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マイケル・ブルームフィールド「イッツ・ノット・キリング・ミー」(K2オススメ)

マイケル(マイク)・ブルームフィールド(Michael Bloomfield
「イッツ・ノット・キリング・ミー(It's not killing me」

ホワイトブルースギタリストとして名を馳せたマイク・ブルームフィールドが
本名のマイケル名義で制作した1969年発表のファーストソロアルバムです。

60年代後半には、ボブ・ディランのバンドや
ポール・バターフィールド・ブルース・バンドに在籍し、
またアル・クーパーとスーパーセッションをしたりと
大活躍だったのですが、心身ともに疲れ果てていたようです。
(『スーパーセッション』『フィルモアの奇蹟』ともに代役ギタリストをたてています)

そんな状況で制作された本作はかなりゆったりした空気が流れています。

アドリブやインプロをバリバリ聴かせるような曲はありません。
代わりにちょっとシャイさが見え隠れするボーカルが結構前面に出てきています。
派手さは全然ないですが、なにかしら説得力があります。

というのも、歌詞の内容が、「もう幾晩もずっと/さっぱり眠れやしない」とか
「悪かったのは俺」とかネガティブかつ本人の生活そのままのようなものが
多いからです。

しかしながら聴いてる方も深く沈んでしまうかというとそうでもなく、
タイトルの「死ぬわけじゃないし」のとおり、
何かしら気分が晴れやかになるような気がします。

これからの春に向かい、五月にぴったりだと思います。
ギター的には4曲目の「長い夜」がイントロからゾクゾクきますし、
ソロもすごいです。
イッツ・ノット・キリング・ミー
(K2レンタルオススメCD)
by Tan
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