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2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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入荷情報(JAZZなど)

エスペランサ「ラジオミュージックソサイエティ」
ラジオ・ミュージック・ソサイエティ(初回スペシャルプライス盤)
ある意味男前な躍動するベースラインと、キュートかつ包容力もある声のギャップがたまらないエスペランサの4thアルバムです。ジャズファンだけでなくポップスや女性ボーカルファンも存分に楽しめる秀作です!


チコハミルトン「ゴングズイースト」
ゴングス・イースト
58年のエリックドルフィーの演奏が聴けることでも人気の作品です。ドラム/ギター/ベースにアルトサックス/フルート/クラリネット(ドルフィー)/チェロという変わった編成の個性的な室内楽的ジャズを聴かせてくれます。まさかと思いましたが、ジャケット通りドラも叩いています。


トライバルテック「X」
X
コメント:超絶ギタリストスコットヘンダーソン率いるテクニカルバンドの14年ぶりの作品です。あらゆるテクニカルギタリストのファンの耳を奪うあらゆる技を惜しげもなく披露。ゲイリーウィリスのベースプレイも必聴です!


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二階堂和美「にじみ」(K2オススメ)

二階堂和美
「にじみ」

サイケフォークの女王、二階堂和美の5枚目のアルバム。
これまではカバー曲も多かったですが、
今作ではオリジナル曲のみ。
にかさんワールドにどっぷり浸れる17曲となっています。

とにかく歌の力が素晴らしい作品です。
昔はスキャットや叫びの多用でどこかキテレツさも
感じる歌い方でしたが、今では持ち前の伸びやかさを生かし、
じんわり聴かせてくれる曲も増えました。

また曲調に合わせ、さも登場人物を演じ分けるかのような
細かい芸達者ぶりも見事。
「説教節」では昭和歌謡のごとくごりごりこぶしを回し、
かと思えは次曲の「あなたと歩くの」では恋に浮かれる女性をかわいく歌い上げ、
思わずこちらまでにやにやしてしまいそう。

まるでミュージカルの一幕のように楽しげな「PUSH DOWN」、
「ネコとアタシの門出のブルース」の旅立ちの切なげな情景は、
"古き良き"時代の映画を見ている気分にさせます。

聴く度にバックボーンの広さと深さを感じさせてくれる彼女の歌は、
老若男女問わずじっくり聴けることでしょう。

今の多岐多様にわたる音楽界では、本当に存在感がすごいですよね。
全編通して人の体温が感じられ、聴き終わった後は穏やかな余韻が残ります。
出会いや別れが交錯する今の季節におすすめします。

にじみ
(K2レンタルオススメCD)
by nak
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| スタッフおすすめ(nak) | 16:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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入荷情報(ロックetc)

ティンティンズ「サウンズフロムノーウゼアーズビル」
サウンズ・フロム・ノーウェアズヴィル
前作の大ヒットのプレッシャーも何のその!リスナーに挑戦するかのような、多用かつ実験性に溢れた充実の1枚!


ジェームス・イハ「ルック・トゥ・ザスカイ」
LOOK TO THE SKY
14年ぶりのソロアルバム!前作のようなアコースティックバラードや、宅録風かつポップな楽しい曲も入った充実作!


マーズヴォルタ「ノクターニキット」
ノクターニキット
プログレッシブでラウドでサイケ。やはりこのバンドは今も、これからも聴かねばならないバンドですね!セドリックの脱退によりどうなってしまうのか分からなくなってしまいましたが、本作が最後にならないように祈るばかりです。


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ムック「シャングリラ」(K2オススメ)

ムック
「シャングリラ」

前作「カルマ」より2年ぶりとなるアルバムです。
前作ではやや落ち着いた感のあった彼らですが、
今作は原点回帰とも言うべく、
激しい楽曲がアルバムの随所にちりばめられています。

しかし原点回帰という言葉は彼らには失礼かもしれません。
というのも常に新しいサウンドを追及し、
常に進化し続けているバンドですから、
現在進行形J-ROCKとでも言うべきでしょうか。

キレの良いメタルサウンドの楽曲からはじまり、
なんとまさかの、DAISHI DANCEとのコラボ曲で、
エレクトロ・ロックという新境地の扉を開いてしまうあたりが、
このバンドのセンスの良さでしょうか。

またテレビアニメの主題歌となって、
シングルが3万枚を超える大ヒットとなるなど、
支持層、人気の幅も広がりこれまで以上に今後に期待です。

V系ファンだけでなく、
ハードロック・ヘビーメタル好きの方にもオススメします。
若者に今、人気のあるエモ・スクリーモという
音楽の視点から聴いてもかなり完成度が高いと思います。

このアルバムは今ナウな音を幅広く楽しめる作品です。

シャングリラ
(K2レンタルオススメCD)
by KOB
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| スタッフおすすめ(kob) | 18:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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フランク・ザッパ「ホット・ラッツ」(K2オススメ)

フランク・ザッパ(Frank Zappa)
「ホット・ラッツ(Hot Rats)」

フランク・ザッパといえば、生前からのリリースに限っても
その量が多いミュージシャンの筆頭に挙げられると思います。
さらに死後残された膨大な音源がいまなお続々と発表されているので、
どれから聴いたらいいか分らない方も多いでしょう。

そこで「ホット・ラッツ」(1969年)です。
ファースト「フリーク・アウト」と並んで
ディスクガイドに出ていることも多いので
オススメするにあたって多少面白みにかける所が
ある気もしますが、やはり外せない一枚です。

ザッパ自身も自伝で「我ながら気に入ってしまった」作品だと言ってまして、
そのせいか、CD化に際して大幅にミックスや編集のやり直しがされています。
ですので結構違う作品に聴こえます。

リミックスの方はモダンに、オリジナルの方は土臭く(ややぎこちなく)感じます。
最近オリジナルマスターからのCD化もあったので、
現時点ではどちらも聴くことができます(K2にあるのはリミックス盤)。

一曲目「ピーチズ・エン・レガリア」はザッパの代表曲としても有名で、
のっけからガツンとカラフルな世界を展開していきます。
全体として、ザッパのギターを中心とした即興演奏の印象が強いですが、
改めて見てみると、そうした即興の長尺曲(2,3,5)と
緻密なアレンジの短めの曲(1,4,6)との半々で
うまく構成されていることに気づきます。

この作品を聴いて「おおっ」と思った方は
60年代後半のこの前後の作品も聴いてみると
「おおおおおおっ!」となると思います。

ホット・ラッツ
(K2レンタルオススメCD)
by Tan
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| スタッフおすすめ(Tan) | 11:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ムタンチス「神曲」(K2オススメ)

ムタンチス(Os Mutantes)
「神曲(A Divina Comédia ou Ando Meio Desligado)」

ブラジルのトロピカリズモ期を代表するアーティストとして
カエターノヴェローゾやガルコスタと共に名の挙がることの多い
ロックバンド、ムタンチスの70年発表の3枚目です。

ヴェローゾのバックを勤めたことや、ジルベルト・ジルのアルバムに
参加したことで名前はちょくちょく見かけますが、
作品自体についての評価や紹介文を見る機会というのは少ないような気がします。

個人的にはトロピカリズモ系の中では、分かりやすさもあって一番好きなグループ。

基本的にはガレージロック調の音なのですが、
辺境ものにありがちな音楽性の幅の広さはこのグループにもあてはまり、
曲によって様々な表情を見せてくれます。

また、同時代のガレージロック小僧にありがちな、
自意識過剰な盛り上がりの変わりに、ふざけてるのか、
カッコつけてるのか読めないコミカルさがあり、
この妙なテンションがアルバム全体の印象に影響を与えています。

想像の斜め上をいくような気の抜けた陽気な
ベースラインにポコポコとしたパーカッション、
イントロのギターが鳴るとともに心を掴まれてしまう
爽やかなポップナンバーM1、
打って変わって骨太なブラジリアンガレージなm2、
男女vo2人によるもの悲しげなデュエットに、
ビートルズ風な逆回転とブラスセクションが印象的なm3…
というように表情の違う楽曲が11曲並び、
曲が後になればなる程、歪な展開をするようになり後半はかなり個性的。

急な転調に多少の強引さは感じつつも創意工夫に溢れた作品だと思います。
また、リバーブのかかり具合や、ファズギターの粒子の荒さに
反応してしまうような人にもオススメしたいアルバムです。

A Divina Comedia Ou Ando Meio Desligado
(K2レンタルオススメCD)
by wat
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| スタッフおすすめ(wat) | 18:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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くるり「図鑑」(K2オススメ)

くるり
「図鑑」

2000年発売のくるりの2ndアルバム。
ジムオルークを共同プロデューサーに迎え、
非常にソリッドで緊張感のある作りです。

まだ20代だった岸田繁の、ギラギラした部分が
1番出ているアルバムではないでしょうか。
当時を振り返ったインタビューでは、
この頃メンバー間の仲は非常に悪かったと語っており、
そのギスギスした空気を映し出すかのように
「街」「ガロン(ガロ~ンMIX)」など狂気じみた曲が目立ちます。

「イントロ」で幕を開けた作品は、「マーチ」~「青い空」と、
初っ端からガツンと攻撃的なナンバーが続きます。
京都のライブハウスで地力を鍛えたバンドらしい
アグレッシブさがよく出ていますが、
一転5曲目のインスト「惑星づくり」ではジムオルークとのコラボレーションで
テクノ方面のアプローチを見せ、8曲目の「ピアノガール」では
ピアノと岸田の歌のみの非常に静かなバラードを聴かせます。

実在の駅を元にした「屏風浦」は、その由来と
ノスタルジックな哀愁漂うメロディーから
彼ららしさが感じられる秀曲です。
「街」では、京阪電車の車窓から覗く風景に
「この街は僕のもの」と叫ぶ、青年の若く尖った感情がにじみます。

非常に振り幅の大きい作品ですが、
そこにこのバンドの才能の大きさとその爆発力が感じられます。

この作品以降もリリースの度にバンドのカラーが変遷していき、
“名は体を表す”を地で行くことになりますが、
現在のような落ち着いた温かみはほとんどない、
初期衝動と狂気と静けさがない交ぜになったこのアルバムは、
くるりというバンドの軌跡を語る上では外せない名盤となっています。

図鑑
(K2レンタルオススメCD)
by nak
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| スタッフおすすめ(nak) | 11:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「甘茶ソウル」のオススメ15枚

70年代前半に兄弟愛の都市、フィラデルフィアを中心に
一世を風靡したスウィート・ソウル。

それまでのアツいソウルとは180度異なる
都会的で流麗なサウンドは
「甘く、切なく、やるせなく」
と形容され、古い虫歯がうずくほどの甘さから
ここ日本では「甘茶ソウル」と呼ばれ
一部の熱狂的なマニアを生みました。

あまりにもドリーミーで甘々なサウンドなので
ディープ派やファンク党の方たちからは
イマイチ軽視されがちな感はありますが、
アルバム単位で聴くと必ずと言っていいほど
アップ・テンポのフィリー・ダンサーや
ウォーキング・テンポのグルーヴィーな
クロいナンバーが入っているので、
是非ともチェックしてみてください。

スウィート・ソウルと
ディープ・ソウルは遠いようで近いのです!

【おすすめ15枚】
モーメンツ「カム・イントゥ・スウィート・セクシー・ソウル」
イントゥルーダーズ「カウボーイズ・トゥ・ガールズ」
ホワットノウツ「リーチング・フォー・ザ・スターズ」
シルビアロビンソン「ピロートーク」
デルフォニックス「ララミーンズアイラブユー/サウンドオブセクシーソウル」
テリーハフ・アンド・スペシャル・デリヴァリー「ザ・ロンリーワン」
エボニーズ「エボニーズ」
ジ・エスコーツ「3ダウン4トゥ・ゴー」
フォーミンツ「ジェントリー・ダウン・ユア・ストリーム」
MFSB「MFSB」
モントクレアーズ「ドリーミング・アウト・オブ・シーズン」
ジョーンジズ「ジョーンジズ」
クリーム・ド・ココア「ナスティ・ストリート」
ジョージ・カー「ラヴ・ラヴ・ラヴ」
シャイライツ「オー・ガール」

Best Of: Cowboys to GirlsPillow Talk: Very Best of
ザ・ロンリー・ワン(紙ジャケット仕様)オー・ガール+1(紙ジャケット仕様)
本記事をプリントアウトもしくは端末にて表示して
ご提示&上記15作品中10作品以上を
K2でレンタルしていただくとその時のレンタル分は
スタンプ2倍
とさせていただきます!

(貸出中の際はご容赦下さい)
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| カテゴリーオススメ盤 | 11:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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入荷情報(レゲエetc)

ボブマーリー「ルーツ・オブ・レジェンド・オリジナル・サウンドトラック」
「ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド」オリジナル・サウンドトラック
ボブ・マーリーの真実の物語を描いた初の公認ドキュメンタリー映画『Marley』のオリジナル・サウンドトラック!


ケレン・アン「101階からのスケッチ」
101階からのスケッチ
フランスの美しきシンガーソングライターが日常を繊細に綴ったポップなコンセプチュアル・アルバム!


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ロビーヴァレンタイン「ロビーヴァレンタイン」(K2オススメ)

90年代に入り、ヘヴィでダークなサウンドがトレンドとなりつつあった時期にも、
多くのメロディアスハードロックアルバムがリリースされていました。
その中でもオランダのロビーヴァレンタインの登場は大きな存在となっていました。

ファーストアヴェニューやジナトラといったバンドを経てソロデビューを果たした彼は
ボーカル、キーボードをメインに全ての楽器を自ら演奏し
クイーンからの影響を色濃く感じさせられるコーラスで
より存在感をアピールしています。

オープニングナンバーの「マジックブリーズ」はクイーンをより荘厳にしたようなコーラス、
大げさなくらいドラマティックな転調ぶりで思わず聴いてるこっちが
恥ずかしくなってしまうような曲展開です。

アルバム全体を通して言えることはとにかくメロディがいい!
といったところでしょうか。

クイーンからの影響は勿論、4曲目の「ワンデイ」のようにジャーニーのような
産業ロック的かつ日本人好みの親しみやすいメロディのものもあります。

6曲目に収録されたバラード「オーバーアンドオーバーアゲイン」は
ベタながら感動させてくれる最高の泣きメロナンバーとなっています。
この1曲のために聞いても損はないでしょう。

全曲が大げさでドラマティックならしんどくなりそうですが、
緩急上手く使いわけたようなバランスのよい流れとなっているので
メロディックロック好きには外せない作品です。

クイーンが好きな人にも是非聴いてもらいたい1枚です!

ロビー・ヴァレンタイン
(K2レンタルオススメCD)
by shi
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| HR/HM | 18:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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