと向かわせてくれます。

Venice


キムヨーソイ(Kim Hiorthoy)
「Hopeness EP」

北欧エレクトロニカと言えばこの人、キム・ヨーソイ。
5曲入りEPで30分と短いけれど、
これはEPにしておくのは勿体無いほど素晴らしい作品です。
お得意のぼそぼそした話し声、パタパタしたビート、
ノスタルジックな雰囲気は相変わらず。
セピア色のピアノやリアルな触感のベースといった
生の楽器の音がとても効果的に使われています。
北欧の原風景を彷佛とさせるピュアで無垢なメロディーに、
シンプルながら心にグッとくるビート、
そしてチャイルディッシュでハッとさせられるアレンジに心は弾みまくります。

Hopeness Ep


アロヴェイン(Arovane)
「Lilies」

自身のレーベル、City Centre Officesよりの04年作(通算4枚目)。
今作は来日した時の思い出を中心にプロデュース!
アブストラクト・コンピューター・ファンクと
ピアノといった伝統楽器の融合を大々的に取り入れ、
お得意の美しいわびさびサウンドと日本語の質感が
なんの違和感もなく溶け込んでおります。
ベルリン出発から、京都、大阪、そして東京、そしてお別れまで。
Arovane初のヴォーカル・フィーチャー・トラックもありの
ヴァーチュアル・トリップ・トゥー・ジャパンを実現した一枚です!

Lilies


ボーズ・オブ・カナダ(Boards Of Canada)
「Campfire Headphase」

エレクトロニック・サイケデリア、
Boards Of Canada待望の3rdアルバム(05年作)。
本作では生楽器が多く使用されていが、
ヴィンテージ風の音にするために何ヶ月もの長い時間をかけたという。
サンプリングではなく生演奏した音を
古風で美しいものに加工していくという職人的なアプローチ。
最近ではBeckのリミックスなども手がけ変わらぬ支持を集めていた彼ら。
孤高ともいえるその寂寥感と儚さ、
そして美しさが同居するB.O.C.サウンドはやはり今作でも不変。
これこそすべての音楽ファンが聴くべき1枚。

The Campfire Headphase (WARPCD123)


Herbert
「Scale」

Herbet名義では『Bodily Functions』以来5年ぶりとなる06年作。
Dani Sicilianoらがヴォーカル参加したたおやかかつ穏やかな1枚。
『Bodily Functions』や『Around The House』の系統にあり、
ほとんどの楽曲でヴォーカルを用い、
Herbertの高い音楽性を感じさせる仕上がり。
他の誰の曲も一切サンプルしなかったんだけれど、
ある1曲ではこのアルバム用に用意した留守番電話に残された
177件のメッセージを使ったんだ(本人談)。
ロンドンのアビ-・ロード・スタジオで録音された
オリジナル・レコーディング・セッションによるボーナストラック付き

Scale(Import)


Manual
「Manual」

柔らかくて気持ちいい電子音を得意とするMorr Musicの19番です。
デンマーク出身の若手アーティスト。
ギター/ベース/ピアノ/シンセ等のいわゆる従来からの楽器と
エレクトロニックなビート/ノイズ/具体音の断片とを組み合わせることで、
ソフトで抽象的なメロディーを製作する新世代のサウンド・アーティスト。
叙情的なメロディに、柔らかく混ざっていくノイズがすばらしく気持ちよく
完成度が非常に高い作品です。
泣きそうになるほど、切ないですが、
捨て曲はなしで最後まで気持ちよく聞き通せます。

Until Tomorrow


PLAID & BOB JAROC
「Greedy Baby」

オウテカ、スクエアプッシャー、エイフェックスらと共に
“IDM”“エレクトロニカ”と呼称されるサウンドの雛形を作った
Ed HandleyとAndy Turnerによるワープの重要ユニット、
プラッドの5thアルバム(06年作)!
3年ぶりとなる今回のアルバムはなんと全曲映像付きの
オーディオ・ビジュアル合体作品(映像作家のボブ・ジャロックとのコラボ)!
ライヴでは異次元のサウンドとヴィジュアルでオーディエンスを圧倒!
そんな彼らの、感性を刺激し、想像力を高めてくれるAVアートの最高峰作品。

Greedy Baby (W/Dvd)


Bola
「Soup」

オウテカの師匠としても有名なBOLA(ダレル・フィットン)の
記念すべき1stアルバム。
水中で鳴り響いている様な幽玄なアンビエントロニカ。
彼ははSkam初期から代表する存在であり、
ボーズ・オブ・カナダと共にネオ・アーティフィシャル・インテリジェンス・ムーヴメントと
形容された新世代エレクトロニカの勃興に重要な役割を担ったアーティストだ。
これまでのSkam作品は、どれもがエレクトロニカ・ファンの間で
高い評価を獲得したが、これは最も前衛的で攻撃的。
オウテカのメロディの本質を教えた流麗で高揚感あふれるシンセ、
メカニカルでエッジの鋭いビート、
メランコリックかつ力強いサウンドスケープは唯一無二。

Soup


Mirror System
「Mirror System」

ベテランユニットSystem 7が新たに
ディープで幻想的な世界観を持ったアンビエントプロジェクトを始動。
その幽玄で深いサウンドは彼らの魅力のひとつでしたが
今作はそこに焦点を絞り込み作り上げた05年作。
盟友Alex Petersonとのコラボ曲「Flex-E-Fun」など、
スペイシーかつ心地よい夢幻的な音のテクスチャーと、
リラックスしたダウンテンポ・ビートによるサウンドスケープが広がる。

Mirrorsystem


Wunder
「Wunder」

イヨルグ・フォラートがWechsel Garland前に
名乗っていたウンダー名義のファースト・アルバム。
ビリー・ホリデイなどの大胆なボイス・サンプリングに耽美なエレクトロニカ。
アコースティックとエレクトロニックの必然的で
しかも心地よいバランス感覚はひとつの理想のモデルと言えるでしょう。
ソフト・フォーカスがかかった映像が目の前に広がり、
夢を見ているような気分に陥ってしまう。
いつ聴いても毎回感動してしまう傑作。


Wunder
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| エレクトロニカ | 18:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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関西「インディーズ:オススメCD

Sugar Mama
「シュガーママ 夢の夢」

04年に『赤い靴は踊る』でデビューした大阪発4人組
ジャズロックスタイルバンドの4thミニアルバム(06年作)。
ジャズ、ロック、中南米音楽など、
多様な要素を取り込んだオリジナリティ溢れる
オーガニック・サウンドと、激しくも艶やかな歌、
そして人間性の内部に迫る歌詞が融合を果たした意欲作。
これまでの作品中最も多様性に富み、大衆性を得た作品。
その全てにおいてクォリティーの高い、
鮮烈なる世界観を感じてみて下さい!

夢の夢


ミドリ
「ファースト」

05年11月、あふりらんぽ、オシリペンペンズ、
ワッツーシゾンビ、Zuinosinと、
次々と異才を輩出する関西のアンダーグラウンドシーン
から登場した刺客!
今や東京でも男子と女子の股間とハートを鷲掴み!
なメス豚の姿を借りたビッチ・後藤まり子率いる、
大阪のポストあふりらんぽ!
男子をギンギンにさせ、女子には涙を流させる、
そんなエロティックでロマンティックなライブが急激に噂となって、
数々のイベントから多数の出演オファーが殺到!
本能(&パンツも)剥き出しのロケンローなライヴは必見!
カオティック・サウンドを肌身で感じてみては。

ファースト


にせんねんもんだい
「ろくおん」

ライトニング・ボルトやヘラといった海外のバンドからの
ラヴコールも多い驚愕の3ピース・フィメール・トリオ、
にせんねんもんだい。
06年、自身で立ち上げた“美人レコード”からの
ファーストフルアルバム!
スカムなギターの反復ビートと轟音が支配するサウンド、
地下組織的ヴィジュアル。
バリバリに歪んだオルタナティブ・ロック・サウンドは必聴です!
若く美しく凛々しい3人の女の子達が無表情で投げつける、
凶器のような世界をそのままパッキングした
今もっとも危険で刺激的な激ヤバ大傑作!!

ろくおん


WATUSI ZOMBIE
「ブッダ・マスク・エクスペリエンス」

関西ゼロ世代、台風の目!!谷村じゅげむ(G/Vo)、
安里アンリ(G/Vo)、三宅メグル(Dr)からなる
ワッツーシ・ゾンビによる、結成6年目にして放つ1stアルバム!
世界中の注目を集める関西ニュー・ジェネレーション。
オシリペンペンズ、あふりらんぽなどの先駆けとして、
現在のこのブームのきっかけとなった彼ら。
宇宙まで届く様なサイケデリック世界を作り上げる
インプロビゼーションを軸に、その時と場所にあった歌、
アコースティックから縦横無尽のダンスビート
までを操り演奏を紡いでいく。
その狂気と正気が入り乱れるサウンドは必聴!!

ブッダ マスク エクスペリエンス(BUDDHA MASK EXPERIENCE)

| 関西インディーズ | 18:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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日本発ワールド:オススメCD

J-POPの中でも刺激的でカラフルな作品を生み出し、確かに根付き始めている日本発のワールドミュージック。オルケスタデラルス、東京パノラママンボボーイズ、コパ・サルーヴォなどのラテン系やオーセンティックなレゲエ、スカはもちろん、生音を最大限に生かしたサイゲンジ、アサフェストゥーンなどの和製ボサノヴァまで、日本人によるエキゾッチックな音楽を幅広くコレクションしています。また暫しのトリップ感に浸れるカマアイナ、ダブルフェイマスなどの無国籍サウンドもお薦めです。もちろんネイティヴな沖縄/奄美音楽や、安東ウメ子やOKIなどのアイヌ音楽も多数取り揃えています。


東京エスムジカ
「Switched-On Journey」

透明感のある歌声&存在感溢れるパワフルな歌声――
タイプの違う2人のシンガーが絶妙なハーモニーを奏でる、
東京エスムジカの2作目!今回のテーマは“夢幻旅行~sound trip”。
モンゴルやルーマニア、インドネシアなどに足を運び、
現地でレコーディングした馬頭琴、ガムラン、ジプシー・ブラスなどを
混ぜ込んだサウンドによって、前作以上に多国籍に。
それらの複雑なリズムに柔らかいメロディーを乗せて仕立て上げた、
サラリと聴かせるアレンジに舌を巻きます!
先行シングル「君と見てた未来」など全16曲を収録。
本作を聴けば、極上の世界旅行をした気分になれる、贅沢な作品。


Switched-On Journey(通常盤)



ダブルフェイマス
「Souvenir」

東京発、無国籍音楽のエスペラント楽団=ダブルフェイマス。
ついつい笑顔、自由な気風、気持ち良く腰が動くエキゾチック・サウンド。
彼らは、世界中(文字どおり)の音楽を自由に吸収し、
自分たちの好きなように解釈し、演奏したいと思う音を
自然に気のおもむくままに演奏してきた。最先端はいつも辺境にある。
これは東京、いや小田急線沿線郊外都市発の
まったく新しいワールド・ミュージック。
Port of Notes、リトル・クリーチャーズ、
NOISE ON TRASHのメンバーも参加する、
10年のキャリアをもつ10人編成の楽団による、
素晴らしく優雅で楽しい、そしてちょっぴり草臥れた音楽。


スーヴェニール


アサフェストゥーン
「Sharing2」

カヴァーアルバム『Sharing』の第2弾です。
前作品同様J-POPの名曲中の名曲や、つい最近ヒットした曲まで、
様々なタイプの曲がカヴァーされています。
CUBAでの録音4曲を含む全11曲は、サザン、ユーミン、
木村カエラからサンボマスターまでAsaの奇抜な解釈での
アレンジ・歌唱力はオリジナルを超えるほどの完成度の高さです。
中でもボサノヴァタッチのレミオロメンの『南風』は
J-POPファンも納得の傑作に仕上がってます


Sharing2


カセットコンロス
「パラボラ」

トリニダッド、キューバといったカリブ海の音楽から、
アフリカ、ブラジル、ニューオリンズetc・・・と
メンバーの雑多な音楽趣味をごった煮にしたかのようなリズムで、
彼らの心意気が見事に音の粒に結晶化された3rdアルバム。
そこに親しみやすいシンプルなメロディーと歌詞、
穏やかで味わい深い歌をのせたとびきりユルくてあったかいサウンドは
決して流行らないけけれど、聴く者にとってずっと長く聴ける
パラダイスな1枚になることでしょう。


パラボラ


サイゲンジ
「la puerta」

MONDO GROSSOやAnn Sallyの作品への客演で話題の
日本人ブラジリアン・ギタリスト兼シンガー・ソングライターの2作目。
ブラジルをはじめとした中南米音楽の魅力に取り憑かれ、
それらをジャズやポップスと共に消化した彼の音楽は
、巷に氾濫するアク抜きブラジリアンとは一線を画す。
土の匂いがする野性味溢れるギターと
流麗なスキャットの風通しの良さが格別だ。
前作よりもさらにボーカリストとしてのサイゲンジの魅力が前面に出ている。
前作が「動」のアルバムだとすれば、今作は「静」のアルバム。
躍動するリズムのなかにさりげなく存在するセンチメンタリズムに心が奪われる。


la puerta

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| 日本発ワールド | 01:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ソウル/ファンク:オススメレンタルCD

ファンク(funk)は黒人起源のブラック・ミュージックのジャンルの一つで、アフリカ系米国人を起源とし、ミーターズやジェームス・ブラウンおよび彼のバンドのメンバーが始祖とされています。その大きな特徴は、バックビート(裏拍)を意識した16ビートのリズムとフレーズの反復を多用した曲構成です。生臭く泥臭くしかも踊らずにはいられないほどのノリがあり、とりわけリズムはファンクを位置づける大きな要素となっていて、分厚くうねるベースライン、鋭いリズムギター、強いリズムのホーンセクションなど、演奏楽器のすべてがファンクビートを形成していると言えます。バンドや楽曲ごとにさまざまな特徴がありますが、ドラムマシーンによる機械的なビート、アフリカやラテン系のリズム、ジャズやロック、レゲエの要素を取り入れるなど、ジャンル、人種を超えた発展を続けてきました。スライ&ザ・ファミリー・ストーンやジョージ・クリントン(Pファンク参照)、ラリー・グラハム、 オハイオ・プレイヤーズはもちろんのこと、B.T.エキスプレス、コンファンクション、ファットバック等のディスコ系もファンクの発展に貢献しています。またタワーオブパワー、アベレージホワイトバンド等の白人系も要チェックです。


グラハム・セントラル・ステーション
「Graham Central Station」

スライ&ザ・ファミリーストーンのベーシストであり、
チョッパー奏法の生みの親、
ラリー・グラハム率いる骨太バンドのデビュー作( 73 年)。
ファンクはもとより、ブルースやゴスペル、
ロックまでをも吸収した雑食性がドス黒いグルーヴを発生させてます。
エレクトリック・ファンク・ボックスを巧みに使った傑作もあり。

Graham Central Station


ボハノン
「The Very Best Of BOHANNON」

ジミヘンやS . ワンダーと仕事をした経験を持つ
ドラマー兼サウンド・クリエイター、ハミルトン・ボハノン。
彼が残した 73 ~ 83 年の録音を集めたベスト盤がこれ。
ファンキーでギターのカッティングが印象的なディスコ・ナンバーや
メロウ&ジャジーな作品は SOUL/FUNK ファンに長く愛され続けてます。

Very Best of Bohannon


タワー・オブ・パワー
「バック・トゥ・オークランド」

リズム&ブラスという売り文句で黒い音楽的要素を吸収し
タイトでソリッドなバンド・アンサンブルがノリの良いファンクを
叩き出す彼等の通算 4 作目の代表的作品( 74 年)。
炸裂するホーン・セクションが強烈な印象を残す
名演奏の数々はベイエリアの乾いた風を運んで来ます。

バック・トゥ・オークランド


スライ&ザ・ファミリー・ストーン
「フレッシュ」

ヒップホップにも通じるループ感溢れる
打ち込みのビートを故意に揺らしながら
絶妙なドラムスがテンションみなぎる表情を与える 73 年の名作。
彼流ファンクのスリル感とヘヴィネスが高密度で詰まってます。
『暴動』とよく比較されるが、彼の生活感が赤裸々に出ている分こちらの方が奥が深い。

フレッシュ


JB's
「Damn Right I Am Somebody」

J.ブラウンの 73 年作『 The Payback 』のセッションと
同じミュージシャン達で録音された本作。
F.ウェズリー、M.パーカーをはじめとしたホーン・セクションは
時にジャジーにブラス・ロックに、フュージョンにと姿を変えますが、
その根底にはいわずもがなのファンクが脈々と波を打ってます。

Damn Right I Am Somebody [Analog]
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| ソウル/R&B | 20:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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入荷情報(邦楽etc)

FPM(エフピーエム)「渚音楽祭presents イン・ザ・ミックス」
渚音楽祭 presents IN THE MIX渚音楽祭 presents IN THE MIX
TOMOYUKI TANAKA(FPM)

SOUL WORKS 2011-03-23
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春・秋の風物詩「渚音楽祭」からFPMのミックスが登場!エレクトロハウス~テックハウス充実です。


ライムスター「ポップライフ」
POP LIFEPOP LIFE
RHYMESTER

KRE 2011-03-02
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「生活レベルの喜怒哀楽}をテーマにあげた身近かつ広い視野で描かれた意欲作!


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入荷情報(洋楽etc)

ゴリラズ「プラスティックビーチ」
プラスティック・ビーチ (スタンダード・エディション)プラスティック・ビーチ (スタンダード・エディション)
ゴリラズ モス・デフ ミック・ジョーンズ リトル・ドラゴン ボビー・ウーマック スヌープ・ドッグ カノ グリフ・リース マーク・イー・スミス ルー・リード ポール・シムノン

EMIミュージックジャパン 2010-03-03
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お洒落なエレクトロ、ヒップホップサウンドを聴かせてくれるゴリラズの最高傑作。今回もゲストが豪華!!デ・ラ・ソウル、スヌープ・ドッグ、そしてルーリード!!


ペイブメント「ザベストオブペイブメント」
ザ・ベスト・オブ・ペイヴメントザ・ベスト・オブ・ペイヴメント
ペイヴメント

ホステス 2010-02-24
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90年代グランジ絶世期に活躍したUSインディーバンドのベスト!選曲が素晴らしくビギナーにもオススメ!孤高な輝きのあるサウンドを是非!


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深い関係の「音楽」と「スポーツ」

「スポーツ」と「音楽」と言うと日本人であるわれわれは何を想像するでしょうか?
日本で人気が高いスポーツと言うと野球、サッカー、アイススケート、
バレーボール、マラソン、プロレスなどですかね。

そんな中、たとえば野球で言えば、日本独自のあの応援スタイル。
メジャーリーグを多く中継で見れるようになって、その在り方が問われることも多くなりましたが、
トランペットや太鼓で選手の応援歌を演奏していて、それらはCDにもなっています。

覚えやすく、お世辞も格好良いとはいえない歌詞ですがそれが却って
野球場の独自の雰囲気を演出していると言えるでしょう。

アイススケートは競技中のBGMはクラシックなどが有名で、
荒川選手がトリノで金メダルを取ったときなどは「トゥーランドット」が話題になったものでした。

プロレスは選手の入場というのがひとつのショーとして成り立っており、
特にK-1などの格闘技では大きな演出もひとつの見所です。

アメリカのプロレスでは選手の入場曲に使われたアーティストやバンドの
CDが売上アップしたりとタイアップとしての要素もまだ多く含んでいるようです。

スポーツ名場面集やオリンピック番組などで使用される曲も、
あの時の、あの場面を想像するときに役立ってくれる要素のひとつと言えるでしょう。

Sounds of 甲子園球場
それ行けカープ~広島東洋カープ Stadium Sound Track
WWF Forceable Entry
Wwe - Anthology
FEVER PITCH ~2002 FIFA World Cup Official Album

| スポーツ | 19:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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単なる効果音やBGMにあらず!

ゲームミュージックと聴いて連想するのはピコピコといった
電子音系の音ではないでしょうか?
そういう考えは40代以上になってしまうのでしょうか?

一般に8bitのゲーム機が大きく家庭に普及したことで、
ゲーム音といえばFM音源などの無機質な感じを連想される方が多いと思います。

時代は進み、近年ではオーケストラやロックの演奏そのものを
BGMに使えるようになり臨場感が増し映画的感覚でゲームを楽しめるようになりました。

ドラゴンクエストやファイナルファンタジーシリーズは8bit時代から
印象的な旋律でゲーム音楽のあり方を変えたといっても良いかもしれませんが、
その進化のおかげで世界観の表現がどんどん凄くなっています。

反面、80年代のいわゆるピコピコ音に懐かしさを感じる世代や、
体験していないが故に逆に新鮮に感じる世代も現れて、
チップチューン、トイポップといった具合に音楽として再構築するアーティストも出てきています。

着メロなどでも逆にその単純さが受けてスーパーマリオや
グラディウスなどの効果音を使用している人も少なくないでしょう。
関連グッズも現在も多く作られています。

効果音的なもの、BGMとして雰囲気を演出するもの、ひとつの作品として鑑賞できるものなど
多義にわたっているのがゲームミュージックであり、
秀逸なものには人気や作曲者の認知度も多く知りわたるようになっています。

「あのころ」を思い出したり、感動したロールプレイングゲームの場面を想像したり、
ゲームから切り離されたところで楽しめるようになって来たのが、
現在のゲームミュージック全般に言えることではないでしょうか。

ファミコン 20TH アニバーサリー オリジナルサウンドトラックス VOL.1
ファイナルファンタジーIV オリジナル・サウンド・ヴァージョン
交響組曲「ドラゴンクエストVIIエデンの戦士たち」 ― オリジナル・サウンドトラック

| ゲーム音楽 | 19:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ヘヴィ&グルーヴが気持ちいい新しいヘヴィメタルへの架け橋

90年代後半に興ったムーブメントで「モダンヘヴィネス」という言葉自体は日本独自のものです。海外ではラップメタル、単にヘヴィメタルとして呼ばれたり、最近ではニューメタルなどと呼ばれたりもしています。

その呼称から判るように音楽的形態の出所はハードロックやヘヴィメタルが進化したものと捉えて良いでしょう。従来のメタルにヘヴィさやグルーヴを中心に構成し、ラップを乗せたり、メロディアスな(ヘヴィメタルにそれにおけるいわゆるクサメロではない)ヴォーカルラインが乗ったりと、スタイルとしてはミクスチャーの流れも一部汲んでいます。

ムーブメントの中心となったのはコーンやリンプビズキットですが、こういうスタイルの音楽がもてはやされるようになった決定的な現象としてはパンテラの3rdアルバムがビルボードチャートの1位を初登場で獲得したということが大きかったのではないかと思われます。

いわゆる「うるさい」音に対しての受容性が広がったところに、親しみやすいラップやキャッチーなヴォーカルが乗るということで、大きなムーブメントに拡大して行ったのは容易に想像がつきます。

但し、ジャンルの定義としては結構あいまいな部分も多く、ハードロック/ヘヴィメタル的な要素を多く含んでいるにもかかわらず、その精神性から、むしろ一般のロック/ポップファンに人気は広がりました。
そしてそのあいまい性から日本ではイマイチ扱いに困ったメディアが多かった(?)せいかこれらジャンルに含まれるバンドはアメリカに比べて浸透度が低いと言わざるを得ません。ニッケルバックやクリードなどはその代表格でしょう。

欧米に比べて現在の日本におけるハードロックやヘヴィメタルの盛り上がりが小さいとされているのは、これらモダンヘヴィネス、ニューメタルに対するリスナーの偏見と、ジャンルに拘るあまりに音を聴かずに過ごしてしまっているファンが多いのではないかということも、思えてきます。モダンヘヴィネスはオールドスクールとニュースクールをつなぐ重要なムーブメントだったと思います。

Korn
Slipknot
Weathered
One Day Remain
True Parallels

| モダンヘヴィネス | 15:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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